可蓮さんの映画レビュー・感想・評価

可蓮

可蓮

映画(537)
ドラマ(166)

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.5

ベイビーが大人の階段を上っていく様子が輝かしい。ザ・青春。

2人のダンスが本当に素晴らしくて、ずっと見ていられる。
良い曲ばかり。

姉のリサの歌がいい味出してた。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.3

一度観たことあることに途中で気づいた。
クレアに既視感あった。

コリンファースとニコールキッドマンは豪華。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.2

音楽と色彩が本当に素敵。
Wonderwall 染みた。

親子の愛情とはどういうものか考えさせられる。
どんなに迷惑をかけられたり、傷つけられても簡単に切り離せるものではない。
だからこそ、ダイアン
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.3

エンドクレジットで流れる本人の写真と比べると分かるが、再現度が高くて驚いた。

どの映画でもそうだが、スターが堕ちていく姿の描写が観ていると苦しくなる。

名曲ばかり。
彼が経験した苦悩を知ってからの
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.1

思いっきり遠い所から撮る引き気味のカメラワークが独特。
遠くで衝撃的なことが起こっているのを俯瞰している気分になる。

この家の居心地の悪さが伝わってくる。
それぞれに秘密があり、みんな同じ家にいるの
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.4

ダコタジョンソン目当てで鑑賞。
やっぱりキュート。
ラストの朝日をバックに輝いているところがとっても美しい。

シングルでもキラキラ生きているロビンがかっこいい。

サオ地獄はパワーワード。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.9

マーゴットロビー目当てで鑑賞。
ハーレイクインがキュートすぎる。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.7

まさに一夏の恋。

ペネロペクルスが情熱的なマリアにハマり役だった。とにかく美人。

色々な形の愛があるけど、
完成しない愛はロマンティックっていうマリアの考え方はアーティストらしくて自由奔放で好き。

アス(2019年製作の映画)

4.3

やっぱりこういうハラハラする作品が好き。

オープニングクレジットから要所要所で流れていた不気味な民族っぽい音楽にワクワクした。
狂気的なシーンと音楽が組み合わさってとてもお洒落な映画だったなと思った
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.7

グザヴィエドランの作品は、
音楽や色彩がたまらなく好き。

魔性の男に振り回される2人に滑稽さと愛おしさを感じた。
お互い探り合ってる様子にすごく共感した。

不意打ちのルイガレルにはやられた。

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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

ずっと観ていたいって思わせられるから、タランティーノの作品は素晴らしい。
彼の作品って知らずに観ても気付かざるを得ないぐらい、タランティーノ感満載。

登場人物の他愛もない会話がたまらなく好き。

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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.9

You Can’t Stop the Beat が大好き。

レトロポップな世界観で可愛くて真似したくなるファッション。

差別をなくすために闘うポジティブなトレイシーが、可愛くて魅力的。

ジョント
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.3

よくあるループ系かと思いきや、要所要所で設定が斬新で面白かった。

終始画面が薄暗いのが、死の世界を象徴しているようだった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.3

絵本の世界のような、メルヘンな色づかい。
こんなお洒落で可愛くて格式高いホテルに行ってみたい。

グスタヴがホスピタリティ精神に溢れていて、
真のホテルマンって感じがした。
刑務所で、お粥を配るシーン
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

最高に楽しいの一言。
ウーピーゴールドバーグがハマり役。

パイロットにシスター全員でお願いしに行くシーンがお気に入り。

ラストは本当に感動した。
家族で観たくなる映画。

フェブラリィ 悪霊館/フェブラリィ -消えた少女の行方-(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

時系列がとにかく複雑で一度観ただけでは理解しきれず、
色んな方の考察を読み再度気になるシーンをピックアップして観た。

狭い世界で生活している閉塞感がどことなくずっと漂っている作品。
悪魔に取り憑かれ
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

主演の2人が好きで観賞。
ジェシーアイゼンバーグの早口で喋るところがたまらなく好き。

ラストのアクションシーンが爽快。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.1

豪華なキャストに惹かれて観賞。

最後の最後までどんでん返しで、気が抜けない。

ジャックニコルソン、マフィアのドンの役がマッチしすぎてる。

派手な音楽と派手なシーンが調和してて最高に楽しい。
マー
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.2

