愛りさんの映画レビュー・感想・評価

愛り

愛り

映画(106)
ドラマ(0)

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

5.0

うおー!!
青春時代を共に過ごした!映画だ!
ひっさしぶりに見つけた
今まで忘れてたなんて……
懐かしい〜!!!

加瀬くんの最後のシーン、
ずっと待ち受けにしてたな…
すごく夢があって、とっても自由
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

#好きな邦画とりあえず9本
のタグでツイートしようとしたときに
これ、思い出した。
大好きでもう一回観たい!
とはならないけど
なんかすごく心に残った

めちゃくちゃ、
うーんなんだろう、
かっこよか
>>続きを読む

his(2020年製作の映画)

5.0

言葉で多くを語りたくない映画。
とにかく2人の空気感を
ゆっくりと味わって欲しい。

同性愛を扱った映画はたくさん
観てきたけど、
「his」はまた新たなジャンルを
築いたような作品だった。

幸せの
>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

5.0

自己肯定感爆アゲ。
なんか退屈でなんかやる気出なくて
でもこのままじゃいけない気もして
って時にベストな映画。
よし!家に篭ってばっかいないで
お洒落して楽しいことしよ!
って思える!
NYのキラキラ
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ期待して観に行った!
でも、ちょっと期待しすぎたか?

社会派として観るのはもちろんだが、
もう少しミステリー要素に
力を入れて欲しかったかも…

この映画の面白さについては
散々述べられ
>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

5.0

ヤスコにもツナキにもどっちにも
すごく共感できた。
2回目の鑑賞でようやく認められた。
認めたくなかったんだけど、
ようやく。
自分らしくいていいんだな〜って
思えた。カッコ悪くても。

「生きてるだ
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.5

大学で社会福祉概論を
とっていたけど、
授業で学ぶより何倍も心に刺さった。

福祉に対して、届かない思いや声は
まだまだあるだろう。
しかし、こうやって映画にして
全世界の人に発信して、
称賛の声を聞
>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

5.0

掛け軸の世界を想像してみたい
雨の音を聴き分けてみたい
四季を感じて、生きていきたい

静かな映像と雰囲気。
けれど自然の音は鮮明に表す。
人間と自然の融合、
自然の中で生きているという気づき。
新緑
>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

良かった!!!
ドラマにハマり、原作を読み、
待望の映画!
池松壮亮と蒼井優の時点で
100点なんだけどそれに加えて、
ARATAのあのハマったら
やばい男感も良いし、
ラグビーのあの男の子の、
関わ
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

こういう、泣ける!みたいな映画
あんまり好きじゃないから、
面白いのはわかってるんだけど
積極的に観ようとはしてなかった…

けど、やっぱ観てよかった…!
おもしろかった!
悔しいくらいめちゃくちゃ泣
>>続きを読む

生きてるものはいないのか(2011年製作の映画)

4.1

これ、中学生の時かな、、
レンタルして観た。
めちゃくちゃ面白くて
2回観たの覚えてる。 

よくわからない話ではあるけど
〝死〟というわかりやすい
ゴールのような結末のような
ものがあるから
すごく
>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

4.0

ふと、レビューを書こうと思い立った。
小学生の時(もうそんなに経つのか…)
映画館で観た。
めちゃくちゃ面白くて
私は当時、宇宙が大好きだったから
最高に夢のある、素敵な世界だと
ぽろぽろ涙を流してい
>>続きを読む

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

4.2

良かった。
ブルーアワーという自然現象をバックに描いていたから、とても情緒的だった。
誰もがノスタルジーに浸る時が
あるだろう。
ブルーアワーのあの時間。
なんだかもわっと私が浄化していくような。
>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.5

冷静でいたいのに、
あなたを前にすると
どうしても冷静でいられない…
感情が溢れだしてしまうことこそが、
〝愛してる〟ということ
なのかもしれない。
冷静でいられたらそれはもう〝愛〟
ではない。

ひとよ(2019年製作の映画)

4.5

大好きな白石監督の作品。
鑑賞直後は、残酷な描写が少なめだと
少し物足りなさを感じていた。
しかし
時間が経ちよくよく考えると、
こんなに重いテーマなのに
温かい映画に仕上げることができるのは
白石監
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

最高な映画。
憂鬱な朝、
だるそうに家から出ようとした時
この映画を思い出したい。
途端に、今日を楽しもう!
って活力が湧いてくるだろう。

フリーの人は、
もしかしたら運命の人に出会えるかも!
(メ
>>続きを読む

凪待ち(2019年製作の映画)

5.0

女1人で観に行った。
周りは男ばかりだった。
私含め多くの人がすすり泣いていた。
観終わったあと、
香取慎吾の大柄な体に憧れて
堂々と道を歩いてしまった。
泥くさい人間たちが大好きだ。

恋愛は尊いも
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

脚本古沢良太、
主演長澤まさみの時点で
大好きな作品なのはわかってた。

それでも、ドラマがヒットして
映画化した、くらいの
よくある構図なので、
こんなにも今年一良い映画に
なりそうなほど、
心が突
>>続きを読む

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.1

あの観覧車のシーン、
あそこは痺れたよな。
みんながみんな、
みんなの気持ち分かるもん。
一人一人が一人一人の気持ちを分かる
なんて、凄くない??
それってすごい一体感で、
あのシーンはまるで私も、観
>>続きを読む

