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ラオ博士の7つの顔
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目次

『ラオ博士の7つの顔』に投稿された感想・評価

ぺ
3.5
7つの顔を変幻自在に操る東洋人のラオ博士が田舎の街にやってきた。
ラオ博士のサーカスや人となりで人々を魅了し、街を牛耳る悪い奴らも心変わり。

ディズニー映画を観た後と同じような気持ちになった。
ストップモーションアニメの怪物はなかなか強烈でかわいい。
3.7
クレイアニメを駆使した味のある特撮シーン、謎の中国人ラオ博士など七つのキャラを使い分けるトニー・ランドールの好演、悪人があまりいない世界観が優しいファンタジーとなって原色カラーを生かした映像と相まって素朴で見るものの心を温める佳作。どちらかと言えばファミリー向けの作品なのだが、それでもネス湖の怪物が水から出て巨大化するシーンや人面蛇の巧みな動きなどは大人の目から見てもそれなりの迫力だし、人間の本質を鋭く突いた占いのシーンは大人になるほど染みてくる。

ところどころにユーモアなシーンがあるので、肩肘はることなく軽く見れるのも◯。個人的にはラオ博士の率いるサーカス団にいるベテラン魔術師が千年ぐらい生きている割に「オフレコにして」と発言するなど結構俗世界に馴染んでいるところがウケた。

やってきた街の住人に小さな幸せをもたらし、風のように去っていくラストもいい感じ。

ヒロインの真面目なキャラと演じる女優があまり合っていないのが気にかかったが、演じるバーバラ・イーデンがセクシー系の女優だと知って納得。アピールポイントの胸を封じて演じているからどこかぎこちなくなってしまったのかも、ただサーカス団にいるパーンの神による演奏を聞いて興奮してしまい発情するシーンで本人の持ち味であるエロのフェロモンが出てしまう嬉しい誤算もあるけどね。

ちなみにラオ博士は当初はピーター・セラーズを出演させる予定だったが、『博士の異常な愛情』が決まっていたため断念したらしい。もしピーターが演じていたらもっとメジャーな作品になっていたかも。
mtzw
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1965アカデミー賞「視覚効果賞」ノミネート

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