(石井隆監督つながり)
蟹江さんがいると締まる……
何か2.5枚目のイメージ
だったんだけど、
こういうのも合うなぁ。
渋い。
ただ、やはり
竹中さんの愚直さの方が
役には合っている気もす…
熊谷秀夫の見事な照明によるラブホテルでの時間の変容は何度観ても映画史に残る素晴らしいショットの一つ。
石井隆原作ではあるものの、むしろ監督の曽根中生らしさが際立つ(当たり前だが)。しかし、雨の中で…
"フィルムの中のアンタに惚れちまったんだよ"
前作同様釈然としない、全員殺して終わってほしい。
全編通して撮影が見事。特に旅館の場面、繰り返す性行為をドラッギーに映した描写が凄い。
娘にナミってつ…
石井隆原作・脚本作品には「これでもか」というくらい、アンモラルなレイプシーンが登場し、それがまたある意味「至高の愛」とも密接に関連するという非常にデリケートで困った代物なわけですが、毎回映像化に際し…
>>続きを読むうらぶれた温泉町でブルーフィルムを鑑賞したエロ雑誌の編集者である村木(蟹江敬三)は、フィルムに映る女に一目惚れ。ある日、撮影現場であるラブホテルに行くと、受付にいたのは、フィルムに映っていた女(水…
>>続きを読む石井隆の世界観である。
男と女の関係性。その根底には、悲しさがある。幸せな関係もあるだろう。だが、突き詰めた先には分かり合えない関係があるのだ。
本作は、過去にもあった不幸が女に壁を作り、その壁…