幽霊VS宇宙人を配信している動画配信サービス

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幽霊VS宇宙人
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

幽霊VS宇宙人が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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幽霊VS宇宙人が配信されていないサービス一覧

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幽霊VS宇宙人が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

幽霊VS宇宙人

TSUTAYA DISCASで、『幽霊VS宇宙人はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
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  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

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TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

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  6. これで退会完了です。

『幽霊VS宇宙人』に投稿された感想・評価


本作は、清水崇監督による「怪談 こっちを見ないで…」と、豊島圭介監督による「ぼくの宇宙人」の二本の短編から構成されています。タイトルだけを目にすると、幽霊と宇宙人が真っ向からぶつかり合う怪獣映画のような対決を想像しがちですが、実際にはそれぞれの作家が「幽霊」と「宇宙人」という題材を別個に扱った、かなり脱力感の強いオムニバス作品に仕上がっています。

まず「怪談 こっちを見ないで…」は、怪談番組を見ていた少年が、夜の家の中で奇妙な気配に巻き込まれていく場面から幕を開けます。一方の「ぼくの宇宙人」は、空から落ちてきた鞄の中に宇宙人の赤ん坊が入っているという、いかにも荒唐無稽な状況が起点です。どちらも題材こそホラーやSFの体裁をとっていますが、本作が主眼に置いているのは、恐怖や壮大さではありません。むしろ、怪異や未知の存在が「日常」に紛れ込んだ際に生じる、奇妙なズレを描き出そうとしています。

したがって、完成度の高い王道のホラーやSF映画を期待すると、かなり肩透かしを食らいやすい作品でもあります。恐怖をじっくりと積み上げるわけでも、宇宙人という題材から世界観を大きく広げるわけでもないからです。本作は、幽霊や宇宙人といった本来なら非日常的な存在を、あえて生活感の滲む場面や、間の抜けたやり取りの中へと引きずり下ろしていきます。そこに本作ならではの面白さがあるのと同時に、観る人を選ぶ要因も潜んでいます。

特に興味深いのは、清水崇と豊島圭介という両監督が、商業映画の整った枠組みから少し外れた場所で、ジャンルの約束事を極めて自由に弄っている点です。画面から漂う低予算感や、ギャグの精度・テンポの粗さは否めず、物語としてのまとまりも決して強固とは言えません。しかし、その「整っていなさ」の中にこそ、ジャンル映画のセオリーを崩して遊ぶ、自主映画的な身軽さがいきいきと息づいています。

もちろん、その身軽さは長所であると同時に弱点にも直結します。ホラーとして見れば怖さは弱く、コメディとして見れば笑いの波長はかなり限定的です。SFとしての広がりも薄いうえに、タイトルから期待される「幽霊と宇宙人の対決」という企画性も、第1巻の段階ではあまり前面に出てきません。そのため、一本の映画としての総合的な満足度を求めると、物足りなさが残るのも事実です。

それでもなお、本作には捨てがたい魅力があります。幽霊を絶対的な恐怖の対象としてではなく「どこか気まずいコミュニケーションの相手」として扱うこと。そして、宇宙人を壮大な未知としてではなく「生活に紛れ込んだ奇妙なトラブル」として処理すること。そのどちらにも、ジャンルそのものを少し斜めから見つめる独自の感覚が光っています。本作は、よく練られた優等生的な作品というより、粗削りなまま作家の遊び心がむき出しになった作品です。整った映画ではありませんが、そのいびつさも含めて、まるで発掘物のような魅力を持った怪作だと言えるでしょう。



※以下、ネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。































本作でまず重要なのは、「幽霊vs宇宙人」というタイトルが、必ずしも物語上での直接対決を意味しているわけではないという点です。少なくとも本作において、両者が同じ土俵で戦う展開は用意されていません。ここでの「vs」は、幽霊ものと宇宙人ものという二つのジャンルを並列させ、清水崇と豊島圭介がそれぞれの題材で競作するための、いわば「看板」として機能しているに過ぎないのです。

