土蔵破りの下手人を釈放するよう脅迫された近藤右門と村上敬四郎。
信頼を置く上役の吟味与力に相談する。
堺駿二の不在も影響してか、今までとは別物のようなシビアな作品。
推理ものとしては十分面白い反面、…
大友柳太朗のむっつり右門第7作目にして最終作。これまでの怪奇趣味は消えユーモアも後退し、現代劇の刑事物に近いタッチの社会派作品になった。ここでの右門は組織人として苦悩し、自分の中に悪を見出すことにな…
>>続きを読むいつもは右門を若造扱いする筆頭同心の親分さんにあんなお綺麗な奥方がいるとは。
悪党たちが捕まった仲間をだす様に同心達を脅迫するが…
なんか今までと異なる雰囲気。なんだろう。ストーリーは別に悪くはな…