marucoさんの映画レビュー・感想・評価

maruco

maruco

映画館で販売してるカラアゲ…、

何であそこまでガーリックを
効かせてるんですか⁉️

ほんでカラアゲいる?

もうたまらんです
白い豚饅頭より、
いつでも買えるカラアゲ…、

こっちのほうがよっぽど深刻です。
両脇でカラアゲ食べてはります。

クサイ

ムードもへったくれもあれへん。
豚饅頭の後遺症も消え、
やっと真っ直ぐなってた鼻が

また今曲がってます

映画(37)
ドラマ(0)

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.2

アイリッシュマン、
やっと観ることできました、
210分の長丁場です。
ロバート・デ・ニーロ
アル・パチーノ
ジョー・ペシ
ハーヴェイ・カーテル
皆それぞれ味がありました。
渋柿ほどの渋みはないです
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残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

4.0

残された者 北の極地
これ観てきました。何で観たかって?
それはね、まだあんまり話題になって
へんし皆さんのレビューの少ないうちに一発早めに書いとこか⁉️と言った腹黒い算段からです(笑)。
ところが
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.9

閉鎖病棟、観てきた。
精神科病院での人間模様。
鶴瓶が「彦丸」綾野剛が「チュウさん」小松菜奈が「由紀」…、
他にも名だたる役者さんも
配されていた。

この3人が主軸となって
ストーリーは進行していく
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

2.9

今日はね、これ観てきたんですね、
インド映画をね、
何か待望の日本最上陸‼️いうてね。
「マーキン」いうやつ。
名だたるフイルマーさんに、
「まーきん」いう御仁がおられますけどね。marucoも仲良く
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

「人間失格」観てきました。
小栗旬太宰ですね〰️
へてから、
正妻に宮沢りえさん、
愛人に沢尻エリカさん、
若き未亡人に二階堂ふみさん、
小栗旬が太宰か〰️フムフム、
なんとなく、
あ、こんなも
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

4.0

クロール観てきました テヘヘ
ちょっとでも流行に遅れてしもて、
エッ?まだ見てへんの?と
言われるのがイヤでね、
意地でも見とこと思てね。
行ってきたわけなんやんか、
評判もなかなか良かったしね
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スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

4.0

カメとめにつづいて、
この「スペシャルアクターズ」
「スペアク」観てきました。
marucoは良かったと思た。
若干のカメとめとオーバーラップ、
なきにしもあらず、せやけど違う、
marucoはこれは
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

2.9

観てきました、ジョン・ウイックでしたか?ウィッグちゃいますよ。確かに相当怪しいオジサン出てはりましたけど。
そして、この映画はやはり男性向きかな?とも思った。こっからもう口語調でやらして下さい。お願い
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

これ観てきました。
❤️ホアキン・フェニックス❤️
素晴らし過ぎてmarucoは、
正直、今夜眠れません。
恥ずかしいですが、
色んな意味でです。
今まで観た映画が
全てブッ飛んでしまうみたいな
絶対
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真実(2019年製作の映画)

-

シェルブールの雨傘
そして大好きな
カトリーヌドヌーブで以前に拙い
レビューを書かせて頂き
お陰さまで
皆さまからご支持も頂戴し、
本当に至福に感じました。
この上はドヌーブさんへの
感謝❤️と憧憬
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

実は観てきた。そしてあまり賢くないmarucoは一体宗教とはなんぞや?これはちょこっとだけでも勉強してみよ!
そんな気持ちになったんは確かやった
ほんで一番手短かなネットで「宗教」で
検索してみたら、
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帰れない二人(2018年製作の映画)

3.5

これ観てきました。ウ〰️ウ〰️ン💦
俳句と川柳に例えると川柳派のmarucoには難解過ぎた。と言うても
真に川柳を極めておられる方の投句は
下世話なmarucoには全く理解できない。五七五の文字になん
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.9

実は観てきた。巻頭では柄本明、
役名(といち)がもらいものの焼き芋を
ぐにょぐにょ食べるシーンがそこそこ長くあるが先ずそれを観て、
「いや〰️、これって焼き芋🍠やろ?
喉に詰まれへんのかなー、しかし、
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

実はこれ観て来ました。ワンハリです、
marucoは皆さんよく使われてますが、ワンハリの意味を今日まで知らなかったです。今日劇場ではじめて知りました。要するにワンスアポンインハリウッドこの作品名の略
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

4.5

「タロウのバカ」思いきって観て来た。鮮烈で衝撃の映画だった。私は中盤以降ずっと哀しくてせつなくて胸が詰まって泣いた。壮絶な暴力シーンでは私自身の体の痛みとして泣けた。
この3人の少年達はとにかく
いつ
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.0

シェルブールの雨傘、
どのような手段であったかは
定かではないが観てる。
とても哀しくてはかなくて泣いたような記憶がある。
ドヌーブ、当時はまだまだ若く、
青臭さが残る、でもキレイだった。
透明感のあ
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.9

