永井龍男の原作“街燈”の映画化。
わざと落とした定期券から生まれた二組の男女の恋の駆け引きを、軽快なテンポで描いたソフィスティケイテッド・コメディ。
*******
1957(昭和32)年の作…
岡田真澄はモテただろうな〜すらっとした日本人離れした顔立ち。作中では軽くてどーしよーもないが愛されるキャラ。捨てられるキャラ?南田洋子が可愛い!洋装店に出入りする客の服装もお洒落だし、街燈のある街の…
>>続きを読む 永井龍男原作・同名小説の映画化作品
戦後11年ほど経った都会の 街並み、クルマ、人々のファッション、室内装飾などに反映されていて見所になっていると思う
所謂 「現代風俗モノ」というやつかな…
【フランス映画のように粋で洒脱】
【原作:永井龍男】
回数券 熱海 火事 朝ごはん シャケ半分 私立探偵の下回り 何杯入れるの? 定期券 お別れに歌ってくれるかい? 工場音 今じゃいけませんの? …
☆国立映画アーカイブの「日本映画と音楽 1950年代から1960年代の作曲家たち」特集の佐藤勝フォーカスの一本(因みに当特集では、並いる作曲家の中で、佐藤勝は5本取上げられており、最多出場!4本は、…
>>続きを読む南田は、突然葉山の訪問を受け、定期券を届けた。そして、種明かしまで話すのだった。わざと定期券を落として、女の子と付き合うきっかけを作ろうとした。それで成功した岡田真澄の例を話す。南田は、その男を知っ…
>>続きを読む1950年代の新しい女性像を模索しているような
自立志向の女性達に比べると、殴り合いの喧嘩で分かり合う単純な男性陣。里に帰るのは男の方。
中平康と市川崑は新感覚派として当時の日本映画のトップを走って…