死ぬかもってときに、みんなが本心ぶちまけ始めたシーンがお気に入り。
ラッセルは、ロックの世界にいながらもしっかり自分を持っているように思った。純粋で良い奴。

この時代の服装や街並みが大好き。

オー
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キングダム(2019年製作の映画)

3.9

原作は読んだことないからこそ楽しめた。

映画館で観ると何倍も楽しめそうな映画。次回作は映画館で観たい。

吉沢亮の出演作初めて観た。
見た目だけじゃない、確かな演技力が素敵。今日でファンになった。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.1

モノクロ独特の雰囲気。
臨場感がすごい。

事件後も、ひたむきに生きる女性がかっこいい。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

結末知った上での観賞。
色んな場面で伏線がはられている。

コールの演技が素晴らしかった。
まだ幼いのに凄い。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.4

チャーリーが本当に良い子で心洗われる。
家族で見たい。
板チョコ食べたくなる。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

以前、大学の授業で紹介されて気になって観賞。

余計な音楽やカット割がなく、ほとんどホームビデオのよう。
だからこそ、ダルデンヌ兄弟の作品はリアリティがあって良いと思う。

主人公の、あまり感情を表に
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

3.7

明るくて真っ直ぐなエルが素敵すぎる。

周りに自然と人が集まってくるのは、エルがみんなにパワーを与えられる人だからなんだろうなと思った。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

マイ・マザーに続いて2作目。
グザヴィエドランの映画は、景色と色調、曲で楽しませてくる。芸術的。

田舎であるがゆえの閉塞感で、息苦しい。
亡くなったギヨームと関係していた登場人物たちが共に過ごす時間
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地獄愛(2014年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

メンヘラがすぎる。
愛情が行き過ぎるとこんな形になると思うと恐い。
これが実話なのが、一番恐い。

ラストで、グロリアの言いなりになって本当に惹かれ始めていた女性を殺してしまったのには唖然。
悪い意味
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.0

ポジティブで努力家なエルみたいになりたい。
努力して夢を掴むキラキラした姿は、全ての女子の憧れ。

小ネタが利いてて笑える。

ブロンド女子ってなんであんな可愛いんやろうっていつも思う。

ハモンハモン(1992年製作の映画)

3.2

とりあえず、ペネロペクルスがエロくてかわいい。
未熟だけど芯のある女性という感じが素敵だった。

ツッコミどころめちゃめちゃ多いけど、そこがまたおもしろい。
ラストシーンは特にカオスすぎて草。

スペ
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エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.8

ちょっと差別的なシーンもあったけど、ジムキャリーはやはり面白い。
彼の作品で楽しめなかったことがない。

指輪の石の持ち主を探すシーンがお気に入り。

ワイルドシングス4(2010年製作の映画)

3.0

お決まりの二転三転。
最後の最後まで油断できない。
でもシリーズの中では一番あっさりしていた気がする。

夏になるとこのシリーズ観たくなる。

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.4

余計な音楽がなく、景色や配色の美しさ、
あとシャーロットランプリングの演技力を存分に楽しめる。
特にラストのシーンは、サラの表情から色んな推測をするのを楽しめた。

ジュリーの美乳に見惚れる。

CUBE(1997年製作の映画)

3.8

トラップよりも、狂った登場人物の方が恐ろしい。
どのシーンでも気が抜けない。

かなり序盤で、いかにもやり手のレンが意気揚々と先導きったのにトラップにかかったシーンが一番おもろかった。

シカゴ(2002年製作の映画)

3.5

ロキシーがキュートすぎる。
レネーはブリジットジョーンズのイメージ強かったけど、あざとい悪女の役もハマってた。

ミュージカルシーンはどれも楽しめた。
特にCell Block Tango の演出には
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.3

爽快。ゾンビ映画はやっぱり面白い。
展開スピーディで、とにかく楽しい。
ゾンビ走るの早すぎて草。

音楽がロックでイカしてる。

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