【闇におちたシェイクスピア】
原作はマギー・オファーレルの同名小説。
16世紀のイギリスを舞台に、アグネス・シェイクスピアと、ロンドンで劇作家として活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そして彼ら…
叙情的なんだけどどうにも陰鬱さが纏わりついて離れない映画。
昔の古典の時代に生きた現代でも通じる感情を持ち合わせた女性ってものをありありと頭に叩きつけられる。なんか居心地が悪い。
ハムレットとハムネ…
“シェイクスピア”“四大悲劇”
そんな事前情報が意味をなさない程
ものすごく普遍的な愛と喪失、赦しの物語だと感じた。
自分の命よりも大切なものを失うことに対する恐怖
夫に対する感情の変化
繊細な心の…
「期待しすぎた」というレビューをよく見かけた。私は偶然時間が合って観ることになったので期待しすぎず楽しめたのかもしれない。あと事前に『ハムレット』(1996)を観ていました。
ハムネットくんが一人…
感情移入しすぎた
子たちが愛おしすぎて堪らんかったな
そもそもシェイクスピアの話も知らず、前情報もゼロだったけど、愛とは、家族とは、を感じられる映画だった
時間が経つと生活も自分自身も変わるが故…
正直途中までは画は綺麗だけど、何を見せられてるのだろう…と思う時間が過ぎていて、
ハムネットの死がハムレットの劇により救済される結末もなんとなく見えているが、ハムレットという作品と現実の家庭環境など…
端的にいえば【家族の喪失もの】もう少しいうと【作品という人間による人間のための救い】といったところでしょう。
⦿1580年、イギリスの小村にて。革手袋屋のインテリ崩れの男ウィルは鷹と心を通わせる女ア…
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