ドライブ・マイ・カー、悪は存在しない、の濱口竜介監督最新作。カンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞W受賞。パリの介護施設のディレクターとステージ4のがんを患う舞台演出家の交流を描く物語。
あらすじから読む>>続きを読む
『サマータイムマシンブルース』『ドロステの果てで僕ら』『リバー、流れないでよ』の上田誠脚本。今回は上田さん初監督作品でもあります。映画館下北沢トリウッドを中心としたSF(すこし不思議な)映画。映像とし>>続きを読む
これは面白い。タイトルそのままに、ひつじ達が羊飼い殺人事件の謎を解くお話。
素晴らしいのはコメディとミステリーのバランス。可愛い羊達がドタバタしつつも、名探偵ポアロシリーズやナイブズアウトシリーズの>>続きを読む
ふとしたことから誹謗中傷を繰り返すおばあちゃんの短編。これ、現実も誹謗中傷する人ってみんなこうだよね。
CMとかで流しても良いのでは?と思う。
2026年41本目
夫にひたすらサンドイッチを作らされる女性の短編。もう少し捻りが欲しいな。
2026年40本目
凄いアイデアを思いついたが、なぜか人に話すことができない男の話。結構なブラックコメディでなかなか面白い。
なぜ話せないのか、の理屈はちゃんとしてると思う。
2026年39本目
ワンオペ育児に悩む女性のお話。こちらもオチはまぁこうなるよね、と。
2026年38本目
普通の人を精神病棟へ入院させる実験。オチはまぁこうなるよね、と。
2026年37本目
2025年カンヌ映画祭パルムドール受賞のイラン映画。
刑務所で義足の男に酷い仕打ちを受けてきた主人公はある日、明らかにそいつではないかという男を見つけ拉致する。男は認めようとせず主人公も確信が持てな>>続きを読む
オリオル・パウロ脚本のため期待しましたが初のハズレでした。いくら何でも話がわかりやすすぎる。伏線ぽいのがいくつかあるのですがみんな分かっちゃうだろ、サブタイトルの6人目のエージェントというのもタイトル>>続きを読む
時計回廊の殺人、破墓の監督なので期待しましたが私には今一つでした。時計回廊の殺人のような見事な伏線や破墓のような突き抜けるオカルト感も無かったので。もう少し謎解きとかサスペンス寄りでも良かったんじゃな>>続きを読む
なぜかこのタイミングで鑑賞。当時は凄かったと思いますよ。今だとね…スクリームで散々パロディにされてしまっているのでなぜかコメディに見えてしまいます。
ただ、登場人物みんな美男美女だなぁ。
2026年>>続きを読む
うーん…私には今一つでした。世紀末ミステリーかと思ってたら全然違ったので。凄いスローペースで進むストーリーで第二章でなぜか少し寝てしまいました。
3章→2章→1章と逆に進むにつれて登場人物の矛盾が出>>続きを読む
2006年公開の映画、20年ぶりの続編。私は素直に面白かったです。華やかな演出と芸達者の役者の皆演技に引き込まれました。あっという間でした。
前作が主人公アンディの成長や仕事と恋愛のバランスなど共感>>続きを読む
これはなかなかブラックの効いた短編。馬を育てるゲームに夢中でタブレット禁止となった孫に代わり育成ゲームをするおばあちゃん。
ラストがなかなか。教訓めいたようでブラックでもある。
2026年30本目
シェイクスピアのハムレットはどうやって生まれたのか?を史実とフィクションを混ぜながら進むシェイクスピアと妻アグネス、子供たちの物語。私はシェイクスピアや戯曲に全く関心がないので事前知識を入れて見に行き>>続きを読む
これはなかなか見入る短編だった。ホラーなのか?オカルトなのか?サスペンスなのか?って見ていくと分かる構成が好き。このわずかな時間で起承転結よくまとめたわ。
結構切ない話なんだよなぁ。
2026年2>>続きを読む
ビンゴにこだわるおばあちゃんのお話。昔あったレッドブルのCMのよう。
