私はゾンビと歩いた!の作品情報・感想・評価

『私はゾンビと歩いた!』に投稿された感想・評価

Shaw

Shawの感想・評価

4.2

ペドロ・コスタ『溶岩の家』から。
怪奇派ジャック・ターナーによる当時でいうとB級作だが、至極真面目に作られていて普通に傑作だと思う。ムード溢れるモノクロ映像と哀しみに満ちたストーリーにうっとりしてし…

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似太郎

似太郎の感想・評価

4.0

ブードゥー教を主題としたホラー映画で、ジャック・ターナー監督らしいミニマリズムと丁寧な語り口に好感の持てるB級映画の佳作となっている。

それにしても『私はゾンビと歩いた!』ってダサい邦題だね。シュ…

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人間

人間の感想・評価

3.0

40年代のゾンビ映画。ゾンビといえばドロドロの腐乱死体…というイメージですが、本作は「生ける屍」というブードゥー教のルーツに基づいた本来の意味でのゾンビが描かれていて、ゾンビ映画ながらゴシックホラー…

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のすけ

のすけの感想・評価

2.8

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』以前の1943年のゾンビ映画。
ヴードゥー族の呪いによって生きた屍となる人々。

これはゾンビか?と言われるとなんとも微妙で、全然ゾンビ映画って感じじゃないしまっ…

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まず奥さんの歩き方でこの世ならざる者だと感じさせてくれるのが良い

かなりの強風映画
いつ何時でも強い風が吹いていて怖い

死ぬほど暗闇の使い方が上手い。奥さんの治療に失敗した後、ヒロインである看護…

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この時代での“ゾンビ”、もしくはロメロ以前と言ってもいいかもしれませんが解釈が非常に興味深かったです。

まさに“生きた屍”、ブードゥー教の不気味さや呪いの描写には現代の表現に通じますし、もしかした…

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Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
ジャック・ターナー神(久々に見たら切り返しの妙にビビった)。
天津

天津の感想・評価

3.0
愛する人のためのその妻を救おうとする女
ブードゥーの妻を引き寄せる呪術と、殺害のシークエンス

ロメロ以前のゾンビ映画

ヴァル・リュートン製作映画をはじめて鑑賞
アメリカで活躍してた時期がちょうど第二次世界大戦中だったこともあり日本での知名度は低め

不気味な質感の映像、物語の運び方がうまく…

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Ema

Emaの感想・評価

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授業のために見た 正直話はイマイチ分かんなかったけど、情景描写とか詩的ですき

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