愛機南へ飛ぶの作品情報・感想・評価

『愛機南へ飛ぶ』に投稿された感想・評価

船員父佐分利信の死後、毅然とした母赤木蘭子の温かい愛情で育った水野武原保美は、母の期待とは違う飛行士を希望し、士官学校を優等生で卒業。南方の基地に配属され、偵察機に乗り敵基地の状況を的確に伝達した事…

>>続きを読む
ひー
2.5

特撮に力を入れており、飛行機が島の砂浜に着陸するシーンは手に汗を握った。

冒頭で父親の死後、母親の実家に帰り、祖父と母親の弟とその妻、赤ん坊と同居するシーンが良い。
夫を亡くした母親と子ども(主人…

>>続きを読む
mh
-

陸軍航空士官学校(兵庫県・豊岡)に通う生徒の半生記を題材にしたプロパガンダ映画。
ちょっと前に見た、できの悪いプロパガンダ映画「少年航空兵(1936)」と同じ監督だが、こちらはよくできてる。(初期の…

>>続きを読む

雰囲気が好きな映画ですね。古い時代の日本をひしひしと感じました。主人公がのちのち台湾の前線に配属されるストーリーですが、母親も終始出ます。俺としては女工の工場と宿舎みたいなとこが雰囲気が好きでもっと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事