手を挙げろ!を配信している動画配信サービス
Filmarksの楽しみ方
ヘルプ
会員登録
ログイン
映画
映画
映画を探す
上映中の映画
公開予定の映画
今週公開の映画
今話題のおすすめ映画
映画賞・映画祭
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
配給会社
映画シリーズ
#タグ
映画館
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
ドラマ
ドラマを探す
今話題のおすすめドラマ
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
アニメ
アニメを探す
今話題のおすすめアニメ
製作年代・製作年
放送・配信時期
制作会社
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
FILMAGA
ユーザーを探す
Filmarks内から
映画
キャスト
ユーザー
検索
Filmarks映画情報
ポーランド映画
手を挙げろ!の映画情報・感想・評価・動画配信
手を挙げろ!を配信している動画配信サービス
『手を挙げろ!』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
手を挙げろ!が配信されているサービス一覧
手を挙げろ!が配信されていないサービス一覧
手を挙げろ!の評価・感想・レビュー
手を挙げろ!と似ている作品
手を挙げろ!が配信されているサービス一覧
『手を挙げろ!』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに似ている作品として7件の配信作品が見つかりました。
『手を挙げろ!』に似ている配信作品
大理石の男
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.7
シルバー・グローブ/銀の惑星
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.7
夢のアンデス
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.6
ダンス・オブ・ダスト
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.5
狩人
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.9
プラットホーム
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
3.9
エンドレス・ポエトリー
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
4.0
手を挙げろ!が配信されていないサービス一覧
『手を挙げろ!』に投稿された感想・評価
菩薩の感想・評価
2018/01/09 02:09
4.0
85年の改訂版を鑑賞。この映画が元で国外での活動を余儀無くされたスコリモフスキが、当時の検閲官に対し恨み辛みをひたすら言い連ねるかなりパンキッシュなプロローグが約25分付随しているため、本編自体は1時間にも満たない作品だが、どうやら本人曰くこれが自らの最高傑作らしい。かつては理想主義・非順応主義に燃えた青春時代を共に過ごした仲間も、今ではその鍵束の数だけ、物欲と名誉欲に染まり肥大化したつまらぬ大人と成り果てた、そんな姿が埃と石膏、そしてロウソクの炎が照らす貨物列車の車内で浮き彫りにされていく。今は家畜を運ぶその車両は、かつてはユダヤ人をアウシュビッツへと運んだものであり、彼らの父親・母親はそんな世代に当たる。ポーランドにおける闘争の形は今や「連帯」へと引き継がれていったが、青春時代を通過した彼らには最早何かと戦うなどと言う信念も体力も残されてはいない。だが当然この作品は69年、連帯以前の作品である、それでもガチガチに固められたしがらみを脱ぎ捨て手を挙げろ!と、降伏では無く闘争の為の拳を挙げるのだとこの作品は我々に訴えかけてくる。劇中の「四つ目のスターリンの肖像」が元で上映禁止になったらしいが、うんまぁ確かにねぇ…って感じ。メタファー、メタファーの連続で分かりにくい作品だが、強烈なインパクトは残る。
コメントする
0
オトマイムの感想・評価
2018/04/26 20:32
4.8
所有物が増えるたび鍵が増える
結婚、車、別荘、愛人、
もしも鍵をぜんぶ無くしたら
捨て犬のように惨めになるかそれとも
自由の歓喜が訪れるだろうか
君を君の車の名前で呼ぶことにしよう
体を石膏で塗り固めたり
拳銃に撃たれて倒れるのもいい
今ここに存在するという証に
スターリンには目がいくつあるか、
ぎゅうぎゅうにつめこんだ列車内には目がいくつあるか、
毒を浴びて醜く崩れゆく肉体を見たことがあるか?
両手を挙げろ!踊れ!
