ザ・生贄の作品情報・感想・評価

ザ・生贄1986年製作の映画)

製作国:

上映時間:65分

2.5

「ザ・生贄」に投稿された感想・評価

「ザ・折檻」にて調教師・志摩紫光の奴隷となったM女優・末次富士子が、高難易度の陵辱プレイを受けていく。日活ロマンポルノ末期「ロマンXシリーズ」の一遍。ノンフィクション(演技なし)のプレイ内容を見世物にする作風。製作は独立系の雄プロダクション。

末次富士子のマゾヒスティックな日常をドキュメンタリー形式で追っている作風。常軌を逸するアブノーマルな生活習慣をそのまま見世物にしており、野外での露出プレイをゲリラ撮影で収めている。

また本作では、爆乳女優の上條美沙が生贄として登場。最初は末次富士子がレズ調教するのだが、志摩紫光に彼女を奪われ、末次は放置プレイされてしまう。自己尊厳を傷つけて、嫉妬を煽るための手練手管。

陵辱プレイの映像は、現在におけるマニア系アダルトビデオと同じ。女優が本物の悲鳴を上げて嗚咽する。そして、目を覆いたくなるような行為が連発する。浣腸プレイの脱糞シャワーに、志摩紫光が本気で驚いているのが笑える。