ねこちぐら日和さんの映画レビュー・感想・評価

ねこちぐら日和

ねこちぐら日和

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.0

新型バズ・ライトイヤーの驚くべき新機能に大興奮!まさに新型!あれは凄すぎる!むしろちょっとやり過ぎ笑!


ジェシーの最初の持ち主・エミリーの意外な真実に大感動!エミリー、そうだったのね泣、。これは「
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.5

記録。
ほっこり映画。
W杯観戦に時間を取られ、最近はまったく映画を観れていなかったが、ベスト4が出揃い一旦落ち着いたので鑑賞。

羊たちの奮闘が微笑ましい。
真犯人もけっこう意外な人物で驚いた。
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

脚本の奥寺佐渡子には、もう一度細田守映画に関わってほしいという願いが絶えない。

細田作品は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』までが奥寺脚本で、私はこの3作は大好きで何度
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.5

クレヨンしんちゃん記念すべき第一作。

ハイグレ光線を浴びた人間がハイレグ姿になって「ハイグレハイグレ」と叫び続ける姿は、子どもだった私の心に強烈な印象を残したことを覚えている。


その後のクレしん
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

子どもと一緒に遅まきながら劇場鑑賞。

やっぱ昔ゲームでやってたマリオが、劇場アニメで躍動しているのを見るのは楽しいね。


クッパステージの火の玉とか、マリオ目線で見るとこんなに激しい仕掛けだったの
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座頭市(2003年製作の映画)

4.0

「座頭市」というキャラクターだけ借りてきて、あとは北野節で換骨奪胎したという本作。コミカルな匂いのするバイオレンスに、パーカッションの響きが楽しい。

まぁ私は勝新太郎の座頭市を一個も見たことがないの
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.0

『ドライブ・マイ・カー』のレビューでも似たようなこと書いた気がするが、濱口監督作品は、エンタメ性が低い割になぜか惹きつけられる。
普通なら、このようなローテンションの会話劇で3時間やったら熟睡必至だが
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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

4.0

記録。

20年ぶりに見返してみた。
街の世界観がすごい。こんなすごかったっけ?って思いながら見た。
この強固な世界観があるからこそ、「この街を守りたい」というストーリーにも惹きつけられていくのだろう
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おーい、応為(2025年製作の映画)

3.0

記録。

葛飾応為が好きで長澤まさみも好きだったけど、映画はあんまり面白くなかったかな。

もしくは、葛飾応為が好きで長澤まさみも好きだったから、本作もまぁ見てられた、という感じか。


葛飾応為が好
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ホラー映画苦手民のためこの手の映画はほとんど見ないが、本作はなんとなくタイトルが気になっていたので鑑賞。


ずっとめちゃくちゃ怖かった。泣きそうだった。いきなり大きい音で驚かす、とかいうのもなくて良
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「箱の中の羊はカケルじゃなくて私だったんだ」
これは、本作において最も重要なセリフか。


「箱の中の羊」=「想像上の理想の姿」と定義すると、ヒューマノイドという箱の中にカケルという理想の羊を想像して
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平場の月(2025年製作の映画)

4.0


〜私の土井監督作品・鑑賞履歴〜

『ハナミズキ』→当たり
『涙そうそう』→引き分け
『ビリギャル』→大はずれ
『花束みたいな恋をした』→大当たり
『片思い世界』→はずれ

なんと、2勝1分2敗の大
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レインマン(1988年製作の映画)

4.0

記録。

ダスティン・ホフマンという稀有な才能と、若きトム・クルーズのやんちゃな美貌が抜群の相乗効果を生んでいた。
自閉症の兄を少しずつ理解していく過程が素敵だった。


金はどうでもいい、でもどうし
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君のクイズ(2026年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

「なぜ0文字で正解できたのか」の謎が、想定の範囲を超えておらず、個人的には凡作だったかな( ; ; )
そりゃま面白かったけど、別に家で見れば十分な作品ではあった。


また、物語の核心は、「どうや
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落下の王国(2006年製作の映画)

3.5

独特の世界観が美しくおもしろい。
砂漠に映える赤・青・黄・緑の原色カラー。建造物の線対象。魅惑的な風景の数々。


子どもに聞かせる作り話、という設定だが、たまによくわからん流れになったり、現実の会話
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ゴジラ-1.0/C(2023年製作の映画)

4.0

“超量感・圧倒的ゴジラ体験” のマイナスカラー版。
『シン・ゴジラ:オルソ』のときも感じたが、やっぱゴジラはモノクロの方が私は好きだな。削ぎ落とされた映像に、ゴジラのテーマ曲が映えまくり。


公開:
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宝島(2025年製作の映画)

4.0

いろいろレビューする要素はたくさんある映画だけど(沖縄の歴史、190分という長尺、字幕がないと理解できない、製作費25億に対して興収7億と爆死している件etc..)、まず第一にとても素晴らしい映画だっ>>続きを読む

名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

3.0

『ハイウェイの堕天使(2026)』『隻眼のフラッシュバック(2025)』『100万ドルの五稜星(2024)』と見てきて、何となく私なりにコナン映画の楽しみ方(犯人の動機は気にしない、ハチャメチャ過ぎる>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

