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痴漢日記3 尻を撫でまわしつづけた男

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『痴漢日記3 尻を撫でまわしつづけた男』に投稿された感想・評価

〝ダ・ヴィンチも痴漢するのか問題〟

正直タイトルにキツイものがあるけど、過去にラピュタ阿佐ヶ谷でVシネ特集があった時に、プログラムに組み込まれていたから、思い切ってレンタル。
面白くなくても90分で終わるし・・・と、かなりナナメから観始めたけど、これがめちゃくちゃ面白かった!騙されたーー!!

大林監督作品で有名な小尾としのりさんが、高校の美術教師役です。彼は、毎朝の満員電車の中で見かける一人の女性に、特別な感情を持っています。触りたい、感触を確かめたいと。彼の授業での教えは、「物体というものは、実際に触って感じてこそ、実体が掴めるんだぞ」、というものです。つまり、ダ・ヴィンチがより正確に人間を描く為に、人体を解剖し研究したのと、同じ動機なのです。まぁ、動機が何であれ、痴漢ダメ絶対、ですけどね。
この二人以外には、女性の元彼と、美術教師の教え子が絡んできます。女性と元彼の微妙な関係と、先生にグイグイせまる教え子に、話がどう収束するのか全然読めずに、ヤキモキして魅入ってしまいました。
撮影や編集のリズムも落ち着いて、丁寧に感情を切り取っていく印象。教師と女性の視線が駅のホームで交わるシーンは『キャロル』か!って位の美しさ。朝方に自転車を2人乗りするシーンもあって『キッズリターン』や『耳をすませば』なみに胸にグッとくる瞬間になってました。他にも上手いわぁーと、膝を叩きたくなる台詞や演出が随所にあります!

タイトルは3となってるけど、全くもって独立した、一見さんウェルカムスタイルの作りになってるので、どうぞご安心を。最高に清々しい余韻に包まれる事間違い無しです。
鑑賞後に特典の予告を観たら、本篇とは180度違うゲスーーーーい作りでビックリ。こちらは先に観ないようにご注意を。
京王線よく認めてるなぁ。調布のにっかつ撮影所のおかげなのか。デパートでのエレベーターガールシステムも、もはや平成で最後だったんだと本作見て感慨深い。尾美としのりが痴漢役。前田耕陽にその後を考えると感慨深い。大竹一重もロマンポルノ全盛だったら人気女優になったろうに。大竹一重再登場してもなかなか1作目超えしないですね。
痴漢行為に逃避している彫刻専門の美術教師(尾美としのり)が、理想的な肉体をもつ女性(大竹一重)と遭遇する。東映エログロ路線と日活ロマンポルノの残党が手を組んでいる、通称"尻撫で"シリーズ第3弾(全6作品)。

前作までの世界観を一旦リセットさせている作品。"痴漢きっかけで運命の人を見つけた男"と"被・痴漢の欲動を抑え込んでいる女"が、自己の変態性と向き合っていく。仕切り直しを狙っているようだが、早くもマンネリ化の兆しが見えている。

痴漢電車のシーンは、実際の車輌内にて撮影を敢行(一部、舞台セットに見える)。名もなき痴漢師の役柄で、ロマンポルノの功労者・高橋明が特別出演。背後からの痴漢行為を待望するヒロインが、エレベーターガールに従事しているところが面白い。

ヒロインとの復縁を願っている元カレ(前田耕陽)、セックスに興味津々な女子高生(三浦綺音)を絡ませながら、ヒロインの幸福論へと落とし込んでいく定番ストーリー。まるでロマンポルノの延長線上のようであり、終局の官能性豊かな彫刻作りが秀逸。

『痴漢日記3 尻を撫でまわしつづけた男』に似ている作品

劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜

上映日:

2021年02月26日

製作国・地域:

上映時間:

106分

ジャンル:

3.5

あらすじ

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上映日:

2019年10月19日

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上映時間:

106分
3.1

あらすじ

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