呪怨の作品情報・感想・評価

「呪怨」に投稿された感想・評価

troy

troyの感想・評価

3.9
「天使と悪魔」
悪魔のいけにえがチェンソーダンスなら、こちらは…。ゴミ捨て場で「アレ」を振り回すシーンは必見。おどろおどろしい人間の感情を凝縮した名作だと思っています。個人的には劇場版より好き。
あと、栗山千明は天使。常識だよね。
肉

肉の感想・評価

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何気に呪怨シリーズ初観賞。
映画版の前にオリジナル版が2まであるとのことで、まずはこちらから

糞メンタルながら洋ホラーは耐性があるものの、日本製はやはりゾワゾワが止まらない、、。
お国に根ざした恐怖感。

霊的な怖さからサイコな恐怖まで、1度で2度美味しい、欲張りJホラー作品でした。
「子供…産まれたよ」


面白いっすねぇ〜
ゾクッとくる怖さがありました。

人と目が合うときのスリリングさったらない!!

でも一番怖いのは電話ボックスのシーンですね。怖いのと気持ち悪いのとが最高潮に達してました。


「ネットで噂になってさ」って1999年の時点ですでにネットがそこまで普及してたんですね。97年生まれなんで、ネットの普及の時期とかよくわからないんで意外でした。
ホラーも見れるようにならねば、ということで鑑賞。普通に怖い。幽霊(化け物)が半透明でなく完全に見えるという演出、当時は斬新だったんだろうなぁ。プロットがしっかりしてるから、日常のちょっとした音や暗さが怖さを増長してる。

伽椰子の階段降り(というらしい)のシーンはちょっと笑ってしまった。怖さと笑いは紙一重だなぁと。
tyapioka

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3.0
オリジナル版のほうが恐いという噂を聞き、見たものの大きな違いは見いだせず。ホラーの型をつくった功績が評価の一因なのだろうか?どうしても理不尽シュールギャグめいて見える部分が多いが、映画よりはドラマがあった気がする。画面にしっかり映すのはとてもよい。顔の怖さ。日本のオバケはじわじわ呪い殺すイメージだったが、直接対決物理フィールドを作り上げた作品なのではないか。
maki

makiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

まだ、呪怨が劇場公開される前、いまほど認知されていないときに一度観て、あまりの恐怖と後味の悪さに、もう一度観るのは勇気がいる… と思っていたけど、初めて観る夫と一緒に、スクリーンで観てしまった。
オムニバスの構成だったり、内容や展開を知っていたから今回は落ち着いて観れたけど、最初何も知らずに観たときは、途中繋がりや時系列がよくわからず、わからないんだけど、終始まとわりつく重苦しい映像がただただ怖く、伽椰子が二階から階段を這い降りてくる場面は、いまでこそ這う姿はわりと定番だけど、当時はまだ見慣れなくて、衝撃的な怖さだった。
今回冷静な頭で観ると、なぜ家に出入りしていない瑞穂の元にも俊雄くんが現れるのか、(出入りしてたのかな)なぜ伽倻子の旦那は俊介の番号を知ってるのか、なぜ俊介の携帯で俊雄は伽倻子と話すのか… などなど、疑問点はいくつか残る。
荒削りな箇所があることは否めないけど、とにかく作品全体が、終始怖い雰囲気をまとっている呪怨シリーズを観るには外せない1本目。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
全ての元凶

映画版、ビデオ版どちらも甲乙つけがたい魅力的なホラー映画

板をめくる時の不快感はシリーズ最高峰
enchan

enchanの感想・評価

3.2
呪怨(ビデオ版)。今では定石の演出満載って感じだけど普通に怖かったです。階段を這いながら登場する伽倻子の顔、血まみれなんだけどよく見ると美人なのでちょっと吹いた。
chika

chikaの感想・評価

3.0
映画版も含めて初・呪怨!
怖かったーーー!!
俳優陣があまり知らない人なのが余計怖かったーーー。
栗山千明は幼かった。

(58/2018)
huluで鑑賞

清水崇監督が劇場版を手がける前に作った複数の短編からなるVシネマ。全然詳しくないので劇場版との違いは分からない。画質の荒らさや役者の若干棒読みな演技が恐怖を演出している。
若い時の栗山千明がかわいい
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