ほわいとさんの映画レビュー・感想・評価

ほわいと

ほわいと

映画(70)
ドラマ(0)

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012年製作の映画)

4.9

もちろん映画のことがよく分かるだけど、映像、カメラ、監督、俳優、編集、デジタル技術、CG、カラー補正、プリントフィルム、劇場、3D、映画鑑賞のあり方…様々なことが分かる情報量がこれでもかと詰まったドキ>>続きを読む

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.8

難しい作品。「性依存症を持つ男性が主人公」ということはだけ知っていた。仮にそれを知らずに観ていたとしたら…全く理解できなかったかもしれない。
体感としてはそれほど面白さを感じたとは言い難いけれど、個人
>>続きを読む

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

4.8

批評・興行ともに良好であったことがわかる「秀作」コメディ映画。この作品に集結したコメディエンヌたちの演技の素晴らしさも合間って、とても楽しめた。
とにかく脚本がしっかりしているというのが第一印象で、し
>>続きを読む

プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.8

最高峰の自転車アクションが観ることが出来る作品、アクションはとにかく凄い!車よりも命の危険が大きいという面で、高い緊迫感を出すことができている。
こういった自転車扱った映画、ドラマやドキュメンタリー等
>>続きを読む

キャビン(2011年製作の映画)

3.4

ホラー映画であって、ホラー映画でない…と言っていいものなのか。
ホラー映画を超えたホラー映画!これならどうだ!おそらくもうこの映画を表現する際に使い古されていそうだし、どこかで見たのを覚えているからか
>>続きを読む

サブマリン(2010年製作の映画)

4.8

リチャード・アヨエイド、素晴らしい作家性を持ち合わせた監督!感服に値する作品、一生愛していくであろう作品。
ずっと観たかった作品だったけれど、MV監督出身でオシャレなだけなのかと思ったり、映画公開時も
>>続きを読む

ピープルvsジョージ・ルーカス(2010年製作の映画)

3.5

「スター・ウォーズ」という作品を通して、「映画に手を加えるとはどういうことなのか」を考えさせられることになったドキュメンタリーだった。
そして「スター・ウォーズ」という作品が歴史上最大のカルト映画だと
>>続きを読む

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.7

序盤、とてつもなく期待させながらも、後半から「こんなのが観たかったんじゃない!そんなの聞いてなかったよ!」展開が繰り返えされる映画だった。
まさか後半から、田舎の家でラストまで行くとは思わなかった…多
>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.2

去年に一度、今年の元旦に一度行って、結果的に二回観に行った。
一度目は面白かったけれど、イマイチ期待していた以上のものを観た手応えはなかった…今にして思えば、観に行く前にハードルを上げられ過ぎていた、
>>続きを読む

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013年製作の映画)

3.6

凄く評判が良かったし、終わる終わる詐欺が十八番のアニメ銀魂だからこそ、"完結篇"と銘打たれていた今作が気になったので観に行った。
面白い!けど…といったところだと思う。なんだかメリハリがない気がした。
>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.8

初めて観たときは難しい内容だと思ったけど、傑作なのは分かった。予想した以上に面白かったし、その後に色んな人の感想読んでても、様々な見方があって、どんどん好きになっていった。
とにかくゴリラには心底腹が
>>続きを読む

キリング・ショット(2011年製作の映画)

3.2

この作品の驚異の低評価を知っていたので、期待せずに観た。結果、そこそこ良かったと思った。

散々書かれている通り、これはタランティーノの作品の焼き増しみたいなもの(主にパルプ・フィクション、としか言え
>>続きを読む

おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.3

クリストフとケイトの演じる夫婦はいつになったら家を出るんだろうかと思っていたら、これが全然出ない(笑)
夫婦が帰ろうとすると家に留まる、というのが繰り返されたのでやっと密室劇というのが分かった。
>>続きを読む

ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

3.8

「ゾンビランド」の監督と主演が再びタッグを組んだ作品。
主演のジェシー・アイゼンバーグが好きだからかもしれないけれど、個人的には楽しめた。
でもやはりイマイチな部分は拭えない、特にラストは評価を下げる
>>続きを読む

>|