フライング・ジョーズの作品情報・感想・評価

「フライング・ジョーズ」に投稿された感想・評価

壱光

壱光の感想・評価

1.8
タイトルのくせに飛ばないし、なかなかサメでこないし、エサになる人が少ない

ビジュアルのオリジナリティは良かった
CORO3

CORO3の感想・評価

1.8
DVDで鑑賞。
正統派サメ映画を観た後は、やっぱりドイヒーなやつをww

原題が『SWAMP SHARK』。沼のサメたんってことで、また邦題詐欺な予感がプンプン…

シェリフが謎の男達とタンクローリーに積まれた生物の取引をしているが、暴れてタンクが転がり、沼にその生物が放たれる。

ワニのショーを売りにしている店の女店レイチェルは、店のワニがサメのような背びれを持つ生物を目撃するが、シェリフに一笑され、店は営業停止に。

酔っぱらい、若いカップルと次々に襲われる。
レイチェルは店の存続を掛け、兄達と沼サメたんを倒しにいく。
なんか、勝手に一人追加されてるけど、誰?w

沼からジャンプして保安官の首だけをパクッと!これがフライングシャークなのか?

謎の男は、魚類野生生物局の捜査官だった!え?何その組織ww

レイチェルの妹クリスタルをボートから助けるときに、ギャーギャーとうるさかったレイチェルの彼氏がパクッとやられるが、スカッとするっていうね。

ワニ祭りの会場に向かうフライングシャークたん。
希少動物の闇取引を手引きしていたシェリフもジャンプしてきたフライングシャークたんに食べられる!

最後はまた爆発系か?と思ったら失敗。ミンチ系の倒し方で終了。

やっぱりどこがフライングシャークなのかと突っ込むしかないドイヒーなやつだった。

2018-066
jonaco

jonacoの感想・評価

2.5
タイトルに反して全然飛ばない。
恐ろしいサメの姿がそれほど見られなかったのが残念。
あの背びれが醸し出す恐怖が醍醐味であるサメ映画にそれ求めるのはナンセンスなのでしょうか…

でも普段見ないサメ映画の魅力がほんの少しわかった気がするので、これからはチャレンジしていきたい。
サメ映画。
細かい箇所は雑ですが、最後まで一貫した、ちゃんとしたサメ映画。
しっかりサメ映画でした。
胡散臭いティーンエイジャー達に賑やかなパーティ、そしてそれをぶち壊してくれるサメ
原題は『SWAMP SHARK(沼ザメ)』。
"フライング"でもなければ"ジョーズ"でもないが、オープニングタイトルで腰が引けるようではまだまだ道は遠い。

沼地のロケーションと、ワニの仕業っぽく見せたい意図は良かった。劇中の「ワニ園兼レストラン」や「ワニ祭り」も全然盛り上がらないローカル感があってグッと来た。日本が舞台だったら熱川かな?
サメのデザインは最後の方まであまり見せてくれないが、ワニっぽい表皮にオリジナリティを感じた。一番の見所は退治の方法なのだが、これはその目で確認していただくしかないので伏せておく。

頑張って褒めてみたのだが、総じてダラダラしてるので緊迫感は皆無。ラストのバトルでは予算と技術の無さが露呈しまくって、涙ぐましい努力さえ感じて心が痛みながらも、心の中で「すまん!つまらねぇ!」と叫んだ。
やっぱり『ゴーストシャーク』は良く出来てたんだなと再認識。

ひとまずこれでサメ映画の苦行は終了。
すべては『メグ ザ・モンスター』を数倍楽しむための布石であり、大いなる助走。
今のところ見に行けるスケジュールは立っていないが、夏の気配が残るうちに体験できたら。
KAIRO

KAIROの感想・評価

1.6
Foxムービーのサメ映画特集で見ました♪

テレビの番組表で簡単なあらすじが読めるのですが、
「決して空は飛ばないが、あの名作を彷彿とさせる・・・(以下略)」

って飛ばないんかいっ🙄🙄🔥🔥🔥


ってツッコミを入れてほしくてこのタイトルを付けた、に100万ジンバブエドル賭けられる。そんな映画。


でも直前に見たディノシャークと比べると至って普通のサメなので、あまりこの映画でなければいけない理由が見当たらない。。。
あ!!!でも最後のサメの退治の仕方は斬新だった😆🌟そこは見応えあります✌️
shino

shinoの感想・評価

2.1
フライングジョーズ(※飛ばない)

