ブロードウェイのゾンビを配信している動画配信サービス

『ブロードウェイのゾンビ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ブロードウェイのゾンビ
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ブロードウェイのゾンビが配信されているサービス一覧

ブロードウェイのゾンビが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

『ブロードウェイのゾンビ』に投稿された感想・評価

るか
3.4
📀ホラー・コメディ
監督:ゴードン・ダグラス

新進気鋭のナイトクラブを開店させようとする2人のおバカな演出家コンビが遠くの島へゾンビを探しに行くクラシック・ホラー・コメディ。

ニューヨークのナイトクラブのオープンに間に合わせるために、本物のゾンビを捕まえにサン・セバスチャン島に向かったジェリー・マイルズ(ウォーリー・ブラウン)とマイク・ストレーガー(アラン・カーニー)。2人は唯一の手がかりを持つルノー博士(ベラ・ルゴシ)を探すが…。

「私はゾンビと歩いた!」をパロディ化した作品。

所持しているDVDから鑑賞。
広告屋の演出家コンビのジェリーとマイク。
2人は元ギャングのボスであるエース・ミラーに雇われ、彼が新しくオープンするナイト・クラブの宣伝を引き受けることに。
2人は話題作りのため、クラブの開店初夜に「本物のゾンビが登場する」と大々的に嘘の宣伝。だが、その嘘がラジオアナウンサーに暴かれてしまい、激怒したボスから「本当に本物のゾンビを連れてこい。さもなければ命はない」と脅される羽目になり・・・てな物語。

「ゾンビ・ハット」というナイト・クラブを開店。
だが、後がないジェリーとマイクは、ゾンビの専門カタログを探したり、博物館に行ったりするが、ゾンビは見つからず。
博物館の館長ホプキンスに出会い、ホプキンスからゾンビの専門家でマッドサイエンティストであるポール・ルノー博士を教えてもらい、本物のゾンビを捜索するため、スペインの離島にある「サン・セバスチャン島」へと向かった。
ギャングに見張られながらも船に乗り「サン・セバスチャン島」に到着したジェリーとマイク。とあるクラブに立ち寄る。
そこで投げナイフをしながら踊っていた美女ジーンが近寄る。ジーンは島を出たがっていて、2人のゾンビ探しに協力をする。

一方、島ではゾンビを作り出す為、違法な研究や怪しげなブードゥーの呪術を行っているマッドサイエンティストのルノー博士が実験の最中。既にコラーガという黒人男性のゾンビを作り出していた。ジェリーとマイク、ジーンはゾンビ探しに森へ。
草むらに入ると、ズンドコ♪ズンドコ♪太鼓の音がした。
ジーン「ブードゥーの太鼓よ。死のビートが聞こえる」
太鼓の音がする方へと向かっていった。その時、マイクの背後にゾンビ化したコラーガが立っていて腰を抜かすマイク。
どこかへ行ってしまうゾンビ。太鼓の音がする場所へ行ってみると、槍を持った先住民たちが太鼓のビートに合わせて踊る。
その時、ジーンの背後にゾンビが現れ、気絶してしまう。
ジーンはゾンビに抱き抱えられ、連れ去られてしまった。

その頃、顔を黒く塗って先住民の祭りの儀式に紛れ込んだ2人。
槍を持って、それらしく踊っているマイク(笑)
しかし、アッサリバレてしまい、ジェリーとマイクは先住民たちに追いかけられる羽目に。森に身を隠し、なんとか先住民をまいた。難を逃れた2人は明かりのついた家を見つける。
そこはマッドサイエンティスト・ルノー博士の自宅。
敷地内に入ったが犬が騒いでしまい、ルノー博士の手下ジョセフに見つかった。ところがジョセフから招待され、中に入る。

そんな中、ルノー博士は2人を被験者にしようと企んでいた。
だが、実験が失敗した時の為に2人の墓を用意しようとジェリーとマイクに穴を掘らせる。何も知らずに歌いながら掘った。
実験室で監禁されていたジーンだが、隙を見てジョセフを殴りつけて気絶させて逃げ出す。そんな中、ジェリーと鉢合わせ。
マイクはコラーガに捕まって、ゾンビにさせられていた。
そこにルノー博士が現れ、ゾンビに捕らえられたジェリー。
ルノー博士はコラーガにジェリーを「殺せ」と命令する。
ところが、ゾンビはルノー博士とジェリーを間違えてしまい、ルノー博士をスコップで殴り殺し、墓穴に放り込むのだった。

