むくむくさんの映画レビュー・感想・評価

むくむく

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映画(111)
ドラマ(3)

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.0

いきなり下世話な話します。
ヴァンパイアってトイレ行かないのか👀が最初に気になりました。(トイレに行きたがるイアンを恫喝したのはトイレなかったからだと思いました。)
アダムは生きることに鬱になってて死
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マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.3

チャドウィック・ボーズマンさん追悼で観賞。

陪審員選出の場面でドラマ『BULL』連想したのがまずかった。WOWOWのシーズン4待ち遠しいので。
また、容疑者が『パーソン・オブ・インタレスト』のキャル
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パッション・フラメンコ(2016年製作の映画)

3.0

満席のシャンゼリゼ劇場に比べて東京の空席…
日本はフラメンコに対して後進国だなと実感。
サラ・バラスがパコ、ガデス、モレンテ、カマロン、アマジャ、モレイーテら6人の巨匠に捧げる公演のドキュメンタリー。
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ワンダー・ボーイズ(2000年製作の映画)

3.3

行き詰まっている作家と編集者、自分がわからない青年、こんな3人の男たちに比べて女性2人は地に足がついていた。女学生のハンナは主人公の教授を誘惑してたのかもしれないけれど作品の評価は冷静だった。フランシ>>続きを読む

サンダウン(1991年製作の映画)

-

めちゃ面白くて昔VHS 中古で買ったのに覚えてない…デッキ壊れてる…

掃除してて見つけて見たくてたまらなくなりました。tapeカビてるかも…

ワン・モア・タイム(1989年製作の映画)

2.0

再観賞。


前もダメでしたが今回もダメでした。
ミランダがダメでした…

本3か月延滞してて司書のことを「イヤな女」!
法律家になるんじゃないんかい❗
本借りっぱなしで迷惑する人がいるって思わんのか
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シティ・オブ・ドッグス(2006年製作の映画)

3.0

ムカつきました。

主人公は家族と故郷を捨てたと責められるが、彼の気持ちや居場所を思った人は誰もいない。元恋人も若い頃から自分のことばっかりで年月が経っても自分の見方を押し付けるばっかり。ものすごく腹
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あるいは裏切りという名の犬(2004年製作の映画)

3.7

ハリウッドでリメイクはやめてほしいです。

まさにフィルム・ノワールと呼びたい作品。ヴリンクスとクラン、腕のいい警部二人が現金輸送車連続襲撃犯の捜査をきっかけに引き返せない道へ進んで行く。
ダニエル・
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天使の贈りもの(1996年製作の映画)

3.0

ホイットニー・ヒューストンの歌があんまり好きじゃないんだな…とわかってしまった映画でした。
ハートフルで、人がなくしかけているものに気づける作品。天使ダドリーが当時存在そのものが清潔感だったデンゼル・
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俺たちは天使だ(1995年製作の映画)

3.5

展開早くてついていくのが大変💦
アクションかなりあるし人死ぬしついていけないギャグあるし、苦手なタイプの映画なのに楽しく引っ張り回されました。
ジェラール・ドパルデューがそんなに悪人には見えないのは女
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バックラッシュ(1996年製作の映画)

2.8

主役は優しいタフガイ。
アクション・銃撃戦たっぷり、陰謀あり、ロマンスあり。
ダウニーさん目当てで観ました。彼は脇役です。かわいいな~💓
出番多くないけど名前はしょっちゅう出てきてうれしいです。

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歌う大捜査線(2003年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

監督のキース・ゴードンって昔の『クリスティーン』に若手俳優として出てた人?車に心乗っ取られる男の子。監督もやってるって聞いたことあります。

メル・ギブソンが製作と精神分析医を兼ねてます。(医者は気付
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レミゼラブル(2000年製作の映画)

4.5

俳優の力❗
ヒュー・ジャックマン版が群像劇になっていたのと比べるとこちらはジャン・バルジャンがどっかりと主役。人間くさく、弱さや汚さもあり、そこからもがいて立ち上がる姿に本当の聖人を見た思いです。銀の
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聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦(2007年製作の映画)

2.0

懐かしい感じのB級感。飛び抜けが若い頃にこんな映画よくあったよな(*´-`)としみじみした。
楽しい部分に距離とっちゃったので最後まで乗れませんでした。いじめを流せなかったのもあります。
『高慢と偏見
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ルビー&カンタン(2003年製作の映画)

3.0

楽しかったです♪

おバカで悪気はないけど絶望的に空気が読めないカンタンと、寡黙な一匹狼ルビー。
ルビーがクレーンから飛び降りて肩を脱臼したのにカンタンがぴんしゃんしているところとか、役のイメージがち
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田舎司祭の日記(1950年製作の映画)

4.0

時間はほぼ2時間だけど体感ではその倍くらい感じた。
この作品はまだ語られている方らしい。
それでも領主の娘の打ち明け話は明らかになっていないし(推察はできる)、司祭が神との対話にたどり着けたかは私には
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フィニアスとファーブ/マーベル・ヒーロー大作戦(2013年製作の映画)

-

キャップは不在がちょっと残念です。
面白かったけど全部のエピソード続けて観るのはちょっとキツかったです。

表題の作品でアイアンマンが台車で運ばれているのが楽しかった。
全エピソードでママにイラッ💢

シャギー・ドッグ(2006年製作の映画)

