呪怨の作品情報・感想・評価

「呪怨」に投稿された感想・評価

あああああああああああああああああああ

呪怨劇場版は全て観たことあるのですが、このビデオオリジナル版は観てませんでした。ずっと、観たいなと思ってたので鑑賞できてよかったです。ビデオ版はもう1作あるみたいなんで、そちらもそのうち観てみようと思います。

呪怨はリングと違って回避不可なのが恐ろしいですね。呪いのビデオは観なきゃいいし、逃れる方法があるけど呪怨は一度足を踏み入れたらお終い。強い怨みを抱いて死んだモノ(伽椰子)の呪い。それは、死んだモノが生前に接した場所に蓄積される。何も知らず、その場所に引っ越してきて普通の生活をする。ただ、生きてるだけで呪われてしまう。住んでた場所が悪かった。よく考えると恐ろしい話ですね。住んでなくても呪いは伝染し、その場所に足を踏み入れるだけで呪われてしまう。

この映画で一番衝撃だったのは、顎なし女子高生。インパクトがすごい。
血まみれで階段を昇り、振り向くと・・・である。このシーンは多分一生忘れることはない、記憶に残るシーンとなりました。今、観ると映像はチープだし、そこまで怖くないですが雰囲気は抜群なので面白い。劇場版にもあった階段からズルズル降りてくるシーンは、こちらも最恐。

最後に栗山千明さんがちょい役で出てますよ。
六番目の小夜子の頃かな。(誰も知らないか。)
彼女のファンは必見の映画。
こう書くと観てくれる人、いるかな。笑

レンタル
kime

kimeの感想・評価

5.0
ホラー映画の記念碑的な作品だと思う。
でも当時は斬新だったと思うけど、今からするとちょっと色褪せてるしチープに見えるところも多いから見劣りするって感じもわかる。
でもこの映画三日間で撮った(一週間前だったかな)ことを考えてみれば今でも凄いし、何よりも現代ホラーのすべてが詰まってると思いので好き。
jホラーにいい意味でも悪い意味でも影響を与えた作品
totoruru

totoruruの感想・評価

3.6
梅雨も明けたので、夏を感じるシリーズ6本目。


夏といえば、怪談・ホラー👻


ジャパニーズホラーの最恐作品。

個人的には、「リング」と双璧です。

ただ「リング」は貞子がテレビから出てくるところだけが怖いですが、「呪怨」は全体的に怖いので、私は「呪怨」の方に軍配をあげます。

そして同じ「呪怨」でも、「劇場版」でなく「ビデオオリジナル版」の方がより怖いのでオススメです。


とにかく最初から最後まで、ただひたすらに恐ろしい空気を出しているのはスゴイ。


当然、伽耶子の怖さは言うまでもないが、それに加えて人間が恐ろしく、精神的にもくるのがキツイ。


そして恐ろしくて許せないのが、子供の頃おばけとかが怖い時によく布団に潜ったものだが、今作はその“布団に潜る”という聖域を破壊したことである。

これから、夜怖くなったらどうすればいいんだよ…😲

って言っても、初めて「呪怨」を観た時は、そこそこの大人でしたが…😅


もう20年くらい前の作品になってしまったのかぁ。

いま観たらもう映像的に古いから、もう怖くないのかな?

ホント当時は怖い作品でした😱


暑い夏の夜にピッタリの作品です🤗
sou

souの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ビデオオリジナル版(1作目2作目)を1・2、劇場版(1作目2作目)を3・4って頭に入れておかないと見返す時あれ?ってなります。
特にこの1作目は時系列ずらした作りなのと学校の怪談Gの短編も入ってるのでどれがどれだか分からなくなります。

劇場版とは違うこのVシネらしい作りの粗さが恐怖を引き立ててます。監修が高橋洋なのも凄いですね。
怖がりの友人によればリングは怖いけど呪怨はポップだから怖くないそうです。ポップって何だよって思ってましたけどシリーズ改めて見ると確かに明るくてポップですね。
しかし柳ユーレイの頼りない見た目も合わさって小林くん夫妻が可哀想でしょうがない。

