印度漂流 生と死の大地 神々の饗宴の作品情報・感想・評価

印度漂流 生と死の大地 神々の饗宴1994年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.2

監督

「印度漂流 生と死の大地 神々の饗宴」に投稿された感想・評価

青二歳

青二歳の感想・評価

3.4
…今更ですがおじいちゃんおばあちゃんって何歳から?(´・ω・`)
座・高円寺で上映。漂流して「当時57歳の緒形拳の死生観にも変化が生じ始める」とHPに評されてましたがなんか上から目線…人間60前になると人生を振り返るもんだって事なんでしょうか(だとしても死生観なんて言語化出来そうもないものに変化があったからどうなんだ?っていう。観客は緒形拳の死生観を知れるのか…?ドキュメンタリーというものをそこまで過信できるのってスゴイなぁと感じた紹介文でした)。
さて…この上から目線な紹介文が引っかかって仕方ないが気を取り直して。57歳って初老って扱いなんですかね……ジジババご健勝は結構適当なタグなんですけど、厳密にしたら何歳を基準にすべきやら。ただ"初老"って定義しにくいのかなと思います。一番若さについて個人差がある時なんじゃないでしょうか。
30年前は60歳で年金もらえたんですから57歳というと初老と見なされるのかなー。でも1994年なので年金はとうに65歳からに引き上げられてる時ですね。まだまだ現役世代ですとも!


<以下本編について>
テレビのドキュメンタリーなんでテキトーこいてる節も見えて別になんら面白くはないです。インド東西南北ウロチョロします。広大ですから日程がなんか大変そう。ドキュメンタリーの出来映えはともかく、とりあえず緒形拳が可愛すぎる。カナヅチなのにカヌーにちょこんて!ちょこんて正座しとりますがな(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
ヘタウマ文字は好みじゃないですが緒形拳が鉛筆もってるだけで可愛い…もう可愛くて可愛くて。いや〜人たらしって世の中にいるんですねえ。何見ても可愛い。年寄りがかぶるようなダサい帽子さえもかわいい。
テレビドキュメンタリーですが座・高円寺で上映があったので登録お願いしました。