レバノンのおすすめ映画 23作品

レバノンのおすすめ映画。レバノン映画には、ジアド・ドゥエイリ監督の判決、ふたつの希望や、ナディーン・ラバキーが出演するキャラメル、わたしは、幸福(フェリシテ)などの作品があります。

製作国で探す

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

判決、ふたつの希望

上映日:

2018年08月31日

製作国:

上映時間:

113分
4.1

あらすじ

レバノンの首都ベイルート。その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人のヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。このと…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

何気ない罵声と暴力が、裁判沙汰になることで複雑な難民問題へと拡大していく。 7月4本目の試写会は「判決、ふたつの希望…

>>続きを読む

こんなにも、心がゆさぶれるとは思いもしませんでした。 想像以上に深く考えさせられた、素晴らしい映画です。 パンフレ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

レバノンの首都ベイルートにある小さなヘアエステサロン。そこで働く女性たちや、やってくる女性客にスポットを当てた女性賛歌…

>>続きを読む

映画作品に、男性専用、女性専用なんて基本ない筈だけれど、これは女性専用だなぁと感じてしまう、女性監督によるいかにも女性…

>>続きを読む

わたしは、幸福(フェリシテ)

上映日:

2017年12月16日

製作国:

上映時間:

129分
3.3

あらすじ

「幸福」という名前を持つ歌手フェリシテ。誇り高く、自分を曲げることができない彼女は夫と別れ、バーで歌いながら女手一人で息子を育てていた。バーの常連の男タブーは、美しいフェリシテに気がある。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「闘うことと受け入れること」 フランス映画界で最注目のアラン・ゴミス監督ということで観賞意欲をそそられた。 なかなか…

>>続きを読む

第67回(2017年)ベルリン国際映画祭審査員グランプリ(銀熊賞)受賞作。アカデミー外国語映画賞の予備選考9作品の一つ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

レバノンの小さな村が舞台。 ムスリムとクリスチャンが半数ずつ暮らす村で、女たちは仲良く暮らし、何かと争いを始める男た…

>>続きを読む

イスラーム映画祭にて。舞台はムスリムとクリスチャンが一緒に暮らしているレバノンの小さな村。信仰宗教の違いにより日々の生…

>>続きを読む

カペナウム(原題)

製作国:

上映時間:

150分
-

おすすめの感想・評価

哲学?精神世界?を描いているのかな…☆ 劇中に出てくる詩人の言葉が…深くて…良いな〜と…♪ 字幕を追うのに必死だった…

>>続きを読む

ライオンキングの宣伝文句に惹かれてレンタルしたものの期待して少し残念。 笑いの部分が少なめでやや重い。 84分と比…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

本作を上映したユーロスペースの公式ウェブには次のようにある。 <イスラエル建国70年に合わせた米大使館のエルサレム移…

>>続きを読む

イスラエルの刑務所に見るパレスチナの現実。 身に覚えのない罪で投獄され、さらには刑務所で出産するという、ラヤルの身に…

>>続きを読む

シリアにて

製作国:

上映時間:

86分
3.7

あらすじ

3児の母であるオームは、自らのマンションをシェルターとして家族と隣人を市街戦の脅威から守っている。外の広場はスナイパーに狙われ、爆撃が建物を振動させ、さらに強盗が押し入ろうとする。果たして…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

第30回東京国際映画祭にて鑑賞。ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で観客賞を受賞したベルギー映画。 シリア内戦下、激戦…

>>続きを読む

凄い作品だった。 シリアの内戦を一般市民の目から見た緊迫のドラマ。 3児の母であるオームは、自らのマンションをシェルタ…

>>続きを読む

だから まいにち たたかう

上映日:

2016年04月16日

製作国:

上映時間:

115分
3.4

あらすじ

自らが動かないと何も見えて来ない――。世界の人々の生活と過酷な現実。子供達が将来に希望を抱くことが困難な世界がそこにはある。『六ヶ所人間記』『夏休みの宿題は終わらない』等の作品で知られるド…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イスラエル軍や入植者達に迫害されながら生きるパレスチナの人々を追ったがっつりドキュメンタリー。 イスラエルによってボー…

>>続きを読む

男が帰ってきた

上映日:

2017年09月23日

製作国:

上映時間:

33分
2.7

あらすじ

26 歳のレダは、パレスチナ難民キャンプ、アイン・ヘルワを脱出し 3 年間ギリシャに滞在するも強制送還されてしまう。内紛とシリア内戦の影響によってボロボロに引き裂かれた難民キャンプに帰って…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヘロイン常用者(主人公の男)のヘロインの使用シーンや売買等のシーンがバンバン登場。 ポンプ(注射器)を挿して腕からプラ…

>>続きを読む

ウェーブ 98

製作国:

上映時間:

15分
2.9

あらすじ

ベイルート郊外に暮らす青年。故郷とは?そんな疑問を持ったまま彼はやがて、街の異なる姿と遭遇する。

おすすめの感想・評価

トラウマ 異国のアート わからないけど嫌いじゃない 初ショートムービー

このささいな父の存在

製作国:

上映時間:

104分
3.3

あらすじ

家も家系も引き継げないゲイである監督が、父を、家族を、伝統を、耽美とユーモアで挑発する。『髪を切るように』(2011NAC)のサリーム・ムラード作品。

おすすめの感想・評価

山形国際ドキュメンタリー映画祭で鑑賞しました。 このささいな父の存在 レバノンのゲイの監督の映画です。 監督と父…

>>続きを読む

そこにとどまる人々

製作国:

上映時間:

95分
3.1

あらすじ

シリアとの国境に近いレバノン北部で食堂を営み、変わりゆく村に留まり続ける男の思いが刻まれる。『されど、レバノン』(2009NAC、奨励賞)のエリアーン・ラヘブ作品。

くるまれた鋼

製作国:

上映時間:

19分
3.3

あらすじ

2014年、イスラエル兵がパレスティナ人の若者 2 人を撃った事件。その弾丸をめぐる法定での審理記録や銃声の解析図から沈黙の裁判が立ち現れる。

パターン・オブ・エビデンス:出エジプト記

製作国:

上映時間:

118分
3.1

おすすめの感想・評価

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で。 レバノンはキリスト教者が多いそうで、これもクリスチャンコミュニティのお話です。 …

>>続きを読む

シャティーラキャンプの子供たち

製作国:

上映時間:

47分
-