じゃんさんの映画レビュー・感想・評価

じゃん

じゃん

割と雑食で何でも観ます。
WOWOW加入者で一日一善、いや一日一本。
年間大体500本位見てますが、映画を愛してるかというと微妙です。
割と辛口なので申し訳ない…
始めたばかりです。
なので過去に観たもののレビューを書くのがしんどい…
もっと早く始めれば良かった(笑)

映画(360)
ドラマ(2)

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

3.5

全然期待しないで観たら、意外と面白かった。

チャックノリスの登場が脈絡無さすぎなのだが、網走番外地におけるアラカンとほぼ同じ(笑)

台詞の半分くらいは、俳優のメタネタやし、結構笑える。

アクショ
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.2

評判が悪かったので、流し見。

ポートマンは相変わらず美しい。
デップの娘はどうだろう、綺麗は綺麗だが、ちょっと微妙かもしれない。

画は美しい。
映像に対する美意識は高い。
照明や色遣いなど素晴らし
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モンキー・ビジネス(1952年製作の映画)

3.3

台詞が多いというか、かなりマシンガントーク。

コメディだけど、あまり笑えないなあ。

ルビッチやワイルダーを酷く劣化させたような出来。

オープニングのメタネタは嫌いやないけど。

ホークス映画の編
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ビルマの竪琴(1985年製作の映画)

3.5

市川崑監督はもっと綺麗な画を撮るイメージだったけど、それほどには良くないのが残念…

北林やえの変な大阪弁の演技が印象的。

石坂浩二のような隊長ばかりなら良かったのだろうが…

菅原文太はほんの少し
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僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

3.8

伝記作家と架空の芸術家とのロードムービー。
フェイクドキュメンタリー風で、絵を使った演出が凝っている。

始まってすぐに監督のセンスを感じる。良いね!
ヨーロッパ人にしてはカット割りも細かい。

録画
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.7

今回は久しぶりに気合い入れて書きましたが、書きすぎて整理出来てません、ごめんなさい。

そもそもまだプロメテウスを観ていない(^_^;)
でもまた、更に加筆修正した(笑)

オープニングの眼とか、素晴
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ガメラ対大魔獣ジャイガー(1970年製作の映画)

2.8

うーん、そろそろガメラ飽きてきた(笑)
ここらで打ち止めにしようかな。

子供がガメラの中に入って、〇〇と〇〇するアイデアは面白かったかな。
アイデア自体はミクロの決死圏からかな?

大阪万博絡みのシ
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ガメラ対大悪獣ギロン(1969年製作の映画)

3.2

ガメラの大車輪にゴーゴーて(笑)

子供もガメラもほぼ地球にいない。
映画の殆どを、変な惑星で過ごす。

前作のイカ星人には失笑して呆れたが、ここまでチープで出鱈目だともうむしろ凄い(笑)

ギャオ
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ガメラ対宇宙怪獣バイラス(1968年製作の映画)

2.5

いきなり冒頭からツッコミたくなる。

どうして、宇宙人がいきなり太陽系とか地球とかガメラの固有名詞を知ってるんだよ(笑)

そしてどうやったら潜水艇にいる子供の日本語を水中にいるガメラが理解して頷くん
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大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス(1967年製作の映画)

3.2

子供の部分全部カットしたい。

子役が可愛くなかったり、下手だったりすると一気にクオリティ下がるのが嫌だ。

前作みたいに大人と怪獣という対決にした方が、よりモンスター感が増すし面白くなる。

2作目
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大怪獣ガメラ(1965年製作の映画)

2.8

人間ドラマパートが酷過ぎる。

最後まで子供を引っ張ったのに、全くその意味をなさいという結末… どういうことやねん。。
子供の変わり様が怖いよ。

最後のオチももう何も言えない…

ただ一つ良かった
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.6

アンドリューガーフィールドのデート前の表情が可愛すぎる。
相手役のヒロインも可愛い。

父親役のヒューゴが非常に良かった。マトリックスのサングラスとは思えない。良い味出してた。
法廷シーンは前半のハイ
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大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン(1966年製作の映画)

3.4

最初は少しアドベンチャー風というか、サスペンス風みたいなのが新鮮。

バルゴンが孵るところの美しさ!

硬く綺麗なものが、怪しく光り柔らかく溶け出す…
CGではないのによく出来てるなあ。

ダイヤモン
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.3

基本的にモテキと同じ。

大根監督が何故わざわざまたモテキパート2みたいな作品を撮ったのかわからない。

主人公が編集者で業界人。
可愛いヒロインに振り回される。
好きな音楽があり、それが映画に沢山流
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ブラックブック(2006年製作の映画)

3.9

うん、普通に楽しめた。
戦争ものというか、後半はヒッチコック的なサスペンスで面白い。

ヴァーホーベンも大人になったなあと感じた。
彼のエロさグロさはそれほど感じず、意外とあっさりな描写で終わる。
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I’M FLASH!(2012年製作の映画)

3.3

乗り切れない豊田監督の視聴3作目。
でもこれは少し観やすかったかな。

少し北野武のソナチネあたりの匂いがした。

あと劇伴が良かった。
ヤマジカズヒデがナインソウルズの時より映画音楽に慣れたのか、良
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ナイン・ソウルズ(2003年製作の映画)

3.1

青い春の出演俳優も沢山。
吉本芸人も何故か沢山。

刑務所脱走からのロードムービー。
中途半端にダラダラ。
大して笑えないし…

豊田監督とは合わないなあ。

9人分のエピソードをやるのは流石に苦しい
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青い春(2001年製作の映画)