伽倻子は1966年4月8日生まれで俊雄君は1987年7月27日生まれ、佐伯剛雄は職業イラストレーターで伽倻子の6歳上というクソどうでも良い情報を知れる作品です。
父親譲りなのか俊雄君も結構インパクトある絵描くの笑いました。
三輪ひとみの由紀編が個人的に一番好きです。
一番怖いのは小林くん大好きノート。
Midori

Midoriの感想・評価

1.0
日本のホラーは現実味があってトラウマになるため観られないと思っていたが、古すぎるからか全然恐怖を感じず、演出の古さにむしろちょいちょい笑えた。
めじろ

めじろの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

期待値が高かった分、あまり怖くなったのでその辺はがっかり。
時系列をずらしてシーンごとに不気味さを演出しており、また最後までモヤモヤ感を払拭せず終わって印象には残る。
個人的に一番怖かったシーンは伽倻子のストーカー日記
健多郎

健多郎の感想・評価

3.5
怨みの連鎖が始まるはなし

もはや説明の必要もないくらい有名なJホラー、呪怨シリーズの(『呪怨』というタイトルを冠した作品での)1作目
かなり久々に鑑賞しましたけど、まぁ怖いですわな
後に劇場版が作られ、清水崇監督の出世作になったのも頷ける出来

特に音の使い方が秀逸だと思います
本作はJホラーで異例なくらい幽霊がバンバン出てきますが、洋ホラーや安い邦ホラーにありがちな大音量で驚かす手法を全く使わないんですよね
伽椰子の独特な「ア゛ア゛ア゛ア゛」といった声や猫の鳴き声、建物の軋む音などの静かな音で不快感を煽り恐怖を増してくる…
Jホラーのお約束を破りながらもしっかりとJホラーらしさを残していると思います

呪怨シリーズはビデオ版、ビデオ版から続く劇場版2作、ハリウッド版1作目くらいしか観てませんけど、この中だと個人的にはやっぱり本作が一番怖いですね…
まだ幼さの残るメチャクチャかわいい栗山千明様がいなければもっとビビっていたことでしょう

と、ここまで書いてビデオ版2作目を観てない気がしてきた…
もしくは観たけど完全に忘れてるか…
明日借りてこよう!
 オリジナルビデオ版で、画質が古いAVみたいでそれだけで怖いし不愉快な気分になる。なんならフィックスが多いし演出もAVの雰囲気がある。でもホラーってそもそも概念的にはAVとそんなに変わらない気がする。
 貞子はあんまり怖くないし好きじゃないんだけど、こっちは人を呪い殺す理由も登場の仕方も生々しくてロマンがあって、貞子にはない「ガチで襲ってくる感」もあって好き。Jホラー好き界隈で何千回と言われてきたことなんだろうけども。
 あと、口をあんぐり開けるだとか、四つん這いになって手首捻ってドタドタ階段下りるだとか、喉から変な音アーッって出すだとか、そういうお金をかけずに誰でもすぐできるような動作を使って恐怖を構築しているのがすごくコスパ良くて低予算映画のお手本だと思う。アイデア万歳だなあ
 そしてこれは2018年を生きているからこその感覚なんだろうけど、この頃の日本の街並みも、ファッションも、役者の顔も、若干ノイズ多めの録音も、全部観れば観るほど怖くなってくる。この説明できない恐怖感、今の映画の技術と役者で作られた映画を今の観客が観ても絶対に味わうことができないものなんだと思う。そう考えると、映画はその時代の空気感を保存するのも大きな役割だよなあ、とか思った。
furuno

furunoの感想・評価

3.0
お粗末CGが残念、時代か
それ以外は不気味でよかった

映像も怖かったけど、みてるときに台所から聞きなれない変な音が鳴って怖かった
オリジナルビデオ版

期待度★★★★☆

和ホラーの静かに背後から這いよる怖さがMAX
伽椰子の「あ”あ”あ”」という声は素晴らしい。初めて聞いた時は怖かった
ストーリーは2込みの作品だと思う
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