黒人コリンと幼なじみの白人マイルズの濃密なおよそ3日間の物語。根幹には人種差別を置きつつ丁度良い具合のハラハラ感ビンビン感、傷痛みのずきずき感。
そして想定外の心地好さ。
この二人はとても好演していた
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

最近は殊にインド映画が好きでよく映画館で鑑賞してます。そして昨日は別件で有給休暇を取りその後ランチへと。
久し振りに今回初めてのインドカレー屋さんに入店。外から覗けばお客さんもいなくガラガラ状況でこれ
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

「あなたの名前を呼べたなら」

今日観てきたところです。やっとラトナに会えました。
諦感、絶望感の最中
ラトナはある人と出逢う。
ほんの少しずつ清らかに心静かに
人を愛する気持ちに移行していく…
その
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

2.9

昨日、
この「おっさんずラブ劇場版」
観てきました〰️
友人と二人。

率直に私は、
「これっておもしろいの⁉️」
と言う思いでした。

テレビなどで、
放送してるようですが、
私は、
一度も見たこと
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

初めまして、
marucoと申します。

早速ですが、
バーフバリ、
もともと、
インド映画は好きです。

とにかく、
longlongtime
愉しめるからです。

このお得感(笑)

それぞれに
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.8

無類の
動物大好き❤️人間。

み~んな
可愛い
いとしい

愉しく
心地よく、
鑑賞しました。

ただひとつ、
シンバの弟
最後ちょっと可哀想😢

動物好きたる
由縁です。

ご容赦を。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.3

私もこの、
LAコンフィデンシャル、
観ました。
この作品に出会ってからは
面白さに惹きこまれ、
当時は
その後こう言った
ギャングものと言うのか、
同じような映画は
たくさん観ました。
男はあくまで
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エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

4.0

エンジェルハート💓
端的に、
ご紹介します。

エロくて
グロくて
残忍で
陰湿で
そして、
後味が悪い。
こんな映画がお好きな方には
迷うことなく、
お薦めします。
あと、
夜中にお一人きりで
なに
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二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

5.0

いつ頃、
どんな手段で
二十日鼠と人間、
この作品に遭遇したか
憶えていない。
だけど、
だけど、
二十日鼠と人間…、
映画の中身だけは
深くして
又濃密に、
心に突き刺さってる。
そして、
私は、
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.9

スティーヴ・カレルとは
「30年目の同窓会」
以来の再会。
今日、
早速劇場に出向いた。
「マーウェン」を観るために。
正直わたし、
想像してたのと
かなりの隔たりを感じた。
ある日、
5人の若い暴漢
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

4.0

この映画も大好きだった。
ビールストリートの恋人たち
ティッシュとファニー♥️

先ずは、
この二人の子供の頃…、
回想シーンでは、
まさしく
紛れもなく、
ティッシュとファニーがそこにいた。
何の違
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.5

とにかく、
男達がCOOL!
コジャレてる。
あくが強い!
クセが強い!
力強い!
でも
どこか可愛い…、
とにかく、
奇想天外!
展開が面白い!
さすが
タランティーノ♥️

ベン、べンべ、べンべン
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

他作品とは
明らかに一線を画すものと
感じた。
別格と言うのか…、
別枠と言うのか…、
純粋無垢な心、
清廉な生き方とは…、
愛することの
大切さ
苦しみ、
楽しさ愉しさ…、
是非味わってみてほしい。
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シー・オブ・ラブ(1989年製作の映画)

4.2

男盛りのアルパチーノ
女盛りのエレンパーキン
この作品とても面白かった。
スリル
サスペンス
そして刺激的な大人の恋。
とても良く出来てると
感じた。
面白かった。
本当に好きな映画だった。
私は正直
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

この映画、
とても好き!
ゾンビがテーマなのに、
とっても愉快だし、
親子の情愛あり、
恋心あり、
友情あり。
ゾンビだから
恐ろしくスゴいシーンも
あるにはあるけど、
何かオモシロイ。
えも知れず
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ミアとセバスチャン…、♥️
とてもステキな作品だった。
音楽も
ダンスも
鮮やかな色彩も楽しんだ。

ハッピーエンド…には違いない。
でも、
それにしても
せつない。
ラストのシーンは
もう、
もうし
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.7

私は
タランティーノ作品が大好き。
そして、
このトゥルーロマンスも、
自分の中ではかなりの
高評価してる。
特に若いカップルの
激アツぶりと、
ハチャメチャぶりと、
度肝抜かれる発想の面白さ。
その
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

5.0

アラン・ドロン
モーリス・ロネ
言うまでもなく
この上なくハンサムな男優。
今で言う
超のつくイケメン。
でも私は違う。
この
太陽がいっぱいの、
マリー・ラフォレ!
彼女こそが最高♥️
一歩も二歩も
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

上映の初っぱな、
度肝を抜かれるような、
めまいがするような、
超グロテスクな映像。
後悔と失望の兆し…、
あー、しまった‼️
と思いきや、

な、
なんとこの映画、
全くの予想外、
とんでもなく
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