もう言葉が出えへん。
必要以上に感情を煽ることなき筋立に自然と涙がツッ〜っと流れた、何度も。その時声が洩れてしもた。慌てて口を手で塞いだ…、
それらが放つ奇跡の音源と光景、私が最高に魅了された群像>>続きを読む
marucoはな、これ楽しみにしててな、今日観てきました。
これはペラの1枚も見てへん。
映画館の予告編見ていっぺんに気に入ってしもた。だけどmarucoにはかなりややこしかった。想像してた中身と僅か>>続きを読む
齢90歳巨匠ケン・ローチ監督、
「イギリス北東部三部作」の最終章「オールド・オーク」を私は心して鑑賞して来ました。ケン・ローチ監督作品とは初めてのお出逢いとなります。未鑑賞の二作品はいずれ必ず誰の為で>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
俺たちのアナコンダ🐍
やっと観れた❢
確かアナと言う名のオナゴが出て来た。なんかややこし。
どないかしたら広瀬すずさんの
お姉さんにも似てたなぁ、
そして、なかなか面白かった。
ただ宣伝ポスターやっ>>続きを読む
う、うーん、
私には落涙まで辿ることが出来なかった。ナズナは少しでも夫良一の気持を考えたことあるんかい?
三人家族のちぐはぐに参る。
うれしい時と悔しい時では涙の味が違うらしいで。激しい怒りや酷い悔>>続きを読む
先日「ハムネット」で新星ジェシー・バックリーを愛で(めで)、彼女の女優としての力量にとっくに魅せられてました。そして今回は『ザ・ブライド!』では大好きなクリスチャン・ベイル(フランク)の花嫁(ブライ>>続きを読む
遠く切なく、
悲しみの遥かなる故郷、
彼女は父知らぬ愛息と二人、異郷の地カナダで生きる。壮絶な人種差別を受けながらも母国への思慕と悔恨…、だがいつもそこに在るソヨンの力強く美しい高潔の志に胸が痛み締>>続きを読む
スペシャルズ💃🕺🩰
こんなん観てきました。正直言うてあんまりおもろない思った。
中盤までは寝不足も手伝って眠とうて眠とうて目を開けてられへん。気がついたら上半身が右前傾姿勢でね。知らん人が見たらきっと>>続きを読む
以前にはマーゴットロビーの「嵐が丘」を観ることを愉しみに決めてた。ところがいざ少し開けてみるとこれはあかん…、3分ごとに衣裳が変わるてかオシャレてか、ドロドロてか、もうこんなんはどうでもええねん。心に>>続きを読む
ファーゴは実話では無いらしい。
しかしね、
あの材木か何かの粉砕機から真っ白いソックス履いたしっかりした片足がグニュ〜ッ💨と真っ逆さまに剥き出しになってたシーンにはびっくりしたで。生への執着か現世へ>>続きを読む
これはあかん、あかんって!
腰が抜けてしもて席立たれへん。
このデーヴィス(クリス・ヘムズワース)がカッコ良過ぎて脳天から爪先までビリビリ⚡痺れてしもた。これらがほんまの“性電気”と言うんやろ。テクシ>>続きを読む
インドとスリランカの物語💗
久しぶりにこんなん観ました。
純粋無垢の愛で心が温もり自分の今在る渇いた気持がとても優しく癒されました。こんな素晴らしい出逢いに有難いと思い泣きました。そしてそこで…、
実>>続きを読む
本作の印象深いシーンはアンナが落下傘訓練中に気絶してしもてその時アレックスが我が身を挺してアンナを助けてやる。この時の落下傘は狭い狭い相合い傘の二人みたいやった。なかなかロマンティックやった。気絶して>>続きを読む
主役の『李善徳』は“名は体を表す”そのものの男だった。名前負けは哀しい…。私は彼が破顔大笑してても人知れず泣いてても憤怒に泣き叫んでても、そんなどんな時も李善徳と嬉しみ哀しみを分かち合うみたいに泣いた>>続きを読む
これはねぇ、
やっぱり得意な三竦みやった。
カン・ハヌルと
パク・ヘジュンと
ユ・ヘジン。
えらそうに言うてますけど知ってるのんはユ・ヘジンだけやった。
この3人が腹黒報復合戦を催す。しかしそんな生易>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
どん底の悪夢の人生を味わう主役を演じたオースティン・バトラー(ハンク)はジョニー・デップに、ちょっと似てる。ジョニー・デップのお顔をかなり若くして長くして甘くしてエラを削ったみたいな顔やった。彼の恋人>>続きを読む
2025年12/末
「ポンヌフの恋人」で今年を仕舞うことができた幸せを私は噛み締めました。
天涯孤独の大道芸人アレックス
心身喪失の女子画学生ミシェル
この二人のホームレスが切なく儚く織りなす極上のラ>>続きを読む
寒くなりました。
私にとりとても寒い二日間の、
クリスマスになりました。
そして今日私は一日遅れの感動の「クリスマス🔔🎄」を味わいました。大きい愛を感じたり授けて頂いたり今心がとても温いです。「11>>続きを読む
本日長年の願いが叶い映画館で見て参りました。
〜ニュー・シネマ・パラダイス〜
