きおく きろく いまの作品情報・感想・評価

きおく きろく いま2015年製作の映画)

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:18分

2.4

あらすじ

長崎県 出津教会の 95 歳のシスター・橋口さんは、幼少の頃から修道女として女部屋に入り、信仰とともに暮らしてきました。彼女は貧しい子供時代や、原爆の救援に駆けつけたことなど現代の生活からは想像しづらい体験をカメラの前で話してくださいました。その様子を 4000 枚の写真に印刷。長崎県大村市の人々になぞって描いてもらいます。さらにこれを撮影、インタビューをみんなでアニメーションにする。というプロ…

長崎県 出津教会の 95 歳のシスター・橋口さんは、幼少の頃から修道女として女部屋に入り、信仰とともに暮らしてきました。彼女は貧しい子供時代や、原爆の救援に駆けつけたことなど現代の生活からは想像しづらい体験をカメラの前で話してくださいました。その様子を 4000 枚の写真に印刷。長崎県大村市の人々になぞって描いてもらいます。さらにこれを撮影、インタビューをみんなでアニメーションにする。というプロジェクトを開始したのです。前作では壮大な海の探検に参加して膨大な『時』を織上げた監督・水本博之。本作では、1000 人以上の力を借りて1人のシスターの 95 年の記憶を浮かび上がらせていきます。

「きおく きろく いま」に投稿された感想・評価

KENJI

KENJIの感想・評価

1.0
コンセプトはいいが、声に集中できないし絵が見れたものではない… インタビューの声も絵で描いたらいいのに。あれではコンセプトのために全てが用意されてるみたいだ
はな

はなの感想・評価

3.5
面白かった!!!
「一枚一枚は映像にするとほんの一瞬に過ぎないが、その一枚は大村市の人々がそれぞれの『いま』を割いて描いたもの。人々の『いま』が、橋口ハセさんの昔話になる」という監督の言葉が心に残った(言い回しは違うぜったいに)。
目チッカチカさせながら見入ってしまった。
それから一瞬出てきた眼鏡橋の場面に、修学旅行中の山脇生がいた。たぶん。