じゃん

愛と平成の色男のじゃんのレビュー・感想・評価

愛と平成の色男(1989年製作の映画)
2.5
鈴木京香がとても綺麗。
それだけかな。

石田純一が今と違って顔が細い!
首が長い。
確かにスマートでモテそうには見える。

出て来る台詞もストーリーもめちゃくちゃで、森田芳光は笑わせようとしてるんだよね?と確認したくなる。

でもこれ、笑わそうとして、笑われてるパターンやん…

監督が何を考えてこれを作ったのか謎。。
バブルやトレンディドラマを批判したかったのかもしれないが、ちょっとわかりづらく失敗に終わってると思える出来。

妹役の鈴木保奈美だけ、ちゃんとコメディの演技に感じる。