サイモン・バーチの作品情報・感想・評価

「サイモン・バーチ」に投稿された感想・評価

ずっと気になり手をつけてなかった。けっこう好きなジャンルのアメリカの田舎の少年青春もの♪
障害により生まれつき小さい体の少年サイモンと、父親が誰か分からない悩みをもつ少年の交流を描く作品。
サイモンは障害がありますが、小さく生まれたのには何か理由があり、神様の使命があると信じている。いや信じることで精神を保っている。
とても心にしみました。いい映画だなぁと。
サイモン役は実際に障害を持つ少年で、とてもよかった。親友には「ジュラシックパーク」や「マイフレンドフォーエバー」のジョゼフ・マゼロ。いい子役です
きっか

きっかの感想・評価

4.0
予備知識無しで観ましたがとっても良い映画でした。

こんな親友居たらなぁって(´ω`)
ちょっと悲しい内容だけどほっこりしました。
honmosuki

honmosukiの感想・評価

5.0
生まれつき体が小さいサイモンと親友ジョーとの物語。2人の強い絆に爽やかな感動。
zumi

zumiの感想・評価

-
高校の時学校で見てそれからずっと忘れることのできない作品です。
無

無の感想・評価

4.5
最近「ボヘミアン・ラプソディ」の紹介でジョセフ・マッゼロを見かけてこの作品を思い出したのでレビュー。

生まれつき心臓が弱く身体も他の少年に比べてはるかに小さいサイモンは家では両親に透明人間のように扱われてるけど、学校ではその達者な口ぶりで教師を閉口させたり親友のジョーやジョーの母親とは本当の家族のように日々を楽しく暮らしていた。
が、ある日重大な事件が起こり二人は一時疎遠になるが再び友情を取り戻すも、人生について生きるという事について考えていたサイモンの前に新たなピンチが立ちはだかる。

あくまで二人の少年がメインの話だがジョーの母親の彼氏役のオリヴァー・プラットなくしては始まらないほど物語のキーマンで優しいおっさんぶりを発揮しててそれがたまらなく良い。
ジャケットの写真が古くさすぎて敬遠されてるとしたら、とんでもなくもったいない事だ!
サイモンの良く喋る聡明なキャラクターが非常に魅力的(キンキン声も含めて)で、数ある少年がメインの洋画の中では一番好きな作品。
87

87の感想・評価

3.1
ジョン・アーヴィングの原作に抜かりがない…。
良い人がたくさん出てくる…。
オリヴァー・プラットがめちゃめちゃ染みる
MiYA

MiYAの感想・評価

4.5
これは傑作!!

まずインパクトがあったのはジョーの母親役のアシュレイ・ジャッドの美しさなんですけど、ドラマの中盤で予期せぬ事故が…。辛過ぎる!この映画は辛過ぎる~!!

ところが、そんな辛い状況にあっても、ジョーとサイモンの友情は変わらないし、サイモンは、「自分は神様の道具であり、いつか役に立つときが来るという神様の計画がある」と健気に信じつづける。その姿がまた泣けるのです。そしてまたまた予期せぬ事故が起き、サイモンはついに自分の使命を果たして英雄となる。もう、どこまで泣かすんだ…。

なにげにベン(オリヴァー・プラット)の存在がとてもいい。フィアンセが亡くなったあともサイモンとジョーを支え続ける。バス事故でジョーとサイモンを助けたのも彼だし、最後には天涯孤独になったジョーを養子に迎える。多くの辛い経験をしたジョーは立派な青年(これが本作の語り手であるジム・キャリー)になったし、この悲しい物語が彼の存在でずいぶん救われているように思います。

傑作ですな。
自分に子供が生まれたら
一緒に観たいなあ…なんて初めて思った

人生には悲しんでる暇なんてなくて
前向いて探すべき物がある。


「運命と知っていたら心に焼き付けていたのに」
名前を指でなぞるシーン
ミシシッピ潜水



「鹿ぁぁぁあああああぁぁ!!!!!」





自分のお父さんを未だに知らない
ジョーと
生まれつき小さな体のサイモン
の友情ストーリー



人と違っても素晴らしい人間に
なれない訳ではない
切り開くのは自分次第


血の繋がりが全てじゃない



ここが論点だな、たぶん
大木茂

大木茂の感想・評価

3.0
この観ていてなんか引っかかる感じ
調べたら
「ガープの世界」「サイダーハウスルール」のジョン・アーヴィング原作だったわ

ある意味歴代の監督たちは忠実に原作の雰囲気を再現していたのかもしれない
全部トーンが同じなんだよなぁ…

分かってる風な語り口が癪に触るというか
気持ち悪い感じはジャンル分けが出来ない不思議さなのかな

ジムキャリーは子役に寄せたのか
子役をジムキャリーに寄せたのか似ていたな

なんか退屈を一瞬でも感じちゃうと立ち直るのが難しいんだよね
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