ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀の作品情報・感想・評価

「ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀」に投稿された感想・評価

yossy

yossyの感想・評価

3.5
ヘイヘイヘイヘイ!
みんなこの作品忘れてないかぃ?
子供の頃レンタルでVHSからVHSにコピーして
何回も何回も観た大好きだった作品!

で、最近GEOに「旧作復活」って事でDVDで置かれるようになってレンタルして観てみたんだけど

「子供の頃のフィルター効果」って
凄まじいのね、やっぱり楽しめました(笑)

結構低評価の方が多いのがショックだったりするんだけど
こういう事って、ありますな^^;

どんどん変化していく博士の見た目とか、あの頃は最先端の特殊メイク技術だったんだよなぁ…

2018年現在の、超ハイクオリティな映像を楽しめる時代に生まれてこれて本当に幸せっすよ!
好きだよ!
おバカでエッチなアヒルちゃん。
リートンプソンも
エロい?
本当にどうしようもない映画なんだけど、何故か好きなんだよなあ
GotGで登場するとは思いませんでしたね
CotoCo

CotoCoの感想・評価

-
昔、凄く面白いと思っていた。
レビューみたらそうでも無いのか(笑)
小さかったからストーリーはあまり理解してなく、喋るアヒルが面白かったのかな。
機会あったら観直してみたい。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはこのクソ映画のパクリ。
というかこのクソが一番最初のマーベル映画だからなぁ〜…
マーベルの現実を突きつける映画…
ふるち

ふるちの感想・評価

2.0
ガーディアンズオブギャラクシー2作とも出演していたハワードザダック。単独主演作品で80s全開ファンタジーなのだが中途半端に。主演のリートンプソンも活かされなかった残念な一本
トマト

トマトの感想・評価

3.0
VHS字幕スーパーオリジナル全長版鑑賞。
製作総指揮:ジョージ・ルーカス。
監督&脚本:ウィラード・ルイク。SFX:ILM(インダストリアル・ライト&マジック)

ハワード・ザ・ダックが地球にいる理由が分かる作品。ハワード→ダックシントンDC出身。27才。コピーライター。

9月8日の夜、爆発音共に椅子ごと飛んで行くハワード。宇宙空間を経て地球へ。ビバリー(チェリー・ボムのボーカル)を助けたことから泊めてもらうことになる。

宇宙物理学者ジェニングス博士によって、ハワードがなぜ地球に来たかが判明(レーザー・スコープが方向を変え、ハワードの部屋を直撃。エネルギーの渦に巻き込まれて地球に引き寄せられた)。逆の力を使えば帰れると期待するハワード。が、さらなるレーザー・スコープの爆発によってソミナス星から「暗黒魔王」が引き寄せられ、博士の体にとりついてしまう。

暗黒魔王の陰謀は、レーザー・スコープで仲間を呼び寄せて地球を乗っ取ること。
拐われたビバリー救出と魔王の陰謀阻止の為に闘うハワード。ここでなぜか魔王が実体化する。何?これ。エビ?ザリガニ?サソリ?

レーザー装置を破壊すれば魔王の陰謀は阻止できる。が、ハワードは自分の星(家)へは帰れなくなる。どうするハワード?!というドキドキ感も無く、あっさりと装置を破壊するハワード。

こうしてハワード・ザ・ダックは地球で生活するようになりましたとさ。おしまい。
「ジョージ・ルーカスの黒歴史」と呼ばれている作品。私は好きです。
どこ向けにスポットを当てて作った映画なのかがわからない。ファミリー映画かと思えば違うし大人向けと言っても違う。
うーん...tedみたいにしたかったのかな...

ライティングだけが綺麗だった、ハワードの羽根が光っていた
aaaaa

aaaaaの感想・評価

1.1
これは世紀の大失敗作と言える作品。当時巨額の制作費を使ったにも関わらず、興行は大惨敗ラジー賞4部門受賞という、ジョージ・ルーカスにとっても黒歴史的作品。

ストーリーはほぼ無いようなもんです!笑

登場人物は全員クレージーで、アヒルが一番マトモ。

ファミリー向けの映画かと思ったら、かなりアダルティで、ハプニン○バーが出て来たり色々トンデモ映画です。笑
リー・トンプソンの可愛さだけが救いですね。主題歌も担当。

名作のパロディなどはあって、小道具とかは凝ってるけど、いかんせん物語が...。
特撮もなかなか酷いですね。
物語は小学生が脚本書いたんじゃないかという位酷い。笑
そして無表情のアヒルのぬいぐるみが、大活躍!と言っても不気味で、リー・トンプソンとのキスシーンはかなりシュールです。笑

ちなみに主人公のハワードザダックの吹替は、所ジョージが脱力系超棒読み演技を披露してます。笑
あと、ハワードザダックがガーディアンオブギャラクシーにちらっと登場してるみたいですね。
健多郎

健多郎の感想・評価

1.0
アヒルががんばるはなし

体調不良、急用、悪天候などが重なり未だにスリービルボード鑑賞に行けてないので、レビューを書いたものの余りにも褒めてなさすぎてポリシーに反するため投稿しなかったレビューを供養します!

最近ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーにもカメオでレギュラー出演していてじんわりと知名度を上げつつあるハワード・ザ・ダック
実はGotGより先にジョージ・ルーカス製作総指揮で映画化していたんですよねえ…
ラジー賞4冠ということで批評家的には全く評価されてない作品ですが、僕はラジー賞作品と相性いいので…鑑賞した…んですが…こいつは格が違った…

◎悪い点
・シナリオの盛り上がりどころが分からない
・魅力的な登場人物がいない
・人の話を聞く登場人物がいない
・会話が通じる登場人物がいない
・ハワードの仲間がアヒルを誘惑する変態女、アホ学生、バカ博士とどうしようもない
・警察官全員がマリファナでもキメてんのかってくらいクレイジー
・ヘタしたらアヒルが一番まとも
・もう一度考えてもやはりシナリオの盛り上がりどころが分からない

◎良い点
・ジョン・バリー作曲の劇伴曲は冒険活劇っぽくて良い(作品雰囲気には合っていない)
・妙に豪華な出演者の若かりし姿を見られる
・吹替が2パターンあるが、所ジョージ版も中尾隆聖版のどちらもキャラとマッチしている
・映像制作に携わる方には反面教師として観てもらいたい

ちなみに本作の監督であるウィラード・ハイクと脚本のグロリア・カッツは夫婦
そして、日本を代表する反面教師「デビルマン」の監督である那須博之と脚本の那須真知子も夫婦…
もう原作モノの監督脚本を夫婦で担当するのは国際法で禁止しませんか?!

笑えた部分もあるにはあったんですが、それ以上にコメディ映画としてもマーベル・コミック原作モノとしても冒険活劇としても苦痛度がハンパなかったので自分の心に正直な採点をします!
名誉の…いや、不名誉の1点です!
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