私はゾンビと歩いた!の作品情報・感想・評価

『私はゾンビと歩いた!』に投稿された感想・評価

タイトルに惹かれて見た。好きなタイトル大賞上位に食い込んできそう。不気味かつ神秘的な空気を纏った映画でした。鳴り響く太鼓の音が頭から離れない
ICHI

ICHIの感想・評価

3.5

キャットピープルのジャックターナーによる異国の呪術のエキゾチックな感じと一族を巡る愛と憎しみのゴシックロマンが混ぜこぜになった変な作品。夜の影の使い方がもろにフィルムノワールで、そういう意味でもジャ…

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1940年代の準元祖ゾンビ映画。椰子の木と南国の果実につられハイチにやってきた女性がゾンビと歩く話。

第一印象から愛想のよい好青年と、初っ端は剣もほろろな無愛想男との間に挟まれた女性が、だんだんと…

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 ほぼ原題ままの邦題からも察せられる通り、今作はれっきとしたB級ホラー映画なのだが、凡百の映画よりはるかに高級に仕上がっていて恐れ入った。ジャックターナーのフィルモグラフィにおいても(ここではプロデ…

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メロドラマっぽい場面ではベタに「別れの曲」とか流しちゃうの好き

人形使って操ろうとするとこは本気で怖かった!

陰影と音楽の使い方が強く印象に残るクラシック・ホラー。

冒頭から屋敷の使用人達が奴隷として島に連れて来られた祖先の末裔だと語られ、彼らの暗い歴史、境遇とブードゥー教の繋がりを強く意識させられる。

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緩い邦題のせいもあり(特に!が余計)、期待せずに観たのだがまさかの大傑作だった。

ゾンビの本来の起源(らしい)である、「ブードゥー教による呪術的な何か」を元に作られており、ロメロの『ナイト・オブ・…

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このレビューはネタバレを含みます

たしかに歩いてる。それも何度も。再見ながら記憶ゼロ。それぞれの思惑がそれぞれの調べにのせて島に響き、糸をひくように手繰り寄せられた美しきリビングデッドが最後の夢遊に出かける。聖俗と美醜がたった70分…

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umihayato

umihayatoの感想・評価

5.0

タイトルで☆5

由緒正しきクラシックゾンビ。
ハイチだ!ゾンビだ!ブードゥーだ!

「各々の愛が絡み合っての悲劇の話にブードゥーの呪いをくっつけていた」という、あまりにもエキセントリックなストーリ…

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リオ

リオの感想・評価

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こんなにも静謐なゾンビ映画があったのかという驚き。草創期のゾンビは必ずしも人を襲ったりゾンビ化させる存在ではなかったらしい。
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