呪怨の作品情報・感想・評価・動画配信

「呪怨」に投稿された感想・評価

いつものように次何観ようからとU-NEXTをポチポチしてたところ,「呪怨(オリジナル)を観よ!!」とお告げが降臨した次第です.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
というわけで再生ボタンをポチッとな.
うわ!画質!!そりゃビデオ画質ですもの,しょうがないです.遺産級の作品なんですからHDリマスターしていただきたいものです.
佐伯伽椰子さんの旧姓川又だったのですね.
ほへー,栗山千明わけー,かわぇぇぇ.
伽椰子さんより敏雄君の方が活躍してるのね.でも家が散乱してて両膝が怪我してるんだから先に警察なり児童相談所に連絡するのが先だと思いますよ,小林先生.
日本酒の件は全然憶えてなかったなぁ.どうせなら,感じる人にはどす黒く見えるって設定も追加すりゃよかったんじゃねの.
っていうか一作目ほとんど憶えてなかったな.
二作目のほうがインパクト大きかったんだとだと思う.続けてU-NEXTにはエントリされてないんだよな.尼かネトフリ検索してみますか・・・
ビデオ版の呪怨です、1作目ですね。
確か、まだアナログ放送の頃、深夜にテレビで観ました。

ひたすら気持ち悪かったと記憶しています。昔観たときには次の日に熱出ました。この映画のせいかはわかりませんが(^_^;
今、昔より大画面のテレビで観てみましたが、思ったほど怖くなかったです。一度観てますしね。
ビデオ画質なのも怖さを引き立てます。

短い物語がいくつも綴られるオムニバス形式です。時系列はバラバラですが、各物語はどこかで繋がりがあります。

清水崇監督、崇(たかし)と祟(たたり)はもう紙一重ですね。ああ、おそろしい。
Ryou

Ryouの感想・評価

3.5
劇場版よりも前に
ビデオオリジナル版として世に出た
呪怨シリーズ一番最初の作品

映像から滲み出てくる
この時代だからこその不気味さ
チープだからこその直接的な怖さ
名前で区切られるエピソード
あの家 あの声 俊雄 伽揶子
日本のホラー映画の凄さを
改めて思い知らされた
伽揶子の夫もなかなか怖いよね

ホラー映画の常連 柳憂怜と三輪ひとみ
栗山千明これバトロワより前か
でんでん若い
大家由祐子 綺麗
Kazuma

Kazumaの感想・評価

-
何度観てるかわからないが、WOWOWでやったのでついつい観てしまう。
ゴミ袋のシーンが素晴らしいし、クライマックスも良き。やはりあの家の階段はああでないと。
劇場版の前に製作された「呪怨」のビデオ作品。あの家と白い霊の初お目見えとなります。

ビデオ作品なのでチープですがシンプルな怖さがある。もう押し入れの上にある屋根裏の入口を覗くのは無理です。

「呪怨」を夜見たら怖いので電気をつけたまま寝ます。
miho

mihoの感想・評価

3.5
鮮明な映像が当たり前になった今、
ビデオ版の古めかしい感じが余計に恐怖。

突然グロい口裂け女が目の前に現れる感じは洋画ホラーらしくて、得体の知れないものが忍び寄る恐怖感は日本っぽい。
Beths

Bethsの感想・評価

3.4
リングと違って、無差別殺人だから怖い。
呪怨シリーズでは最高傑作だと思う。
(今更)ハロウィーン企画其の参
過去鑑賞

ジャパニーズホラーの金字塔「呪怨」のオリジナルビデオ版。後年、劇場映画が沢山作られましたけどこれを越えられた作品は一切ありません。てか怖さのレベルがそもそも桁違い過ぎる。じわじわ、じめじめ。そんなかつてない恐怖感が一時間続く。昨今のホラー映画にはない要素たっぷりで大好きな作品です。

まぁ匹敵する演出なら「貞子対伽倻子」での小学生を伽倻子と俊雄が容赦なく襲う場面くらいかな...