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

4.0

みるめ(松山ケンイチ)とユリ(永作博美)の関係性、誰もが憧れるやつ〜
なによりも良いのが、
2人とも甘えるところと
甘えられるところとをたぶん、
感覚的に分け合ってるんだよなあ。
それはきっと、
年上
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

前半の流れと、松山ケンイチが最高。
松ケン、なんだこの哀愁漂う背中は。

なんだか
小説家が抱えていそうな闇を
少しオーバーにだけど、
描いている映画みたい。
ストーリーというよりも、
一人一人のキャ
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

愛がなんだもそうだけど
なんでこんなに美味そうにビールを飲むの……
ビール飲みながら観た
わたしのあの夜は最高の時間だった。

生活感溢れる映像って本当に心に残るんだよね。
小さな幸せがほこりみたいに
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.8

愛についての映画はたくさんあって、
その数ほど愛はある。
愛に答えはないし、愛にルールもない。
愛の捉え方も人それぞれだ。
きっとそれは、愛は目に見えないものだからだろう。
だから自由で、そして歪んで
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

映像や雰囲気が好き。
ジョゼとか南瓜とマヨネーズみたいなそんな雰囲気。
彼氏と観に行ったんだけど、
なかなか心理描写が難しかった。
なぜかって、あんまり同感できないから。

彼は、「なんでみんな素直に
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

青春映画とか言いたくない。
一般的にはそういうくくりなんだろうけど、私は青春、で終わらせたくない。
ある人間の人生の生き方を描いた
映画だ。
人生青春な人もいるだろうに、大人は青春を過去のことのように
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

5.0


ちっちゃい時に一回観て、
その時は、恋愛というより、
障がい者の話だと記憶していた。
ベビーカーのインパクトが強すぎて
それしか覚えていなかったんだろう。
そして、
大学生の、冬、
もう一度鑑賞した
>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

5.0

素敵な素敵な素敵な世界
羨ましい羨ましい羨ましい恋愛
涙涙涙の友情
憧れ憧れ憧れのロンドン
至高の世界だ!!!!
キラキラ星が輝く世界に浸る…
というよりも、
美味しい美味しい
ねっとり濃厚な
チョコ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

「ママ、あのね、僕は死にたくはないんだ、でも時々思うんだ…僕なんか生まれて来なきゃよかったって…」
ボヘミアンラプソディの歌詞。
フレディの声。ピアノの音色。
今も色褪せない、感情が揺さぶられる。
>>続きを読む

(2018年製作の映画)

4.2

原作の大ファンで、映画にはあまり期待していなかったけれど、虹郎くんとリリーさんが出ているということもあり、鑑賞。
まあ何より、
舞台挨拶で中村文則先生が登壇するということでそれ目当てだったんだけど。
>>続きを読む

ハン・ゴンジュ 17歳の涙(2013年製作の映画)

4.5

ダンサーインザダークのような、
雰囲気を感じた。
泣かないでなんて本当にとても言えない。
ゴンジュが新しい学校の友達と笑い合っている姿はあまりにも幸せそうで、
あ、笑った!って観ているこっちまで嬉しく
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

4.0

中島哲也監督好きだなあ。
クールな場面でポップな音楽用いるのとか、狂気的な描写としては王道だと思うけれど、やっぱりプロが撮ると本当に芸術的になる。
それと、小松菜奈の圧倒的存在感。
どんなに観にくく醜
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.2

大好きな雰囲気。
ジェイク・ギレンホールの
哀愁漂う感じがたまらなく
映画とマッチしてる。
でも、内容は一度観ただけでは理解しづらいところが多々あった。。。

無口な映画で、
意味深なシーンが散りばめ
>>続きを読む

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

北川景子好きな人は絶対観るべき。
今までそんなに好きじゃなかった私でも、美しさに見惚れてしまう場面もあった。
俳優陣も豪華で、千葉くんが出てきた時には
それだけで映えた。笑

観客は若い人が多く、カッ
>>続きを読む

愛の渦(2013年製作の映画)

3.4

だんだんとみんなが溶け合っていく感じとか、性という欲望についても、
リアリティが詰まった映画。

知り合ったばかりの人と体の関係を持つという奇妙な関係を疑似体験したような気分になった。

映画は、非日
>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

5.0

「誰も予想しなかった人物が、
誰も想像しなかった偉業を
成し遂げる事もあるんだ」
これ、数学のノートに
おっきく書いたんだ、そう、
思い出した。
そうそう、あと、台詞だ。
台詞の言い回しが秀逸で、
>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.4

高校生の時、学校の帰り道、
渋谷の映画館で暇つぶしに
友達と観たんだよなあ。
サスペンス系が観たいという理由で
軽い気持ちで鑑賞したんだっけ。
そしたら思わぬ名作で、
高校生の私は、映画を観て初めて
>>続きを読む

>|