まるまるさんの映画レビュー・感想・評価

まるまる

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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.8

縁が合って、
この映画を観る運びとなりました。
タダでw
個人的に新海映画は苦手で、
最後まで観続けられた映画は
映画館で観た「君の名は」だけでしたが
(映画館だから逃げられなかったw)
初めて最後ま
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

3.8

最近、映画の消費量が落ちてきたのでネトフリ止めようと思ってるわけですが、これネトフリでしか配信されてないということで鑑賞。

テレビ版は、京都アニメーションの事件が、まだ世間を響もしてた頃観てまして。
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ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

3.8

SF小噺、ミステリー仕立て。
ちょうどいい塩梅。

主人公の父博士(ロバート・レッドフォード)が”死後の世界”の存在を証明しました。
そしたら世界中で、数百万もの自殺者が出ました。
博士は、自殺志願者
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クリス・ロックのタンバリン(2018年製作の映画)

-

クリスロックのスタンダップコメディ。
やー全然笑えないw
途中ギブアップ。
アメリカやべー

https://ja.wikipedia.org/wiki/クリス・ロック
>アカデミー賞授賞式でのトラブ
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夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

3.7

高校時代に原作読んでまして。
なんかすごくいい話という記憶はあったんだけど
ストーリー全然思い出せないという、
猫がなんかよかったなぁくらいの記憶しかないというw
ホントに面白かったんかい!とセルフツ
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.5

アメリカがあんなに荒れてる理由が見えた。
アメリカでの出来事は数年後の日本でも起きるとか
どっかで聞いた気がするけど、
既にもう、だいぶアメリカナイズされてる感じ。
エネルギー問題では最悪の選択、経済
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犬王(2021年製作の映画)

3.8

テレビアニメ「平家物語」が面白かったので、立ち寄った本屋で、原作「古川日出夫版平家物語」を探したら、それはなくて、これ「平家物語 犬王の巻」があったので「続編かな?ま、いっか」ってことで購入してみた。>>続きを読む

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

満足w
エヴァンゲリオンなウルトラマン。
観たかったのよねーw
で、しっかりウルトラマンしてるという。

ピコピコピコピコピコピコ
ゼットン!
ドラクエでラスボスと戦ってるような気になってきたw

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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

2.5

えーと

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11260470111
>実写版進撃の巨人について質問です。
「元々は原作
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ブラックホール: 知識の境界線に挑む(2020年製作の映画)

4.0

ブラックホールに挑む科学者たちのドキュメンタリー。
いやー良いモノ観さしてもらいました。
すごいなぁ科学者のみなさん。
なんかもう尊敬しかない。
人類の未来に光あれかし。


「宇宙を支配する物理法則
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市民K(2019年製作の映画)

4.3

うわー(;゚Д゚)面白かったw
やたら人が死んでるドキュメンタリーに面白いってのも
不謹慎な気がしないでもないですが、
戦国時代モノに通じる面白さ!
ホドロコフスキーとプーチン。
若いころからの顔の変
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バブル(2022年製作の映画)

3.5

監督:進撃の巨人の荒木哲郎
音楽:進撃の巨人の澤野弘之
制作:進撃の巨人のwit studio

野球とかサッカーとか、パルクール等
実写映像が豊富で、よく目にすることができる競技は、
アニメにするに
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ドニエプル攻防決戦1941(2009年製作の映画)

3.0

この映画がベラルーシの戦争映画だと知りまして、
前にウクライナの戦争アクション映画を観たので、
その逆サイドから見た戦争映画ってどんなだ?
ということで鑑賞しました。
2013年ベラルーシ制作

19
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アメリカが最も恐れた男 "プーチン"(2018年製作の映画)

4.0

平民の出で、ソ連崩壊の折には食い扶持を探して身を持て余していた元KGB職員プーチンが、いかにして大国ロシアの独裁者に登り詰めたか。
プーチンロシアは何をしてきたのか。
そうした専横を許した、旧ソ連、ロ
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バンデラス ウクライナの英雄(2018年製作の映画)

3.6

2014年ウクライナ騒乱(ユーロマイダン革命)直後の、最近よく耳にするウクライナはドネツクの、とある村での物語。
背景はこんな感じ↓
ドンバス戦争
https://ja.wikipedia.org/w
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ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

3.0

う、うーん。
KGBだのコミンテルンだののスパイな映画を期待して観たら、
なんだか、いつの間にか不倫ドラマの世界に
ぶん投げられてたでござる。
まいった。

主人公ジョーンはイギリス人。
80何歳で逮
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戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.8

驕れるプーチンは久しからず。
ロシア軍がここまでダメ集団だったとは思わなかった。
というわけで、KGBな映画観たいなぁと思って
ネトフリで検索かけたら、
ヒットしたのが「ジョーンの秘密」
その映画は実
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ジョン・レグイザモのサルでもわかる中南米の歴史(2018年製作の映画)

