石井隆原作・脚本作品には「これでもか」というくらい、アンモラルなレイプシーンが登場し、それがまたある意味「至高の愛」とも密接に関連するという非常にデリケートで困った代物なわけですが、毎回映像化に際し…
>>続きを読むうらぶれた温泉町でブルーフィルムを鑑賞したエロ雑誌の編集者である村木(蟹江敬三)は、フィルムに映る女に一目惚れ。ある日、撮影現場であるラブホテルに行くと、受付にいたのは、フィルムに映っていた女(水…
>>続きを読む石井隆の世界観である。
男と女の関係性。その根底には、悲しさがある。幸せな関係もあるだろう。だが、突き詰めた先には分かり合えない関係があるのだ。
本作は、過去にもあった不幸が女に壁を作り、その壁…
これもアノーラと比べてしまう、というか、日活がずっと前にスゲーことしてたのか
名美の顔が本当にかわいい
酔いの演出が面白かった、三年後からの画がすべてよい、夜とパキッとした色は本当に合うな、ネ…
名美と村木が最初に会う部屋の障子から透ける明かりが夕暮れから夜に移り変わることを表す照明が凄まじかった。街並みは今と大して変わってない。酔ってるときのグニャグニャの画面が面白い。
やっぱり女って行為…
地獄のメロドラマ。ブルーフィルムの禍々しさや、カメラの向こう側に心が取り込まれる男女の構造がホラーめいてる。奥行きある画作りが見事で、翳りゆく部屋や容赦ない雨、事務所の間取りもいい。ぼったくりバーで…
>>続きを読む名美のセックス中の顔を見ていると涙が出てくる。あんなに見た目と中身の気持ちがバラバラなことあるかよ……。なんて声で、なんて顔でヤッてんだよ。ゾンビのように性を貪る姿も恐ろしさよりも悲しさが勝る。水原…
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