プラスチック・ギャラクシー スターウォーズ玩具のストーリーの作品情報・感想・評価

プラスチック・ギャラクシー スターウォーズ玩具のストーリー2014年製作の映画)

Plastic Galaxy: The Story of Star Wars Toys

製作国:

上映時間:70分

3.7

「プラスチック・ギャラクシー スターウォーズ玩具のストーリー」に投稿された感想・評価

MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.4
高円寺にある「STAR CASE」というお店をご存じですか?

名前からもうお分かりかと思いますが、店内にところ狭しとスター・ウォーズグッズが並んでいるお店です。
今年の9月に初めて訪れたのですが、普通のフィギュアからこれでもかというくらいの貴重なグッズまで取り揃えられていて、何時間でもいられるんじゃないかと思うくらい素敵なお店でした。

魅力的な商品の中でやっぱり見いってしまったのは3.75フィギュアですね。
3.75フィギュアの歴史はもはや38年にもなるわけですが、その長い歴史の中でプレミア価格がつくのが1978年~1985年に作られたケナー社のものです。

当時のフィギュアはデザインも雑で可動性が低く、ライトセーバーもダブルテレスコープと言われる伸び縮みするタイプなのですが、とてつもなく値が張ります。
初期のダース・ベイダーでパッケージの状態もよかったりすると平気で30~40万くらいします。

さて、ここで本作のジャケットに注目してほしいのですが、ルークが手にしているのは正にそのダブルテレスコープライトセーバーではありませんか!このいかにも可動域が低そうな感じが初期のフィギュアなんですよね!

ジャケットだけでも充分にワクワクできます。


前置きが長くなりましたが、ここからレビューに入りたいと思います。
残念ながら本作は日本未発売の為
アメリカのAmazonでの購入となりました。それ故残念ながら日本語字幕はなく、半分くらいしか理解できませんでしたが、それでも様々な歴代フィギュアを眺めているだけで幸せな気持ちになれました!

内容としては80年代の子供時代をスターウォーズのおもちゃと共に育った人たちによる“熱い思い”や解説が収録されています。

パロディかと思いきや、ジャンルとしてはドキュメンタリーなので、タグはSWドキュメンタリーに加えておきました。

昔のエピソードとして面白かったのは、水をいれたコップにハン・ソロのフィギアを入れて凍らせて、自家製ハン・ソロ~カーボナイト凍結Ver~を作って遊んでいたというのが一番印象的でしたね。

そして忘れられないのが、ダブルテレスコープのダース・ベイダーを含め、歴代の全バージョンのフィギュアを持っているコレクターですね。これには驚きましたし、いったいいくらかけたのでしょうか、、、

本作を観てると自分はスターウォーズファンとしてまだまだなんだと痛感させられました。

スターウォーズが好きな人、特にフィギュアも好きだ!という人にはオススメの1作です!