グローリーデイズ/夢見る頃はいつもの作品情報・感想・評価

『グローリーデイズ/夢見る頃はいつも』に投稿された感想・評価

菩薩

菩薩の感想・評価

2.0
パーシー・アドロン流『ゴースト/ニューヨークの幻』みたいな作品、ってまぁ舞台がロサンゼルスだからニューヨークではないのだが。貸し倉庫業営むジジイが自分は放蕩三昧を尽くした挙句、長年実務を押し付け蔑ろして来た奥さんを亡くす。そもそも彼女を死に追いやった張本人がこのジジイなのであるが、彼女の死後その亡霊がチラつく様になり、段々と「ワシ…本当は愛しとった…」って事に気付いていくお話。とまぁ「知らんがな」でしかないし、そもそもジュリー・デルピーが出るピーとの事で観たまでで、VHSのジャケもゴリゴリのデルピー推しでいっとるものの、彼女はジジイの息子が恋するお嬢ちゃんとただの脇役に過ぎない、完全なる詐欺。最後の方にデルピーが踊りながらフレンチキッスを連発するとこは俺の何かしらも出るピーであったが…ってため息とかですよ?他は別に話もクソつまらんし観る価値が無い。そりゃ埋もれるよなって作品だし、「恋する心は永遠です」なんてコピーも陳腐、これはダメだ。

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