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河の恋人
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河の恋人の作品紹介

河の恋人のあらすじ

⽗親の失踪の秘密を誰にも告げずにきた桐⼦の、ある⼀⽇の物語。

河の恋人の監督

杉田協士

原題
製作年
2006年
製作国・地域
日本
上映時間
77分

『河の恋人』に投稿された感想・評価

菩薩
2.5
流石に全然面白くなかったけどテーマ的には一貫してんだなってのが分かったしこれをネオ進化させたのが『春原さんのうた』じゃんって思った。横移動めちゃくちゃ頑張ってます感が伝わって来る、唐突な雨に笑う。時系列こねくりは無駄に思えた。
多分死んでますって事実を自分だけなんとなく理解しながら、帰り得ない夫を待ち続ける母の背中を見て育った日々。呪縛と庇護のある街から脱することへの期待と恐怖。そして、それを認めるという恐怖。少女だったあの頃が戻ってこないのと同様に、父ももう戻っては来ない。親友からの贈り物を父に授け、母娘は抱き合って明日を見る。

撮影中は役者(高校生)の機嫌取りのため寿司ばっか食べさせていたという杉田監督は、一見おっとりしていてほわほわした雰囲気(失礼)なのだが、その実他の監督が意識的に行う作業を無意識的に完遂できるただの天才だったというのが短いトークショーで分かった。半年前お会いしたとき、別の人に間違えられて微妙な空気になったのはいい思い出。
mare
3.0
未練が画面のどこかに常に漂っているようで不穏。秘密というものは秘めた月日だけ闇を深めていき、打ち明けた瞬間に凄まじい遠心力で慟哭に変わる。初期作らしくまだざらついた質感があり、今の作風の痕跡もあるが、監督が話していたようにパーソナルな影響が作用している部分があるように見えた。自転車5人乗りの無茶でしかないシーンはKIDS RETURNへの監督なりの対抗らしい。確かにあの自転車シーンを超える映画ってないかもしれない。