テレビで録画しておいたやつ。
本作を鑑賞するのはこれが初めて。


「20年ぶりに帰ってきた!」とテレビの最後で劇場宣伝していたが、これ20年も前の作品だったのか!というのが驚き。

そして、メリル・
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ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。

終わり方がよかった。
ラストで巡り合って熱いハグをして感動、とかではなく、昔を懐かしむ気持ちもあるけれど、お互い新しいパートナーと出会い、過去は思い出になっていく、というよくある男女の別れみ
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.5

不思議な映画だった。
恋愛要素なし、家族要素なし、人間同士の友情もほぼなし。

唯一の交流は、宇宙の彼方で出会った石みたいな生き物「ロッキー」のみ。
よって、本作はSF大作でありながら、そのドラマ部分
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花よりもなほ(2006年製作の映画)

3.5

私が知る限り、是枝作品の中で唯一の時代劇。
泰平の時代における侍の生き方とは。


侍として、父の仇を討ち、桜のように散るか。
それとも、仇討ちを諦め、現世の安寧に身を委ねるか。


—————

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最後の忠臣蔵(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

孫左衛門、最後死にそうだなぁと思いつつ、あれもしかしたら死なないかもと一瞬あったが、やっぱ死ぬんかい。
16年、誰にも言えずに主君の隠し子を育てあげた末、嫁入り当日に切腹してそのままエンドロールか。
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黒い十人の女(1961年製作の映画)

4.0

浮気性のテレビプロデューサーをとりまく、妻と9人の愛人たち。
女たちは、冗談で男を殺害する計画を立てるが、その冗談はやがて男の耳に入ってしまう。
ところが、面白いのは、なんと男のほうが、その冗談を本当
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窓辺にて(2022年製作の映画)

4.0

ほとんど対談(たまに鼎談)シーンだけで繋いでいく物語。音楽もあまりなく、会話と会話の間も長い。
まるで、生活をそのまま覗き見しているかのような生々しさがある。


扱っているテーマも、大人の浮気や嫉妬
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愛にイナズマ(2023年製作の映画)

4.0

アベノマスクが大活躍する映画😷
もとい、映画監督を目指す折村(松岡茉優)とその家族の話。

なぜか、外はいつも雷が鳴っている。
そしてなぜか、折村のカメラはいつも大事なところで撮れていない。
なんでだ
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録。

コナン映画は見たり見なかったりしてる中途半端人間。
本作はテレビで初めてみたけど、やっぱ面白いな。
昔は「そんな動機でこんな事件起こすかな」、というのが気になってイマイチ乗り切れなかったのだ
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かくかくしかじか(2025年製作の映画)

3.0

高校の同じクラスに永野芽郁と見上愛がいるって、どんな雰囲気なんだろ。私が高校生だったら気になり過ぎて、受験どころではない笑。


それは置いといて、映画は、まぁ普通だったかな。
「描けー!」の言葉は、
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人はなぜラブレターを書くのか(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シンプルストレートにいい話。しかも実話。悲しい話だが、綾瀬はるかの持つ天性の明るさが功を奏して、重たくなり過ぎず、見ていて疲れない。


✉️💌✉️💌✉️

脱線事故で消えてしまう、富久信介をめぐる3
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録。

『マーシャル』→1940年代の実話
『黒い司法』→1980年代の実話
『シカゴ7裁判』→1960年代の実話
すべてにおいて、判事が恣意的すぎてとにかくイライラする。アメリカの司法どうなってん
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セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター(2014年製作の映画)

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🌏📷🦭🌱👨🏾‍🦲👩🏾‍🦲🧑🏾‍🦲👨🏾‍🦲⛰️📷🌏

素晴らしいフォトグラフの数々を堪能。
雄大な自然、生命の共鳴、人間の営みと悲しみ、干魃と戦争、信仰と愛、殺戮と葬礼、動物たちの瞳。
ありとあらゆる躍
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

コナンだから許される超現実アクションが楽しい。首都高に市街地に神出鬼没のルシファー、追跡のスピード感と緊迫感、笑ってしまうくらいに無茶苦茶な大ジャンプ、大爆発。ビルにヘリに突っ込むバイク、首なしライダ>>続きを読む

あげまん(1990年製作の映画)

3.5

『マルサの女』『マルサの女2』『ミンボーの女』『大病人』と伊丹監督にすっかりはまって、これで5作目。

(『お葬式』『タンポポ』も昔見た記録あるけど、脳がザルになってるのか内容を覚えてない🥶)


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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

1.0

開始10分で痛すぎて鬱すぎて(以下、イタウツという。)見るのをやめ、数年間放置してた作品。ただ、いつかは見なくてはならない映画のような気がして、ずっとクリップはしていた。
体調と気持ちを整えて、ついに
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少年時代(1990年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

東京から疎開してきた都会っ子・シンジ。
田舎の貧乏な家のガキ大将・タケシ。

二人の出会いと交流、別れ。
戦時中の日本。

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「俺の決めたことに文句あっか!?」と凄むタケシの虚勢。

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ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤は、露骨に悲壮感が出過ぎていてちょっと引く。一気飲みコール、役所で怒鳴られる、上司のモラハラ、給食のおかわりを揶揄される、路上演奏バイト、、。
いかにも苦労してますって演出で萎える。

保育園の件
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