この構造は、タイトルから受ける印象と実際の内容との間に大きなギャップを生み出します。観る側は怪異と未知が衝突する派手な展開を予想しますが、実際の物語は驚くほど小さなスケールで進んでいきます。しかし、そのスケールの小ささこそが本作の強烈な個性でもあります。なぜなら、幽霊も宇宙人も世界を揺るがす存在としてではなく、日常の中に妙な違和感を持ち込む「異物」として意図的に矮小化されているからです。

清水監督の「怪談 こっちを見ないで…」では、その方向性が特に顕著に表れています。通常の怪談において、幽霊は「見てはいけないもの」、あるいは「見てしまったことで災いを呼び込むもの」として描かれます。ところが本作の幽霊は、自ら「こっちを見ないで」と訴えかけてくるのです。ここでは、見る側と見られる側の関係性が完全に反転しています。幽霊は一方的に人間を脅かす超越者ではなく、どこか恥じらいや弱さを抱えた、奇妙に人間くさい存在として立ち上がってきます。

この見事な反転は、清水崇のホラー演出が基礎としてしっかりと機能しているからこそ成立するものです。暗がり、気配、視線の誘導、そして家の中の閉塞感といった要素は、Jホラー特有の不穏な空気を確実に作り出しています。そのうえで、作品はその張り詰めた空気をじわじわと「笑い」へとズラしていくのです。最初からふざけ倒すのではなく、一度は本格的な怪談の構えを作り、それを自らの手で崩していくプロセスに、この短編の最大の面白さが詰まっています。

ただし、その面白さは極めて繊細なバランスの上に成り立っています。恐怖と笑いは紙一重ですが、それゆえに少しでも間が外れると、怖さも笑いも中途半端に終わってしまいます。本作にもその危うさは拭えません。幽霊を気まずい存在として扱う発想は秀逸な一方で、ギャグとしての着地点はかなりナンセンスに寄っています。そのため、幽霊の扱いに独特の愛嬌を感じるか、単にふざけすぎていると呆れるかで、評価は大きく分かれるでしょう。

一方、豊島監督の「ぼくの宇宙人」は、宇宙人という題材を壮大な侵略や未知との遭遇としてではなく、もっと地べたを這うような人間喜劇として処理しています。空から落ちてきた鞄、宇宙人の赤ん坊、それを追う人々、そしてUFOをめぐる人間たちの思い込み。並べられた要素こそSF的ですが、カメラの視線は宇宙の彼方へ広がるのではなく、人間側の勘違いや執着といった卑近なものへと向けられています。

ここにも、本作全体を貫く脱力感が漂っています。宇宙人は神秘的な存在というよりも、人間の生活空間にうっかり紛れ込んでしまった迷子のような存在として描かれます。そして気づけば、その異物を前に右往左往する人間たちの反応のほうが、よほど奇妙に思えてくるのです。つまり本作は、未知そのものを描くのではなく、「未知に直面した人間が、いかに滑稽に振る舞うか」を緩いコメディとして提示した作品だと言えます。

これら二編に共通しているのは、非日常的な存在を、あえて日常の枠組みの中へ無理やり落とし込んでいる点です。幽霊も宇宙人も、本来は人間の理解を超越した領域からやってくるもの。しかし本作では、それらを恐怖や神秘を煽るためではなく、生活の中の気まずさや滑稽さを増幅させるための装置として使っています。すなわち本作は、幽霊や宇宙人そのものを描くというより、それらを前にした人間の反応を通して、ジャンルが本来持つ「権威」を少しずつ解体していく試みなのだと思います。

その意味で、本作はJホラーやSFのセルフパロディに近い立ち位置にあります。Jホラーの「見えないものの怖さ」や、宇宙人ものの「未知への畏怖」を逆手に取り、まったく別の感触へと変換しているからです。怨念の象徴であるはずの幽霊は会話可能な隣人へと近づき、世界を脅かすはずの宇宙人は抱え込まざるを得ない厄介な問題へと変わる。そこでは、ジャンルの中心にあるはずの恐怖や神秘が、生活感というぬるま湯の中へと溶けてしまっています。

