男が帰ってきたの作品情報・感想・評価

男が帰ってきた2016年製作の映画)

A Man Returned

上映日:2017年09月23日

製作国:

上映時間:33分

2.9

あらすじ

26 歳のレダは、パレスチナ難民キャンプ、アイン・ヘルワを脱出し 3 年間ギリシャに滞在するも強制送還されてしまう。内紛とシリア内戦の影響によってボロボロに引き裂かれた難民キャンプに帰ってきた男は重度のヘロイン中毒になっていた。 大きな困難が待ち受ける中、彼は幼馴染みの恋人と結婚する事を決意する。「俺がこんなことになるなんて夢にも思わなかった」との痛切な吐露が見る者を激しく撃つ。

「男が帰ってきた」に投稿された感想・評価

普段見ている世界ってほんとに断片にすぎないんだなーと思った
Wonkavator

Wonkavatorの感想・評価

2.5
ドキュメンタリーオムニバス「デンジャラス ドックス」3本の中で一番どうでもいい作品だったかなあ...
メッセージ性弱いし、ポンプノシーンとか今どき衝撃的でもデンジャラスでもなんでもない。イタイ大人。社会情勢や過ごしている環境がそうさせているとか、そういう解釈なら、撮ってるほうも撮られてるほう甘えてるよね。
劇場2
21:10
Bー7

デンジャラス・ドッグス
短編ドキュメンタリー映画オムニバス

映画終了後に、トークショー
映画評論家 上野昴志、渦監督 ガスパール・クエンツ
okyk

okykの感想・評価

3.0
ドキュメンタリーってあんまり見ないから新鮮
どんな環境でも、どんな境遇でも、そこにいる人は必死で生きてる
ヘロイン常用者(主人公の男)のヘロインの使用シーンや売買等のシーンがバンバン登場。
ポンプ(注射器)を挿して腕からプラプラぶら下げたままカメラの前でアレコレ語っていたり、
結婚直前の主人公が、ガッツし吸引しながら
「俺、結婚したら麻薬やめる」と断言してたり。
そんな感じ。というかそんな調子の奴らの作品。

尚、ヘロイン常用者や使用·売買シーンなどは全て本物らしい。

2017年9月に映画館で鑑賞
(デンジャラスドッグス)
かす

かすの感想・評価

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神はどこにいるのか
いるのならば救ってくれぬものか