取り敢えず、ハロウィーン企画は「カリガリ博士」で一旦終わりにしますw
JJ

JJの感想・評価

3.7
ビデオ版2作、映画版2作、アメリカ版1作と、計5作品の呪怨を3種に分け、僕の独断と偏見で「怖さ」「ストーリー」「伽耶子(四つん這いの女)」でランク付けしていきます。

・怖さ
ビ≧邦≧洋
全体の雰囲気で怖い順に並べるとこんな感じです。正直言うと、伽耶子の度アップ以外は、どの作品もほとんど怖さ変わりませんでした。

 ビデオ版は、映画と比べると低予算なので画質がいまいちですが、むしろ画質がクリアだと恐怖心が薄れてしまう場合があります。そういう点で、ビデオ版はあの画質で最適でした。

 衝撃的だったのが、口裂け女(微妙にネタバレを避けた言い方です)の登場。漫画にもビデオ版にもアメリカ版にも出てくるのに、日本映画版にだけは出てきません。あれはグロイもんなぁ・・・・。
ちなみに口裂け女のグロ順は、漫画>>>>>>>>>ビデオ>>>アメリカ です。漫画はやばい。

 1番怖がらせる場面を多く作ったのが日本版。トシオ君(子供の霊)がいたる所に出張しに来てくれます。顔のメイクも素晴らしい。長時間直視はムリです。
例の「ア"ア"ア"ァ"ァ"・・・・・」と言う声は、日本版が1番ですね。

 そしてアメリカ版。監督が同じなだけにぶっとんだ演出にはなって無くて人安心。画面が綺麗で明るすぎたので怖くはありませんでした。
ストーリーは日本版に近いですが、ホラーシーンはビデオ版に近かったです。
トシオ君と伽耶子は同じ人かな。というか、ビデオ版も同じ人?よく覚えてません。


・ストーリー
洋>>>ビ>>>>>>>>>>>>>>邦
 日本版は内容を詰め込みすぎて、年代が行ったり来たり。ごちゃごちゃしてて分かりにくかった。それを分かりやすく纏めたのがアメリカ版だと考えてます。

 アメリカ版が好印象だったのは、舞台が日本だったから。主人公が交換留学生であると言う事意外は日本版と設定は何ら変わりません。
日本人の主人公をアメリカ人に変えただけという感じで違和感がありまくりでしたが、これはこれで他で見た事のない試みじゃ無いでしょうかね。

 あと、他の呪怨では無かった、呪いの元凶 ・・・・一家惨殺事件の一部始終が描写されてました。これは・・・結構エグイです。でもこの描写が有るおかげで、完成度は大分向上したと思います。

 ビデオ版だけはそもそもの設定というか登場人物が違います。映画版はどちらもホームヘルパーと呪われた家の住民の物語中心ですが、ビデオ版は、トシオ君の担任と不動産屋さんが中心です。
なので、ビデオ版はビデオ版で話がしっかり纏まってました。映画とは一味違う感じ。


・伽耶子
ビ>>邦>>洋
 今や、貞子と並ぶほどに有名な女幽霊、伽耶子(かやこ)。
調べた所、全作とも伽耶子役は同じ方だそうです。

それにしてはどの伽耶子も微妙に違う気がしました。ビデオ版伽耶子はほんのちょっと太りぎみで(他が痩せ気味?)、表情も「悔しい!!」とか「呪ってやる!!」という感じがにじみ出ていました。

 日本版はどんなだっけなぁ・・・何か放心状態なんだけど目はひたすらこっちを向いてる。無表情で迫る伽耶子。確かそんなんでした。これはこれで怖い。

 アメリカ版も、日本版とそんなに変わらないように見えました。ただ、日本版よりも美人w
ハリウッドデビューだから気合入れたんでしょうか。


 DVD特典に、監督達のコメンタリーがあり、そこで普通に伽耶子役の藤貴子さんが喋ってます。本編中でも思ったけど、この人は声が良く透ってる。時間が有ればチョロっとでも聞いて見てください。


ちなみに個人的にはアメリカ版が1番楽しめたかも。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.8
これ今見ても十分こわいけど昔VHSでブラウン管TVで観てたならトイレ行けなくなってただろうな
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