ふれるの作品情報・感想・評価・動画配信

『ふれる』に投稿された感想・評価

独特な雰囲気を醸し出す鈴木唯さんの演技は必見。

母を数年前に亡くした小学4年生の美咲(鈴木唯さん)は、
度々奇行を起こして家族を困らせている。
不登校の彼女を心配する学校の先生や周りの大人たちをよ…

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ムズい⋯⋯読み取ることが必要な要素が多すぎる。
似た雰囲気の女性が複数人出てくるので、どれがどの人だっけ?となってしまう。

 レヴューしづらい作品である。淡々と展開していくが、観ていて嫌ではない。むしろ、心地良いかもしれない。それでも疑問符がわき起こる。
 子役の少女はひたすら美しい。母親が亡くなって不登校になるという暗…

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不登校の小学生4年生の女の子と陶芸のお話

「みんなの土器すごいなぁって」
3.6
美咲役の子以外は誰1人知らないキャストだから余計にすべてがアドリブに見えてくるほど見知らぬ家庭を覗き見ているような不思議な感覚になった
ふれることで成長する美咲の姿を鈴木唯が静かな存在感で好演
このレビューはネタバレを含みます
怪我とか病気とかって'心配'という形で自分に興味が向けられるのが露骨に分かって嬉しいんだよな
愛とか直にふれられないからふれたくなるんだなと思いました
最後のシーン特に好き
4.6
このレビューはネタバレを含みます

画の色味好き
鈴木唯さん繋がりで見たけど、ルノワールと全く同じ雰囲気で嬉しい
時々言葉詰まったり間違えたりするのは、あえてなのか?
すごい自然で素晴らしい
(セリフの指定してないらしい!すごい!)

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i
4.4

独特な、不思議な雰囲気の作品だった。

痛みを抱えながらも他の家族に気をつかって生きていく、生々しさがあった。

自分でも何か分からない、一生懸命誰かに説明しようとしてもできない感情を扱うのって難し…

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2026/No.18
監督も俳優さんたちも余白の使い方が上手で、とてもいい意味で邦画ぽくもあり邦画ぽくない、絶妙な雰囲気でとても好きだった
Marthe
4.8

ひたすら誠実で、丁寧な作品。途中「ミツバチのささやき」ばりの切り返しでモンタージュされる食卓の場面は、かつてそこにいた母の不在を強く印象付ける。また、被写体を完全に信頼したカメラと同時録音で紡がれる…

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