4.2

「許せない。
 俺たちだってアメリカ人だ!」


ブラボー!
スタンディングオベーション級作品。

この映画がよくわかります↓
間違いなしの神配信映画『ジョン・レグイザモのサルでもわかる中南米の歴史』
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寫眞館(2013年製作の映画)

3.7

短編アニメ。
明治から昭和の時代。
町の写真館と、ある家族の物語。
「忘れものを、とどけに来ました」
とは、トトロだったか火垂るの墓だったかでの
糸井重里のコピーですが、
そんな映画。
味があるんです
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.3

ウェス・アンダーソン監督作品。
「犬ヶ島」の演出で、実写で、おフランスの街で、作ってみましたな映画。
画面の色彩とか演出が面白くて見入ってたのですが、それも最初の30分くらいまで。
どんな感じなのかは
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子ぐま(2021年製作の映画)

3.4

夢遊病にかかり、夜になるとベッドから逃げだしてしまう少女「子ぐま」。どうにか夢遊病を治してあげようとする母親を尻目に、子ぐまは睡眠中に自分がどこへ向かっているのかを突き止めようとする。彼女はいったい何>>続きを読む

(2020年製作の映画)

3.3

シャバの空気は
固く冷たかったが
自分の居場所が見つかりそうな
予感漂う15分

誤植(2021年製作の映画)

3.8

あ!
あーやっちゃったー!!!
とか思ったら

答えは必ずある!
学者先生の生き様。
しかと見届けさせていただきました!
大丈夫か先生!!

笑ったw
幸せな18分。
ローマコスプレ食堂いきたいw
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勇気を出せ!(2021年製作の映画)

3.8

おおっとこれはー!
これは面白かったw
15分。
勇気を出せ!!
勇気を出せ!!!が
主筋と別のところで
何やら意外な方向にw
弟君、かっこええw

各駅停車(1992年製作の映画)

3.8

掛け値なしに面白かったw
そうか、そうだった。
映画ってこれだから面白いんだよなぁ。
再認識しました。
8分。

1993年アカデミー短編部門最優秀賞
1992年カンヌ国際映画祭短編部門パルムドール受
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オラシオ(2019年製作の映画)

3.3

人は人として生まれてくるのではなく、人に成るわけでありましてー。
同じく、オリンピックは平和の祭典、アスリートファーストな存在なわけではなく、平和の祭典、アスリートファーストであらねばならないと思うん
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旅立ち前夜(2020年製作の映画)

3.5

ああ、これこれw
こんなのが見たくて毎年MyFFF観てるんですよねー(^^)/
国は違えど、僕も、彼女らも、皆同じっていうかw
何やらいろいろ、自分の記憶が蘇ってくるんですよねー。
引っ越しの準備をし
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強く抱きしめて(2021年製作の映画)

3.5

アート オブ エロ。
言葉はいらない。
自然に帰ろう。

たからもの(2020年製作の映画)

3.5

うわー。
今年もやってまいりましたMyFFF。
鬼滅の巨人平家ランキング。
一週間に4本のアニメを追うなんて
昭和の小学生みたいなことしてたら、
気が付くともう半分過ぎてたorz
気を取り直して、
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ボニー&クライドを追うロートルカウボーイ、ケビンコスナー&ウッディアレルソンの話。
殺人鬼二人組が、諸手を上げた大群衆に歓迎されてるよ、おいー。
まるでアイドル。
これも多分、ある時期のアメリカを、キ
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.8

1996年の、エベレスト大量遭難がベースの映画。
エベレストはそれまで、冒険家や国家の派遣団が専ら挑戦してた場所でしたが、

>1953年の初登頂と、それに続くバリエーションルート(より困難な攻略)へ
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ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い(2015年製作の映画)

4.0

2014年のウクライナ騒乱を、その背景、始まりから顛末まで追ったドキュメンタリー。
オレンジ革命で不正選挙を問われ失脚したヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領は、その後再選を果たし、EU加盟の公約を掲げる
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

出版の仕事を見せてもらってるような、
幻冬舎の見城徹社長って、こんな感じなんじゃないかなぁとか、
観てる間は面白かった。
けれども、
観終わった後は「なんだかなぁ」な読後感ならぬ鑑賞後感。
時代の移り
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ジャンヌ・ダーク(1948年製作の映画)

3.5

1948年、アメリカ映画。
主演イングリッド・バーグマン。美しいw
テクニカラー作品。
↓テクニカラーカメラ
http://www.anfoworld.com/Lightdraw/technicolo
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.3

これは来たか?
スターウォーズがコアなファンやディズニーに振り回されて、スペオペ好きオヤジな僕の妄想を遊ばせるには、やや息苦しい箱庭になってしまった昨今。
これは来たんじゃないですかねー。
新たなプレ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

大衆の前で
「そこの!お前できんのか?!
 できねーだろうがよ!
 このクソ野郎が!!
 クソ―ッ!!!!」
いやー、むしろスッキリした、この総理w

安定の三谷節。
面白かったです。

木村佳乃?
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