
マヤ・デレンとバーバラ・ハマーによるそれぞれの未完のプロジェクトを出発点に制作された作品。1975年にグアテマラをオートバイで旅したハマーの映像と1950年代にデレンが出会ったハイチでの儀式や自身の失敗の経験についての話が繋がれる。世代の異なる3名の映像作家が、自身もその一部となっている権力構造に代わる可能性を探る。
フランス北部の町、サントメール。若き女性作家ラマは、ある裁判を傍聴する。被告は、生後15ヶ月の娘を海辺に置き去りにし、殺人罪に問われた女性ロランス。セネガルからフランスに留学し、完璧な美し…
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