磨

いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~の磨のレビュー・感想・評価

3.3
原作は「白鳥麗子でございます!」の鈴木由美子さん。未見のどころが初耳だけど、93年に発売したコミックで1巻のみの発売とのこと。なるほど、知らないわけだ(笑)
いきなりのボディコンスーツに度肝を抜かれたが、93年と聞いて妙に古臭い人名やタイトル、内容にも合点がいった。但し、そのバブルの申し子たちがインフルエンサーになるのは多少違和感があるかも?

主役の結子役は文音(長渕文音)、長渕剛と志穂美悦子の長女です。母親を彷彿させるようなアクションシーンはありませんが、なかなか味のある演技をしています。
「カメ止め」の真魚ちゃんも出演(むしろ最初は彼女目的だった⁉︎)、“ちょうどいいブス”的なポジションもいい感じ。

多少クドい感じに思うけど、全体的にみて悪くなくなかなか面白かった。ただし、当然ながら女子の世界の真実は知らないので、実際に“現代の”女性が観た意見も聞いてみたい。
なぜかシアター内は男性が多かったような‥(笑)