森田芳光流のバブル批評──昼は歯科医、夜はサックス奏者の二足の草鞋を履きながら爆モテ生活を送る石田純一が、四方八方から寄せられる好意をのらりくらり躱して辛口な妹の隣を選ぶラブコメディ。彼は契約や口約…
>>続きを読む80年代終わりのオシャレと洒落っ気を詰め込んだ作品。
映像の作りがしっかりしていて、とても良かった。この内容だと画をチープにするもテレビのパロディドラマみたいになるだろうからそこは徹底していた。
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168/2025 新文芸坐 宇多丸石田純一トーク付
今見るからオモロいんでしょうね、当時大学生のだったのでマジメにこういうのにあこがれてましたが…
石田純一よくしゃべる、宇多丸師匠があんま喋れてなか…
毎年恒例、池袋新文芸坐での森田芳光70祭2025のイベント上映として、監督の奥様でプロデューサーの三沢和子氏、森田映画研究の第一人者であるライムスター宇多丸氏、そして主演の石田純一氏登壇によるトーク…
>>続きを読む人も街もシャレた雰囲気な景気の良い映画。この時代の勢いをひしひしと感じる。
石田純一、キザなくさい台詞がいちいち様になってる。サックスを吹く場面の指使いはプロ顔負けな感じ。相手役の女優陣も華やかで…
新文芸坐、上映後トーク目的で鑑賞。
銀座の街や都会の空気が閉じ込められたような映像盛りだくさん、へいせい平成初期の雰囲気が好きなので見ていて飽きなかった。
石田純一は確かに色男だが、それよりも鈴…
森田芳光70祭 冬の森田 石田純一トークショー
計算されたコメディで、バブルを皮肉的に書く、ウッディアレン出来なモノローグを混ぜて… という変な映画だ…
おじさんがイビキかいてしまっていたのも分かる…
森田芳光映画祭にて、
時代を感じる〜ジャズ感もすごい良き
最初はただのチャラ男の話かと思ってたが全然そんなことなく今の時代も全然炎上しなさそうなかわいかっこいい石田純一も、当時の女性陣もすごく魅力的…
以下、2018年に新文芸坐で鑑賞後のレビュー
上映後のトークショーで宇多丸さんも仰っていましたが、当時石田純一さんはそこまで軽薄女好きイメージはなく、この映画のこの役柄に逆に後の石田さんが寄せてい…