大切なことは小さな声で語られる、そして
悪ふざけは水に流される
✳︎ ✳︎ ✳︎
雷に打たれたようだった。
本作は1967年に制作されたが検閲により14年間封印され、1981年に25分間のイントロ部分を加えて公開された。
【イントロ部分(プロローグ)】
ポーランドのシュルレアリスム画家・ベクシンスキーを彷彿とさせるディストピア、若き日のスコリモフスキ、ワルシャワ蜂起の真似事、ベイルートの戦士たち等様々な映像のかけらが印象的な効果音や音楽とともに滑らかに紡がれる。81年当時の彼の心象風景なのか。
14年経てなお続く彼の怒りが鮮烈に伝わる。
【本編】
コメダの音楽と破壊的・享楽的な馬鹿騒ぎの映像が溶け合ってゾクゾクするほど刺激的で美しい。シンメトリーに倒れこむなど計算され尽くした構図。白く汚れた顔が並びそれが石膏像の羅列にもみえる異様なカット。貨物列車内の閉塞感。
監督29歳の時の作品。彼のみずみずしく繊細な内面が高い美意識をもって表現されている。プロローグから入ることでこの鋭い感性がより際立ってみえると思う。スコリモフスキは詩人だ。
✳︎ ✳︎ ✳︎
因みに‘手を挙げろ’には3つの意味があるとのこと。「投降の命令」「雨乞いの踊り」「挙手」である。挙手とは、ナチスや北朝鮮などでもみられる一同、御意!という挙手のことであり、スターリン時代を象徴している。
既存の映像に新しい映像を付け加え完成させた作品といえばズラウスキー『シルバー・グローブ』が思い浮かぶが、本作はそれとは本質が異なる。本編は’67年にすでに完成していた。付加したイントロ部分は監督自身が冒頭で示しているように、彼の「日記」である。従ってこのイントロはどんどん増やすことも可能なのだ。
今年80歳になる彼は現在、主要な表現活動を絵画制作にあてているとのこと。日本での個展が実現するといい。また、初期作品が霞むくらい素敵な新作もみてみたいと思う。
コメントする
4
案山子の感想・評価
2025/12/24 18:04
3.3
うーん。スコリモフスキが本当にやりたかった事がこれなのか、自由な環境で好き勝手撮れた感じは伝わってくるけど…。
タルコフスキーのようにディストピア的な街並みを捉えた移動撮影に重なる不文律の劇伴、武装する人々を捉えたショットは政治性が前面に出ている。
石膏に埋もれる男女の頽廃的な戯れも、不条理に逃げてる感が否めない。あと目が増えたスターリンの肖像画とか。
ただ、この時代のこの国でとち狂ってる映画撮れるのも一つの才能なのかな。エンドクレジットでは検閲解除された17年後の演者が登場し、凍結時間の重みを感じさせて終わる。
コメントする
0
『手を挙げろ!』に似ている作品
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
バリエラ
製作国:
ポーランド
/
上映時間:
81分
3.8
監督
イエジー・スコリモフスキ
脚本
イエジー・スコリモフスキ
出演者
ヨアンナ・シュチェルビツ
ヤン・ノヴィツキ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
第五の騎士は恐怖
上映日:
2026年04月10日
/
製作国:
チェコスロバキア
/
上映時間:
98分
ジャンル:
ドラマ
戦争
/
配給:
コピアポア・フィルム
3.8
あらすじ
ナチス占領下、負傷したレジスタンスたちを非合法に治療するため、モルヒネを求めてプラハ中をさまようブラウン医師。個性的な登場人物たちとの邂逅や街の様子をとおして、戦争に蝕まれ崩壊しつつある社…
>>続きを読む
監督
ズビニェク・ブリニフ
脚本
ハナ・ベロハドスカ
出演者
ミロスラフ・マカセック
オルガ・シャインプフルゴヴァー
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
身分証明書
製作国:
ポーランド
/
上映時間:
76分
ジャンル:
ドラマ
3.7
監督
イエジー・スコリモフスキ
脚本
イエジー・スコリモフスキ
出演者
エルジュビェタ・チジェフスカ
イエジー・スコリモフスキ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
一口のパン
上映日:
2026年04月10日
/
製作国:
チェコスロバキア
/
上映時間:
11分
ジャンル:
戦争
ショートフィルム・短編
/
配給:
コピアポア・フィルム
3.7
監督
ヤン・ニェメツ
脚本
ヤン・ニェメツ
出演者
ヤン・バルトゥーシェク
オルドリッヒ・ブラーハ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
世代
製作国:
ポーランド
/
上映時間:
88分
ジャンル:
ドラマ
3.7
監督
アンジェイ・ワイダ
脚本
ボフダン・チェシコ
出演者
タデウシュ・ウォムニッキ
ウルスラ・モジンスカ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
灰とダイヤモンド
製作国:
ポーランド
/
上映時間:
102分
ジャンル:
ドラマ
3.9
監督
アンジェイ・ワイダ
脚本
イエジー・アンジェウスキー
出演者
ズビグニエフ・チブルスキー
エヴァ・クジジェフスカ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
七番目の道づれ
製作国:
ソ連
ロシア
/
上映時間:
89分
3.9
監督
グリゴーリ・アロノフ
アレクセイ・ゲルマン
脚本
エドガー・ダブロスキー
出演者
アンドレイ・ポポフ
>>詳しい情報を見る
>>動画配信サービスがあるか確認する
{{ viewingMarkCount }}
{{ viewingClipCount }}
殺人
製作国:
ポーランド
/
上映時間:
2分
ジャンル:
ドラマ
3.0
監督
ロマン・ポランスキー
>>動画配信サービスがあるか確認する