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謝罪代行承ります
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目次

謝罪代行承りますの作品紹介

謝罪代行承りますのあらすじ

就職活動にことごとく失敗している富士原かなの元に一通の手紙が届く。自動車販売会社の二次面接の案内だった。その面接では、怪しげな上司から会社の副業「謝罪代行」での就職を進められる。富士原はその提案を断り帰宅しようとするが、会社の備品を割ってしまい...。

謝罪代行承りますの監督

中村友則

謝罪代行承りますの出演者

水田萌木

奧咲姫

田口ゆたか

原題
製作年
2019年
製作国・地域
日本
上映時間
29分

『謝罪代行承ります』に投稿された感想・評価

ryusan
3.5
就職難でなかなか仕事が見つからない佳奈。
訳ありで仕方なしに始めた仕事は「謝罪代行業」
不機嫌顔が似合うダメダメ女が仕事を通して成長してくってお話。
案外ありそうでなさそうなお話で◎


映画ブログ「つまらない映画を観るとなぜ眠くなるのか?」公開してます。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
3.3
映像も演出もものすごく雑。
雑なんだけど、なんだか気になっちゃう不思議な作品。
就職がなかなか決まらない主人公が唯一受かったのは、怪しい怪しい謝罪代行の会社。
ひたすら、色んなところに頭を下げにいく。
この手のお話だと「謝罪の王様」を思い出しちゃうけど、あんなコメディタッチなポップな世界観ではない。
間違いなく作り手はコメディのつもりなんだろうが、妙にリアリティを感じてしまう。
最近の若者は謝り方が分からないというお話を聞いたことがある。
でも謝らないように逃げて生きていぬ方が本当はよっぽど辛くて、謝ったほうがスッキリして楽。
そんな謝ることへのカタルシスを描いてるようにも感じてしまったけど違うかな。

まぁ、ともあれこの子にやりがいを感じる職種が見つかってなにより。
マシンボーイ映画賞2018で、ベスト20に入賞したチンコチョッキン映画の快作「ケイタネバーダイ」の監督、中村友則監督の作品いうことで気になってはいたんやが、観る機会が無くて困っていたら…………あっさり公式でYouTubeにあったから観たよ

就職決まらず困っていたら、謝罪代行業の会社に強引に入社させられてしまったぞ!私謝るのとかまぢ苦手なんやが……って話

あれ?「ケイタネバーダイ」の翌々年の制作やが、あのカオスが過ぎるキレキレのイカレポンチ映画には遠く及ばない本作の半端感……
特にヒロインが浮気男の愛人役として嫁に謝罪に乗り込む辺りはまぢ見せ場なんやからスゲェもん見れるんか?思ったらば、う〜ん……いまいち盛り上がらねぇ
まぁそもそも浮気相手に謝らせる嫁も意味わからんのよねぇ、クズ旦那に腹切らせたら良いんとちゃうの?

まぁマシンボーイとしては注目ポイントはチョイ役でソノザことタカハシシンノスケ出ていたことくらいかなぁ、濃いビジュアルを裏切らないエキセントリックな役柄やったが、こちらもいまいち振り切らない残念感、まぁチョイ役やしね
ソノザ役の抜擢でママさんとかに人気でたら本作も注目集めてYouTubeでもっと再生されっかなぁ?

ヒロインも嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!なっていたイメージしかないのに、いつの間にか謝罪代行にドップリはまってるし……短編やからって感情とび過ぎて全く理解出来んかったんよ、その仕事に魅力感じるシーンとか一瞬でもあったかな?

そうね、非常に出来が悪くて思わず中村友則監督のFan!消しちゃったからば、なんとか素晴らしい新作を劇場公開までもちこんで欲しいよね、もしくは「ケイタネバーダイ」をU-NEXTに!

あ、突如として調教モードなる先輩女子は非常に素晴らしかったことだけは忘れずに記しておくってばよ!ぺろぺろ

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