悪女の構図の作品情報・感想・評価

「悪女の構図」に投稿された感想・評価

少年時代に、午後のロードショーで見た映画。
恐らく、私にとって初めてのサスペンス映画だったため、思い出補正で評価しています。
AS

ASの感想・評価

3.4
フランク・ダラボン長編デビュー作。
毒殺したはずの夫が地中から這い出す姿がとってもバタリアン。くだらないけど話のネタにはなりそうなので暇潰しにはもってこい
HK

HKの感想・評価

2.5
「ここに来てからというもの、わたしは迷路のネズミよ!」と今朝ジェニファー・ジェイソン・リーのヨメハンに言われて凹んだティム・マシスンの大工は、帰宅して大サーヴィスするも、夕食のワインには毒が盛られていたのだ。リーはウィリアム・アザートンの愛人と夫殺害計画を立てていた。やったか?夫は埋葬されて完全犯罪は成立した・・・と思われたのだが、墓からマシスン、呼ばれてないのに飛び出てジャジャジャジャーン!というこのTVMがトンデモなのは、死んだはずの男が墓から蘇るからじゃない。頭の妻の台詞、これが実はあまりに大胆なクライマックスの予告だったからだ。マシスンが大工であることを忘れるな。気が付けば地下に閉じ込められていた妻と愛人。やがて扉は開け放たれ、そこには・・・迷路。フランク・ダラボンは、んなアホな作品で長編デビューした。