長崎出島を舞台に、外国から新式銃を購入しようと躍起になる薩長藩士と幕府軍。
武器商人が条件に提示した秘宝「マグナの瞳」の争奪戦が始まる。
黒頭巾こと勤王派の志士・山鹿弦一郎が正義の使徒として活躍する…
勤王派志士で、ピストルを放つ覆面ヒーローと言えばやはり鞍馬天狗か黒頭巾だ。先日高垣眸の「快傑黒頭巾(少年俱楽部文庫版)」読んだので鑑賞。とはいえマグナの瞳は派生作なので内容は全く別(調査した感じ高垣…
>>続きを読む「御存じ」...ではなかったのだが観てみた。
「マグナの瞳」の争奪戦や人間模様などに、ワンパターンにはしないさせない面白さが含まれていたように思う。個人的には東映さんらしい奇想天外な作品の方が好きだ…
幕末の長崎。幕府側と薩長が探す宝石・マグナの瞳。そのありかを知る商人の家族は黒頭巾に助けられ…。
大友柳太朗の黒頭巾シリーズ第3作。脚本がよく練られていて、黒頭巾側の人が次々捕まったり、マグナの瞳…