これも誕生日に観てたんですが、普通に見れる映画だったせいか、エイリアンvs忍者のパワーが強すぎて今の今までちょっと放置してました………
思ってたより話の流れもしっかりしてて、資料映像とは違うっぽい空撮もあってなかなか金かかってるしなかなか面白かったです。普通のサメ映画でした。フライングって名前だけどフライングしかなかった。ジャンプはした。デブが可愛い。デブ頑張れ。デブと妹を応援する映画。かわいい。
フライングしない普通に沼に現れるだけのサメ映画で特出したところがあまりなく(あえて言うならキャラの濃さ…)そこまでぶっ飛んだ展開も無かったので、初心者向けというかぶっ飛んだ展開は別に…って人にも安心です。

あとはまあ殺し方にレパートリーが無かったのが残念。もっと調子に乗った撒き餌ジョックをザクザクやってくかと思ったんですが…
【字幕・VOD視聴】
邦題を見ててっきり飛翔するタイプのサメかと思ったらそうでもなかった。海ではなく沼や川を舞台にしたサメ映画。

サメの仕留め方は面白かったけれど、新鮮味に欠けるかな。
飛ばない豚はただの豚。
飛べない鮫もただの鮫。


サメ映画と言えばその大半は低予算のB級作品。
ゾンビ映画もそうですが、何故ならサメやゾンビを出しておけば(なんなら画面に映らなくても)どうにかなるから!
さて、あの鋼鉄のハゲ、ジェイソン・ステイサムが地球最大級の古代ザメであるメガロドンとガチンコで戦うという、制作費150億の超大作サメ映画がもうすぐ日本に上陸するわけですが、その1/1000ぐらいの予算しかないのではないかと思えるケーブルテレビ用のサメ映画がこれ!
淡水の沼で人間やワニを食べまくる獰猛な装甲サメの脅威を描いた「スワンプ・シャーク」!
何故か邦題は「フライングジョーズ」って、あなた!
このサメ、飛ばないよ!?
劇中、2回ほどジャンプするだけだよ??
それでフライングと付けちゃうとは、それこそ担当者のフライングだよ!

テレビ映画ですけれど、出演者はそれなりの映画にも出ている俳優さんが多く、演技の点では問題ありませんね。
主演は、「デッドリーフレンド」でお婆ちゃんの頭を粉砕していたクリスティ・スワンソン。
美人女優も流石に年齢を感じさせるガタイの良さだなと思いましたが、胸の谷間はセクシーだし、まだまだ若い女子には負けない魅力を振りまいております。
監督は、こんなんばっかり撮っているB級職人グリフ・ファースト。「シン・ジョーズ」では脚本を書いてます。


希少動物密売業者のミスで、沼に新種のサメが放たれてしまった!
サメはワニ園のワニを食い荒らすと、今度は人間を襲い始める。
商売の目玉であるワニを殺され、あまつさえ酔っ払いが食われた事件の容疑者にされたワニ園レストランの経営者家族は、汚名を晴らすためにサメ退治を決意。
しかし、深海で生息していたことから水圧に耐えるため皮膚が戦車の装甲のように進化したサメには弾丸も効果がない。
はたして家族は憎きサメを倒せるのか?
町おこしのワニ祭りが開催される中、ついに血戦の火蓋は切って落とされた!


本作に登場するサメは、深海魚だから戦車みたいな硬い皮膚をもつと説明されますけれど、深海魚ってそんなイメージあんまり無いよね(汗)
大昔の魚のご先祖にはそんなのもいたような気もしますが、何だかピンときません。
なぜか淡水でも平気だけど、邦題詐欺だから飛行能力なんてありゃしない。
せいぜい、ビョーンとジャンプして出歯亀保安官の頭をガブリンチョするぐらい。
想像するに、何かタイトルにインパクトがないといかんと頭を悩ませた担当者がジャンプシーンを観て、「これだ!これしかない!飛ぶことにしてしまおう!」と閃いたんでしょうね。
いわゆるひとつの苦肉の策ってヤツですな。


演出は割と手堅いですが、展開がユルユルなので緊張感がありませんね。
特にこれといって目新しいこともしてくれないし、シャレもなければ尖ってもない。
肝心のサメも、後半まで姿をちゃんと見せてくれないのでストレスがたまります。
襲われるシーンも、水中に引きずり込まれたと思ったら血が浮いてくるパターンが多く、淡白すぎて飽きちゃいます。

サメの退治方法も一連の流れは悪くないのに、最後の最後でサメが○○○になるところを見せてくれないし、悪役が食われるのは良いとして、それがやや唐突すぎてカタルシスが薄いのが難点。
しかも、エアボートを使った要となるアイデアは、「どこかで見たぞ」と思ったら、本作より何年も前に製作された「フランケンフィッシュ」と同じ。
パクリかどうかは分かりませんが、ちゃんと○○○になるところを見せてくれる「フランケンフィッシュ」の方が間違いなく面白いです。
退治する場面だけでなく、全体的に本作の方が完敗ですよ。


久しぶりにクリスティ・スワンソンが見れたこと以外、マグナム的にはこれといった収穫の無い平凡な一作でした。


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