呪怨の作品情報・感想・評価

「呪怨」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

背筋が冷たくなる感じは所々にありつつ、まぁまぁといった感じ。俊雄くんの父が殺人鬼と化したのは伽椰子のせいなのかとか、佐伯家の過去等、すっきりしないところはあった。
【36-159】所謂「ビデオオリジナル版」。
栗山千明が若いと云うか、まだ幼い。三輪ひとみ、三輪明日美の姉妹共演も懐かしかった。でんでん、諏訪太朗の刑事コンビも渋くていい。
さて、続けて『2』を。
1か2かどっちかで不動産屋が絡んでくるのは覚えてるんだけど、中身全然覚えてないなあ…また見たい。

レンタルしてきたのでもう1度見てみます!
今更ながら初鑑賞。低予算らしい作りだけど怖かった。音楽プレイヤーのアレとか有名なあの声とか。時系列を入れ替えた構成は話がとっ散らかっているように感じて分かりにくかった。
いけだ

いけだの感想・評価

4.2
呪怨シリーズはビデオ版が一番怖いとずっと前から聞いていて、やっと鑑賞。
怖さはもちろんだったけど、呪怨の起源がシンプルに描かれていてとても面白かった。
和製ホラーといえば呪怨だろう。という想いで観たはいいが、あれ?予想より全然怖くない
というか話の構成がかなりめちゃくちゃでわかりづらい、怖さを感じる前に眠たくなりました
ビデオ版呪怨。呪怨はここから始まった。
今観ると古さと低予算感を感じるが、それが逆に不気味な雰囲気を作っている。
最近は貞子、伽倻子は映画の告知などで酷使されて恐怖感が薄れてしまったが、今作の伽倻子は薄化粧+血塗れで幽霊感が強くて怖い。
急に驚かす様なシーンはあまりないが、全体的に気味が悪い…
あの呪われた家の始まりが観れたので良かった。
最近の白塗り伽耶子さんと違い、ナチュラルメイクの伽耶子さん。
こっちの方が怖いと思いますけどねー。

画質の悪さや安っぽさは、Jホラーでは良い方向に働くこともあると思う。
特に呪怨はギャグになりやすいので。
KotaAso

KotaAsoの感想・評価

3.6
2回みた。1回目は小学生の時でそれなりに怖かった記憶があるけど高校のときにもっかい観たらブチ上がる他なかった。ホラー回のEDM
呪怨ワールドは広がりすぎたが、最恐はビデオ版だと思っているし、世間もまた同じように思っている人が多いようだ。
オムニバス形式で、柳ユーレイから始まり柳ユーレイで終わる構成が素敵。
入っただけで駄目、解決方法もないっていう無差別殺人的な設定は、構築系ホラーである「リング」と真逆で興味深い。
それまでの日本のホラーって貞子出現シーンですらセンセーショナルだったのに、伽耶子のそれは凄すぎた。
あと家の間取り。これにいいね!をあげたい。
階段とか天窓はこだわったんだろうなあ、という印象。

ただこの作品助かることが絶対に無いから、如何にして加耶子出現して連れてかれるか、という一点のみが見どころで、正直飽きる。
オムニバスだが結局全部一緒じゃねーか、というのは内緒だ。
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