こんなに近くのお座席の方々のすすり泣きを聞かせて頂いたのは初めてのことでした。タイトル同様に皆様方の映画への想い造詣の深さ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
小さな田舎町でたった一人、
“お針子”を生業にしてる孤独の女性バーバラの手に汗握るとてもスリリングな物語です。
バーバラに遺された小さなお店と、バーバラの可愛く小さい愛車とバーバラの大事な裁縫箱と綺麗>>続きを読む
今日私は夢のような時を過ごしました。
落下の王国4K版〜、
スタントマンロイは、とある理由で移民の5歳の女の子を利用しようとしますが…、
この5歳のアレクサンドリアに扮した女の子は私にとり、子役俳優の>>続きを読む
大好きなホアキン・フェニックスとエマ・ストーンが夫婦役で出ると知ったら観ないわけにいかん思た。
この映画で一番悪い奴は誰か?言うたら皆さんお口揃えてそりゃアイツやろ!と言うほどやっぱりアイツなんや>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
久しぶりのマ・ドンソク。
こんなん初めて。
全然おもろない、しーん、
ずっと居眠りしてた。
ハッと目がさめた時、
自分のこの爆睡に放心。
内容全然憶えてへん。
これは不味い😓
「ええ、なんで?」
本作「ペリリュー」は劇場の予告編でニ度ほど見てました。元来私は現実的で生臭い人間なのでアニメ作品はあまり観ないでいました。だけど予告編に於いて野戦での二人この幼さの残る思春期であろう青年二人が切なくも>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
私はオープニングに出てきたワンプレートに2個玉の目玉焼とポテトと何かクズ野菜を細かく刻んで炒めたやつと、チョリソー✨、コロンとしたやつが2個。黒っぽくてカチンコチンのソーセージやで。この黒いチョリソー>>続きを読む
本作のオダギリジョー扮する“兄”は破滅型借金癖が諸悪の根源でありこのオダジョーにして底無しの女癖の悪さとかヤクジャの女に手を付けたとか全くそんな兆候が観れんかったことがほんまに意外やった。不思議やった>>続きを読む
2日連続のマッツ・ミケルセン氏
との切ない出逢いとなりました。
本作品のマッツさんは実の生まれ故郷デンマークでの歴史劇に登場します。デンマーク国王の侍医ストルーエンセに扮します。王宮には精神を病みつつ>>続きを読む
マッツ・ミケルセン扮するルーカスは子供達に好かれ慕われ自らも心から園児達を繊細に愛する清廉の幼稚園教諭です。本作は思い込み、偏見、先入観、固定観念が発端となり、1人の真っ当な人間の尊厳を骨の髄まで食い>>続きを読む
主役のアムリトが平井堅さんに似てる言う噂は聴いてたけど、それはほんまやった。だけど平井堅さんの方が男前やった気がする。しかしこの二人が喧嘩したら平井堅さんは残念ながら瞬殺されます。彼の長年の悪いクセで>>続きを読む
名匠山田洋次監督、本作『TOKYOタクシー』は2年半前に日本公開された“パリタクシー“を基にメガホンを執られたそうです。私は当時オリジナル版も観ました。宣伝ポスターを見てタクシー運転手の笑ってる顔面が>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
私はもともとヤクジャ映画が好きでそして長く舘ひろしさんを愛でることができなかったので食指が動きました。そしてそのうち本編に夢中で嵌っていく中、知らんかった…、そのあまりの超豪華キャストにびっくりし至福>>続きを読む
平場の月🌙
大人の珠玉のラブストーリーらしい。
主人公、青砥健将(堺雅人)。この青砥が中学生時代に想いを寄せた須藤葉子を(井川遥)が扮する。
偶然の出逢いからお互いが独り身と知り徐々に静かに心を開き>>続きを読む
私は想う。最近やけに否、頓に、化け物やら怪物と称される人間達の映画との出逢いが続く。
取り調べ室で、
「じゃあ始めましょうか、
スズキさん。化け物退治を、」
捜査一課の交渉人類家(山田)はこんなん言>>続きを読む
これは映画館の予告編見て、いっぺんに気に入ってしもて観ること決めてた。スタンディングオベーションと言う言葉があるでしょ?私はこんな洒落た言葉は何度か聞いたことあるけど自分では、つこたことなかった。だけ>>続きを読む
悲運、悲願、悲惨、悲恋、悲劇
何を語るにも悲しみが付き纏う。
①名もなき人、
”ジェイコブ・エロルディ”
身長196cm。見事な高身長とクラクラするよな筋骨隆々の美しき体躯とそして瞳。
②エリザベス>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
この映画観てとにかく一番の衝撃やったんが、何と突然のシャロン・ストーンの出現やった。そんなん努努思えへんかったから、びっくりしてしもた。20年ぶりかも知れん。やっぱり経年変化は感じてしもた。そして一瞬>>続きを読む