家に三男二女ありの作品情報・感想・評価

家に三男二女あり1943年製作の映画)

製作国:

上映時間:101分

3.2

『家に三男二女あり』に投稿された感想・評価

こ
-
このレビューはネタバレを含みます

志郎ちゃーんで観に行ったところばりばりの国策映画、と言うのか、戦争に向けた映画
不完全版ということでぶつぎりだったり聞き取れなかったりで理解度7割くらいだったのが残念だけどそれもまた一興

これを観…

>>続きを読む
csm
4.0

ザ松竹ホームドラマに挟まれる男らは大学へ女の子は良いお嫁さんになるんだよ、チビた鉛筆大事にしようのスローガン。当然ながらエライ長男笠智衆が三浦の光子と自分をまわりにくっつけさせようとさせるモテ男ムー…

>>続きを読む
2.4

戦争の描写があるのに何もなく無事に帰って来るの初めて見たかもしれない。
すべてが当時の老人目線での理想を描くだけに終始してるしカメラもずっと座ってる家族全体を捉えるだけ、欠損部分も多いがそのおかげで…

>>続きを読む

#93 返還映画大会
いわゆる「銃後の守り」話で、徹底した親孝行、家族相和し、ご奉公第一の、典型的な国策映画だが、役者が味があるので、微笑ましく思いながら、最後まで観てしまった。
(それにしても、ブ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事