3.5

松田龍平てこんなに白かったっけ?
冒頭のドアを開けるシーン、光が差し込み、綺麗な白い顔を映し出す。悪くないオープニング。

おー、音楽がミッシェル!
上がるなあ。
新しい石井そうごの匂い。

オフビー
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免許がない!(1994年製作の映画)

2.5

脚本が何故か森田芳光なのに、監督はしてないという映画。

コメディなのに笑えない最低の出来。

舘ひろしはまあいつも通りでどうでもいい。
コメディが上手いわけでもない。

ただ、墨田ユキが色ぽくて素晴
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トラック野郎 故郷特急便(1979年製作の映画)

3.6

石川さゆりと森下愛子が出てるので観てみた。
ダブルヒロインはお得感がある。

森下愛子は細くて白くて可愛いく、目力が凄い。

石川さゆりが若い時からこんなに可愛く、歌も上手いとは。
素晴らしい。

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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.9

前半。
うーん、二作目は明らかに映像のクオリティが落ちていて残念…
どこを切り取っても綺麗な構図と美しい色彩、というのは無くなったような。。
時間が無かったのかな。

やっているとこはほぼ同じなのだが
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.4

話自体はよくある王家の血筋復讐もので、直球なのに、その球の速いこと速いこと、
その王道、超豪速球!

何が素晴らしいってとにかく映像がずっと美しい。
監督の映像に対する拘りが尋常じゃない。
普通に撮っ
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密偵(2016年製作の映画)

3.7

ソンガンホのとぼけた顔が良い。

長い割にはテンポが良くそんなにはダレない。

韓国映画は邦画と違って、編集や演出はハリウッド的で上手い。

拷問の時のジャズ、最後のパーティの時のクラシックなど、音楽
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.4

アウトローは未見なのだが、ハードボイルドで評判良しとのこと。

でも今作は普通に親子逃走もの。
エドワードズウィック監督だから、アクションなのに、情に訴えかけてくる。

MIでもそうだが、トムの年老い
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.2

2人でバイクに乗るシーンとかを筆頭に、美しいシーンは色々あるのだ。

照明も映像もたまに素晴らしいのだけど、肝心の内容が…

映画の7割程度をドラッグとパーティとセックスで占められ、そしてずっと悩んで
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追憶(2017年製作の映画)

3.4

とにかく劇伴がずっと鳴っていて、過剰に聴こえる。
もう少しメリハリつけてもええのに。
このあたりのセンスは昭和の邦画監督を流石に感じさせる。

富山と東京の場面切り替えが、少しわかりにくい。

子役は
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

概念を奪う宇宙人の割には、概念的でも哲学的でもなく、行き当たりばったりの行動を繰り返す。

意外とコメディなんやね。

原作が劇団て聞いて納得。
いかにも劇団が好みそうな脚本、概念とか抽象だとか。
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

2.8

うーん、暗い。
画面の明度も内容も。

そもそも夏帆と染谷君では全然夫婦に見えない。

東出君は基本的に下手だが、こういう人間ぽくない役は似合う。

ヒロインなんだし、夏帆はもう少し綺麗に撮っても良い
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

3.5

原作を読んで号泣してたので、あまり期待しないように見た。
それでも若干期待外れなのは残念。

樹木希林は流石に上手い。
小林薫も良い。

ただ前半とかちょっと地味過ぎるかなあ。
オトンとのエピソードは
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ロスト・チルドレン(1995年製作の映画)

3.6

いつも通りのジュネ作品だけど
いつもにも増してジュネ。
濃いなあ(笑)

色味とライティングと小物やキャラ、全てにおいて彼個人の趣味、美意識の塊。

ティムバートン監督もそういう傾向があるが、ジュネ作
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.2

タランティーノぽいのは色々あるけど、あれは上手い俳優でキャラが立って、会話が絶妙に面白くないと成り立たないんだよなあ。。

なので大概失敗することになる。

これもまあ失敗してる。

というか、わざと
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.2

紛れも無い映画史に残る傑作。
なのに点数3.5て。。

スピルバーグにはこういう作品をもっと撮って欲しい。

ホラー映画を基調とした、海洋アクション。

スピルバーグは少しヒッチコックを意識して作った
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.9

宇宙船の中のセットがとても美しい。
CGも良い。
プールの水のシーンとか素晴らしい!

ロビンソンクルーソーになった自分の選択は?
かなり究極の選択。
自分ならどうするだろう?

ただ、孤独を1年に設
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トラック野郎 爆走一番星(1975年製作の映画)

2.9

2作目。ほぼ同じ作り。
相変わらずドタバタ劇。

シリーズ制覇しようかと思ったが、基本全部同じぽいので、2作目までで諦めよう。

あべ静江て、若い時綺麗なんやね。
もっと顔のアップや出演シーン多目に欲
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トラック野郎 御意見無用(1975年製作の映画)

3.0

このシリーズ、初めて見たのだけど、まんま寅さんやん…(笑)

トラック野郎の寅さんバージョンなのね。了解。
あまりそそられないなあ。

このドタバタ感を楽しめるかどうか。そんなには楽しめなかった。
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.3

前作と同じスタッフで作っているのに、全くつまらなくなってしまっている残念な出来。

どうしてここまでクオリティが落ちるのか…

前作にあった張り詰めた緊張感は無く、特に子供との尺が長過ぎる。
子供がも
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