サイモン・バーチの作品情報・感想・評価

「サイモン・バーチ」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.0
生まれつき体が小さい男の子と親友の友情物語。

強引な展開ありも、素敵な切ない感動映画。
ちょっと笑える楽しい場面も。

今生きてるのは意味がある。
ak205

ak205の感想・評価

3.8
良かった。
病気メインの話だと思ってたら男の子の友情の話。
血の繋がったサイモンの両親やベンの父親よりも、心の繋がりや愛情のある4人が本当の家族に見えた。
Satie

Satieの感想・評価

3.8
I watched this when I was in jr. high. The title is iconic.
リょう

リょうの感想・評価

5.0
こんな素晴らしい作品があったなんて!!サイモン小さくて可愛い!どんなに周りの大人に見捨てられても、親友ジョーやレベッカ、ベンはいつも優しく味方になってくれて…!本当にいい人たち!!😭みんなの英雄になれてよかったな、サイモン!最高の友達を持ててよかったな、ジョー!
男の友情って、いいなぁ…。
サイモンみたいな友だちがいたら、それだけで想い出は宝物になる。うらやましい。

これ(現在の)日本だと「お涙ちょうだい」の湿っぽいだけか「障がいって可愛そう」みたいな、上から目線のドラマ作るんだろうな。黄色いTシャツの番組かなんかで。あー、やだやだ。
マイフレンドフォーエバー鑑賞後に、ジョセフ・マッゼロでページを飛んだら、この映画にたどり着いた。
高校の宗教(カトリック)で観た作品だった。ここで思い出せるとは、、彼はマイフレンド〜の役柄とまるで逆の立場をこちらで演じていて、そこもまた奇遇。
よし

よしの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

悲壮感のないように軽い雰囲気作りがされているけれど内容はかなりハードです。

サイモンが自分の犯した過ちを『神が僕に試練としてそうさせている』と言うけれど、その後で自分のしてしまったことを謝罪するシーンが心に残ります。
サイモンもこんなことになるとは思ってなかったと思う。私もうそだろー、神様残酷過ぎと思いました。

サイモンの両親が最後までサイモンの見舞いに来なかったのが、それがとても可哀想で仕方がない。ジョーが最期に居てくれたことだけが救いだった。二人の友情はただ一緒にいて楽しいだけではなくて赦しによって成り立っていて、サイモンとジョーの2人乗りの自転車、いいなあ、私も乗ってみたいなあと思いました。
隠れた名作シリーズ

ハンデとは何か?それは自分は周りと違う!と悲観的になること。
そんな心の傷を自分で広げること。癒してくれる友達や人はいる。
そんなことを教えてくれる映画。
自分はハンデがあると思い込んでいる人に見ていただきたい作品!
himaco

himacoの感想・評価

4.2
とても小さく生まれ、一晩持たないと言われたサイモン。
12歳を迎えた今、信仰深いサイモンは“自分には神様から与えられた何かしらの使命がある”と信じている。

所々に見られるサイモンへの辛い現実、しかしそれを大きく上回る不変の友情と深い愛情に胸が熱くなった。

ミシシッピで数える潜水。
野球カードとアルマジロのはく製。
手編みのセーター。

“天国の高みで 天使たちの導きを”
hinano

hinanoの感想・評価

3.7
小さい身体で生まれ、長生きのできない少年サイモン・バーチと、親友ジョーの友情を描いた物語。

彼らの友情物語ももちろん良いけれど、信仰に従い、人生で起きることの1つ1つには意味があると信じるサイモンの姿には勇気をもらえました。

サイモンを取り巻く周りの人たちとの関係も温かい作品です。
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