2026年26本目
短編アニメ。好きな男性のそばにいたい。たとえ人間でなくとも…
結構ラストのオチが面白く短編としてよくできている。
2026年25本目
なぜか短距離走がずっとビリの子供。その理由とラストがなかなか。
2026年24本目
死者と会話できるアプリの物語。ブラックミラーをもっと短編にした感じ。ブラックなテイストがなかなか良いです。
2026年23本目
小さな嘘が警察、メディアとどんどん広がってしまう短編。日本でも『警察に自転車違反で罰金取られた』といった報道がありましたがその後の調べで結局嘘だったというニュースがありましたね。こうした嘘は警察や病院>>続きを読む
劇場公開間に合わずAmazonプライムにて鑑賞。AIが裁判を行う未来。その基盤を作った主人公が妻殺しの容疑者としてAI裁判にかけられる。90分以内に容疑者の確率を下げないと実刑。
散々言われてますが>>続きを読む
中国で実際にニュースにもなった人身売買をテーマとした映画。『漢方を作る仕事』と説明を受け農村にやってきた女性。しかし仕事の斡旋業者と農村はグルで女性は7000元で嫁として売られ軟禁されてしまう。
も>>続きを読む
1人きりで火星から脱出を試みる『オデッセイ』の原作者のSF大作の映画化。原作未読です。ヘイル・メアリーとは『神頼み・最後の望み』という意味とのことでした。
太陽の熱が徐々に奪われ、このままでは地球は>>続きを読む
オズの魔法使いの外伝的作品。Part2にして完結編。
私めちゃくちゃ好きです。面白かったです。『オズの魔法使い』のストーリーを知っているので。あのオズのストーリーの裏でこんなこと起きてたのかよ!って>>続きを読む
パク・チャヌク監督のブラックコメディ。私そこまでハマりませんでした。ポンジュノ監督のパラサイトと比較されていますが、私は同じポンジュノ監督の『吠える犬は噛まない』のほうが近いと思っています。
設定面>>続きを読む
インドのヒューマンコメディ映画。面白いけど、そこまで心震えるものでもなかった。冒頭のテロップでもありますが、不法移民の話だからね。『どんな理由でも不法移民は肯定しない』みたいなテロップを冒頭で出される>>続きを読む
何気なくテレビで見てたら非常に出来が良くて驚いた。藤子不二雄原作版ならアニマルプラネット以降より遥かに面白いと思う。一時期のオリジナルは酷かったが最近のオリジナルはこんな出来がよいストーリーを作れると>>続きを読む
タイムトラベルの論理を教授に横取りされた学生の『小さな』復讐劇。
なんかもう志村けんのコントみたい。こんな表現たくさんしたな。志村けんは天才だったんだな。
2026年14本目
僕たちのようで僕たちではない。
フィリピン映画の会話劇。会話劇が好きなのとあらすじが面白そうなので見に行きました。
コロナ禍のマニラ。恋人マルコスを亡くした主人公は、教え子と2か月ぶりに再会する。>>続きを読む
シビルウォーのアレックスガーランド監督作品。2006年のイラク戦争を体験者の証言と写真をもとに極力正確に再現した戦争映画。
監督も言っていますがほぼストーリーらしきものはありません。8人のアメリカ兵>>続きを読む
これは素晴らしいクライムアクション。めちゃくちゃ面白かった。最初コメディっぽいから心配だっけどそれは序章。途中からバリバリのクライムアクションになる。ここまで面白い韓国映画も久しぶり。
もともと私は>>続きを読む
凄いシュールなSFスリラー。ロボットでないことを証明するために『信号を選んで下さい』『車を選んで下さい』とCAPTCHA認証をするが何度も失敗する女性。コールセンターへ電話すると『あなた、ロボットでは>>続きを読む
犯罪者を見つけ、追跡する追跡班を描いた韓国サスペンス。2007年に公開された「天使の眼、野獣の街」のリメイクだそうです。2025年にはジャッキー・チェン主演で「シャドウズエッジ」というタイトルにて再度>>続きを読む