呪怨の作品情報・感想・評価・動画配信

「呪怨」に投稿された感想・評価

mare

mareの感想・評価

3.0
Jホラーは苦手だから本当に観ること少ないんだけど久々にチャレンジ。呪怨シリーズ自体初見でこれはビデオオリジナル版と呼ばれる一作目らしいが今となってはベタな演出ながらゾッとした。霊をバンバン画面に出しちゃうあたりなかなかパワーで押し切っている。オムニバス風でそれぞれどうなったのかぼかされている感じも尾を引く恐怖となってこのアナログな時代と共鳴している。ガラケーの不穏な着信番号とかあの感じはチェーンメールを思い出した。日常のどこかが急にバグっていき、どこにいても安心できない不条理が付き纏う。
サトシ

サトシの感想・評価

3.1
呪われた家から連続した死が起こり、恐怖を体験する事ができます。要所で鳥肌が立つ怖いシーンがありましたが、それぞれの死が関係しているようで、関係しておらず、ちょっと理解できない所があったりで消化不良でした。
栗山千明演じる学生が職員室で襲われたその後が気になってしまいました。
でんでん演じる警察が、顎が無くなって生きてる訳ないか、と言った後の衝撃が半端無かったですね。

このレビューはネタバレを含みます

ものすごーく中途半端な終わり。うむー。

三輪姉妹が懐かしい。
この頃からかな?柳ユーレイさんがジャパニーズホラーに欠かせない役者さんになって行ったのって。
ぱ

ぱの感想・評価

3.0
現代のホラーよりもチープさがあるけど日常の中で呪いが連鎖する恐怖。
やちお

やちおの感想・評価

3.9
こえー。

気持ち悪く不快な空気。じとーっとした嫌な雰囲気。もういや。

部屋から出て助けを求めようとしたら、外が暗くなってる演出めちゃくそ怖かったなぁ。あれで、あっもう助け呼べないじゃんって思ったもん。
案の定助かんなかったし。

怖かったなー。
Jホラーといえばこれ
シリーズの原点
怖すぎだわ
階段のシーントラウマすぎて
シバタ

シバタの感想・評価

3.5
劇場版ってかなりマイルドになってたんやね
音や間の取り方がすげえ嫌な感じ(よい意味で)
zouQright

zouQrightの感想・評価

4.7
荒い画質にジメッとした雰囲気、ジワジワ来る恐怖に、最小限に抑えたジャンプスケア。素晴らしい。
オムニバス形式で、時系列もシャッフルされた構成は、今見ても斬新。
Jホラー全盛期時代の柳ユーレイ出現率の高さを痛感した。
柑奈のエピソードは、Vシネっぽさを薄ら感じられてお気に入り。
製作の時系列は本作OV版「呪怨」(1999)→OV版「呪怨2」(2000)→劇場版「呪怨」(2002)→劇場版「呪怨2」(2003)である。

後の劇場版でも踏襲されるが、本作も6話構成のオムニバスである。清水崇はどうやらロジックよりも表現を重視する作り手のようだが、本作でも説明がつかない部分が多々あり、ショックシーンは恐ろしいにせよ、結局不完全燃焼に終わる。

伽耶子&俊雄コンビは既に完成形にあるが、本作内部ではその詳細は語られない。「家に侵入した者は須くとり殺す」という基本ルールが徹底されているわけでもない(この点は劇場版でも解消されていない)。取り替えのきくオムニバス形式なのは、破綻を回避する手法に思えてならない。

あと伽耶子の字が死ぬほど下手なのに萎える。

(以下、頭の整理)

佐伯家(伽耶子、俊雄、剛雄→死亡)
村上家(父(未登場)→入院、母、長女→死亡、長男→不明。ガールフレンドの瑞穂も不明。ウサギ小屋の死体は「吉田」?)
北田家(エピローグに登場)

小林家(俊介→伽耶子、妻→剛雄が殺害?)
呪怨ってどれを最初に観れば良いのかわからないからとりあえずこれにしたけど、、?
喉から出るような音は気持ち悪くてよかった。
俊雄くんは最早かわいらしい。
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