2.8

ティム・アレンには『ギャラクシー・クエスト』とか『サンタクローズ』とか、楽しい映画でお世話になってます。『ギャラクシー・クエスト』は傑作だと思ってます。…今はロバート・ダウニーjr. さんでもみたいな>>続きを読む

恋の闇 愛の光(1995年製作の映画)

3.1

再観賞。
清教徒革命が終わり、チャールズ2世を頂く王政復古の時代のお話。1部の人間の享楽と疫病の蔓延で光と影に分かれる時代で、ひとりの青年が堕落と破滅の後自分の使命を取り戻すお話。

主役のロバート・
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苺とチョコレート(1993年製作の映画)

3.0

ゲイのディエゴのナンパと彼を危険分子と見なして近づくダビドの交流。
国の主義思想に固まっていたダビドがディエゴの内面に触れてほぐされて行くのが丁寧に追われている。ダビドの若さがディエゴの感性と知性を吸
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ワン・ナイト・スタンド(1997年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

お前ら病人の前でなにやっとんだ❗

ロバート・ダウニーjr. しか感想ほとんどないです。他目に入りませんでした。
噂に聞いていた以上にダウニーさんの
チャーリーが綺麗でした。それが1年でああも蝕まれて
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スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.3

予告で苦手感覚えていたが、すんなり入り込めた。実写のリアルとアニメーションの非現実感がドラッグの世界をずぶずぶ引っ張りこんでいく。
話は救いがない。主人公はたぶんこわれたままで残りの人生を終える。彼が
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ゴシカ(2003年製作の映画)

3.0

ロバート・ダウニーjr. 強化月間行いますヽ( ・∀・)ノ
感想思いっきり偏ってます。

怖くなかったです。
ハル・ベリーが理性的な精神分析医役ですがしっくりこなかった。その感想があとをひいて彼女が何
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IN DREAMS/殺意の森(1998年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ヴィヴィアンの異常は演技だったのか?と?が残りました。
ヴィヴィアンがいじらしくて怖くてかわいい。親子3人で食事する話をする姿がたまりません。
美しい悪夢を観ているようだった。クレアの安らいだ表情だけ
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モンテ・クリスト伯(2002年製作の映画)

3.3

原作読みたくなりました。

ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』にはまってジム・カヴィーセルさんの出演作に挑戦しました。
エドモンが前半純真で汚れなくてそれゆえ危なっかしい。恋人が親友と岩影で肩寄せ
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空飛ぶペンギン(2011年製作の映画)

3.5

ドリトル先生を観て興味を持った作品。

ペンギンたちがポッパー氏のあとをぞろぞろついてゆく姿がもおカワイイ。
送り返そうとしてあっちこっちにたらい回しにされるところが一番面白かった。
そして出てきたの
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チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室(2008年製作の映画)

-

家庭は裕福だけど自分の居場所がもてないチャーリーが、人気者になるために男子トイレで鎮静剤各種を売り始める。薬物販売がやがて生徒たちの人生相談窓口に。
人気者になりたい!な主人公がなまじ頭がよかっただけ
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

メイドとご主人様、ある出来事で二人きりで始まった生活。日を重ねると共に思いも育って行く。
お互いがそばにいるだけで満たされてゆく様子が愛おしく、大事に大事に守ってあげたくなる。
でも好きだという気持ち
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ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.5

シビアな現実と必死だから笑えてしまう現実のバランス。
行きあたりばったりだったから穴だらけで結果も考えてない。おしっこご苦労様です…
ハロルドもイケアの創業者もうまくいかないことだらけの老人。だからと
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レッスン!(2006年製作の映画)

4.0

そんなに期待せずに、久しぶりにセクシーなバンデラスさんを見ようかとレンタルした作品。
いい意味で裏切られました。
ダンススクールを経営していたデュレインが、思うところあってある高校でダンスを教えに行く
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クーデター(2015年製作の映画)

3.3

オーウェン・ウィルソンなので気になっていた作品。

主人公の娘二人が現実逃避するところが痛ましかった。ふと現実にかえって…それはこわい。むしろよく頑張った。
オーウェン・ウィルソンの金髪碧眼の白人容姿
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.0

これは治らない嘘つきの話。
愛ってなんでしょう…
そしてスティーブンは自分の才に溺れていてたぶんスリルジャンキー。
ジム・キャリーが渇いた笑いを突っ走っている。
ケヴィンが気の毒。真面目にスティーブン
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ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(2010年製作の映画)

3.4

野鳥を見た数を競う大会。自己申告制で写真も不要。不思議な会があるんですね。
ズルという考えはこの会の面白さがなくなるから論外なのかな。
その大会に挑む三人の男が主人公のハートフルドラマ。スティーブ・マ
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.7

素敵なおとぎ話です🐢
ホッピーさんが控え目で優しくて強く出られないために色々損をしているお人柄。アパートのベランダを花園にしている。そんなホッピーさんが階下のシルバーさんに恋をする。彼女の幸せのために
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美女と野獣(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

野獣は王子さま❤という刷り込みがあったので、ヴァンサン・カッセルと聞いて観る気持ちなくしていた映画でした。
WOWOWで見たら配役に納得。王子さまではなく血気盛んな領主が人間のときの姿。狩りが男らしさ
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

箱庭に(監督の好みの)おもちゃがぎゅっと詰められた作品。おとぎ話のワクワク感にヒヤリと現実の風が吹く。
それは🐱が…とか(これは許せん。途中でどこにいった)指が…とか(『キスキスバンバン』の方が本数少
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