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サイモン・バーチのyutaのレビュー・感想・評価

サイモン・バーチ(1998年製作の映画)
4.0
あらすじ

ある少年の数奇な運命を描く感動ドラマ。現代米国文学の旗手ジョン・アーヴィングのベストセラー「オーエンのために祈りを」(新潮社近刊)を同作の一部を元に、「ジャックフロスト」の脚本家で本作が初監督作となるマーク・スティーヴン・ジョンソンの監督・脚本で映画化。製作は「ロミーとミッシェルの場合」のローレンス・マークと「ラッシュアワー」のロジャー・バーンバウム。製作総指揮は「ザ・グリード」(製作)のジョン・バルデッチ。撮影は「コレクター」のアーロン・E・シュナイダー。音楽は「ジャングル・ジョージ」のマーク・シャイマン。美術は「ラブリー・オールドメン」のデビッド・チャップマン。編集はデイヴィッド・フェンファー。衣裳は「マーキュリー・ライジング」のベッツィ・ハイマンとエイブラハム・ウォーターハウス。主演はこの映画のために抜擢されたイアン・マイケル・スミスと「ロストワールド」のジョゼフ・マゼロ。共演は「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「L.A.コンフィデンシャル」のデイヴィッド・ストラサーン、「コレクター」のアシュレイ・ジャッドほか。「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリーがノー・クレジットでナレーター兼カメオ出演。

主演のジョゼフマゼロはマイフレンドフォーエバーで病気の子を演じていました。あの映画も友情もので、こちらも友情ものでした。途中の劇のシーンや、最後のバスのシーンなどはハラハラドキドキで、最後にはホロリとさせられました。後、何と言っても、サイモンバーチ役のイアンマイケルスミスがとても良かったです。有名作ではないですが、良作でした。ジムキャリーが一瞬でました。