ゾンビと化したマイクを助けに行くジェリーとジーン。
マイクを連れて逃げ出す。しかし、先住民の群れの中を突破しなければいけない。だが、マイクが先住民の中を歩いていく。
先住民たちはゾンビ化したマイクに恐れをなして固まってしまい、動けないでいた。それを見たジェリーとジーンもゾンビのフリをしてマイクに続いて、先住民の群れを突破することに成功。「ショーン・オブ・ザ・デッド」みたいな場面がウケる🤣

無事に島からニューヨーク行きの船に乗ることができた3人。
マイクはゾンビのまま。迎えの車が来てナイト・クラブへ。
クラブの客たちは「ゾンビはまだか?!」と騒ぎ始める。
そんな中、薬の効果が切れ、マイクはゾンビから普通の人間に戻ってしまう。キレ出すギャングのボスに慌てるジェリー。
その時、ジーンが注射器💉を発見。ジーンがその注射器💉をギャングのボスに刺した。すると、ギャングのボスはゾンビに!
ナイト・クラブのゾンビ・ショーの見世物は大成功。
しかし、ソファの上にあった注射器💉の上に座ったジェリーのお尻に注射器💉の針が刺さって、ジェリーはゾンビになった。

終始、2人組の男によるドタバタ劇のホラー・コメディ。
「私はゾンビと歩いた!」に出演した、目ん玉が飛び出したゾンビが登場する。1945年の映画だからゾンビの姿はチープ。
でも「ショーン・オブ・ザ・デッド」みたいなゾンビのフリして歩くという面白シーンも🤣小さな可愛らしいお猿さん🐒までゾンビのフリをして歩いていくというのがユーモラス(笑)
古典ホラー映画の名優であるベラ・ルゴシが怪しげな実験をする博士役として出演。コントのような展開で普通に楽しめた😄
けん
3.9
ホラー映画パーフェクトコレクション「ゾンビの世界」から鑑賞✌️

主人公の演出家はこのショーには本物のゾンビが登場しますよ!と宣伝した結果、あまりにも話題になってしまい、クラブのボスから本物のゾンビを見つけて来るように命令されてしまう…😇

設定が面白くて、コメディゾンビとしてかなり楽しめました😎ゾンビから襲われる話ではなく、自分から探しに行くのって新しい感覚です☺️
3.0
NYのナイトクラブのオープンに間に合わせるために、本物のゾンビを捕まえにサン・セバスチャン島に向かったマイルズとストレーガー。

2人は唯一の手掛かりをもつルノー博士を探すが…。

お調子者コンビが、ナイトクラブの出し物用にゾンビを捕まえようとするホラーコメディ。

お馴染み、ベラ・ルゴシも出演しています。

『ゴースト・ブレーカーズ』よりもドタバタ度が高い。

とても可愛い映画ですね…観ていてとても楽しかったです。

そしてなんと、『私はゾンビと歩いた!』 の目玉ゾンビが再登場! (同じRKO映画)

ある意味では、この映画は「私はゾンビと歩いた!」のパロディとも言えるかもしれません。

また、敵に囲まれた主人公達+猿が、ゾンビの真似をしてやりすごす(ただし、その内の一人だけは本物)という描写があった。

厳密には違うが、どこか『ショーン・オブ・ザ・デッド』の元ネタ感があって面白かった。

ベタなギャグが多いが演出、編集のテンポがよく、ギャグのネタがのちのち伏線で効いてくるとか脚本もよくできている。

良く指摘されますが、初期のゾンビ(ブードゥー)は「便利な労働者」みたいな感じで、恐怖度は低いです。

どちらかというと、「自分も(意思を持たん)ゾンビにされちまうのが嫌だ」という嫌悪感の方が強いですね。

この映画は間抜けな楽しいタイプの映画なので、雨の午後に楽しむのもいいでしょう。

『ブロードウェイのゾンビ』に似ている作品