Random Acts of Violence(原題)の作品情報・感想・評価

「Random Acts of Violence(原題)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のコミック風の演出とか、殺人描写時のライティング、というかカラーリングが原色バリバリでコミック風の感じが出ていたり、死体オブジェのグロテスクさはかなり良かったんだけど、
できれば殺人描写そのものを見せてもらいたかったなーというのが本音。
ノア・セガンがプロデューサーの一人として参加しているし、キャストも豪華なのでポチってみたけれど、結果いまいちだった残念スラッシャー

グロゴア描写はとってもイイです!
人体破壊も血糊も良質だし、お約束の食卓風景もあり!!

が、展開があんまり面白くないんですよねぇ~
日本語字幕あればもう少し楽しめたかなぁ?

あと殺人鬼にも魅力が無かった。
情緒不安定過ぎて、こんなヤツがあんな殺人アート出来るのかよ?と。。。

うーむ、微妙(´Д`)

英語鑑賞
英語字幕あり



20年前に起きた"スラッシャーマン"による大量殺人事件。

それを題材にした漫画が売れた作者トッドは、最終号発行のプレスツアーに出ることに。

同行するのは彼女キャシー(ジョーダナ・ブリュースター)、出版担当エズラ(ジェイ・バルチェル)とその妹オーロラ。

が、彼等の行く先々で、漫画に描かれたまんまの死体が発見され……



これジェイ・バルチェルが主演すれば良かったのに~

トッド役ジェシー・ウィリアムズって、顔が濃いだけだし、まあまあの身体してるのに弱いんですよw

ジョーダナは美人だけれど、泣き叫ぶだけの役立たずだし。
オーロラはむっちりちゃんだけど、顔がタイプじゃなかったし。

まあ死体のクオリティはかなりのモノだったので、そこは楽しめましたけどね♪

微妙にドラマとかを挿入せず、ひたすらスラッシャーわっしょい!にしてくれた方が良かったかも?

そんな惜しい作品でした(。´Д⊂)

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