ただ、本作のジャンル解体が常に鋭い批評性を伴っているかというと、そこは慎重に見る必要があります。これは緻密に計算されたパロディ映画というより、ホラーやSFの道具箱を使って、作り手たちが気の向くままに遊んでいる作品に近いからです。発想の面白さは光るものの、それが一本の映画として堅牢に組み上がっているわけではありません。場面ごとの奇妙な面白さが先行しており、全体を貫く構成美はそれほど強くないのが実情です。

この点は、本作の抱える弱点にも直結しています。まず、短編オムニバスとしてのまとまりはやはり弱いです。「幽霊」と「宇宙人」という対比で並べられてはいるものの、それ以上の強い連動性はありません。また、低予算感は作品の味である反面、場面によっては単なるチープさにしか見えない瞬間もあります。さらに、笑いの方向性がかなりシュールであるため、観る側の波長が合わなければ、作品全体がただ間延びした緩いものに感じられる危険性も孕んでいます。

それでも、本作を単なる「雑な作品」として切り捨てるのは少し惜しい気がしてなりません。清水崇が幽霊を恐怖の絶対者から気まずい相手へと格下げしたこと。豊島圭介が宇宙人を巨大な謎から日常の変な出来事へと変換したこと。そこには、ジャンル映画を内側から少しずつほぐしていくような、実験的な感覚が確かに存在します。商業映画の洗練とは別の次元で、作り手の初期衝動や遊び心がパッケージングされた、非常に純度の高い作品です。

総じて本作は、完成度の高さで評価するような映画ではありません。ホラーとしては怖さが足りず、SFとしては広がりが薄く、コメディとしてもかなり人を選びます。タイトルが煽る対決感も乏しく、映画としてのまとまりにも粗さが目立ちます。しかしその一方で、幽霊や宇宙人という記号を、日常の気まずさや脱力した笑いへとすり替えていく試みには、本作にしかない唯一無二の面白さが宿っています。優等生的な商業映画として見れば物足りませんが、だからこそ、作り手たちがジャンルの隙間で「何を崩し、何で遊ぼうとしていたのか」がダイレクトに伝わってきます。粗く、緩く、観る人を選ぶ作品ではありますが、ホラーと笑い、未知と日常の境界をゆるやかに歪ませた「自主映画的な怪作」として、拾い上げる価値は十分にある一本だと思います。
〓映画TK365/630〓
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▫幽霊VS宇宙人
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▫️Yahoo!映画★★☆☆☆2.2
▫️T K評価: ★★★☆☆3.2
▫️映画TK通算:2455本 
▫️Filmarks通算:1320本
mylife
3.0
清水崇監督のまだ観ぬ過去作品を求めて「幽霊VS宇宙人」を初鑑賞してみた。ふむむ、とんでもなくマイナーな作品なんやけど。思てる3倍ぐらいは余裕でチープ感が満載しとる。

どうやら、豊島圭介監督とのコラボ作品みたい。豊島圭介監督といえばもっぱら「#真相をお話しします」を思い出すが、お互い初期時代の作品みたい。

そんな、二人の低予算丸出しのオムニバス。短編の作品が二つしかないけど、寸評と採点をやってみよう。

1.「怪談 こっちを見ないで…」☆3.2
清水崇監督の作品。主演は山中崇か。いやはや、めっちゃ若ぃ。まずは、ソコに驚かされてしまうけど。幽霊が登場するが、会話が出来てしまう斬新さ。何やかんやツッコミどころが多い。っていうか、コメディ路線やん。清水崇監督にしては、珍しいのね。ふむむ、こういうノリもいけるんや。

2.「ぼくの宇宙人」☆2.8
こっちは宇宙人メインの話か。ぶっちゃけ、あんまし面白くはないかな。こんなチープな作品でありながら群像劇スタイルにしているのも良く分かんないし。とまぁ、そこまで真剣に観る作品ではないけども。

□総評
「幽霊VS宇宙人」シリーズの1作目に当たる作品らしい。1本目が幽霊メイン。2本目が宇宙人メインの内容。個人的には幽霊に軍配が上がる。とりあえず、あまりにもチープ過ぎて逆に驚かされたけど。スコアは平均点を算出したもの。

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