もりさんの映画レビュー・感想・評価

もり

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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

映画音楽のドキュメンタリー映画🎥
映画と音楽が好きな人ならきっと楽しめる映画かな…!

小学生の頃から吹奏楽を続けていることもあって、映画音楽の巨匠のコメントにはどれもこれもはっとさせられたが、とくに
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.0

おとぎ話みたいなストーリー。
サンフランシスコの風景ももちろん綺麗だけど、主演のブレイク・ライヴリーがもうほんととにかく美しい。見とれていたら2時間あっという間だった。。。

時々入る過去のフラッ
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.0

ドタバタしても、最後はハッピーエンドで終わるんだろうな!と安心して観れるのが三谷作品のいいところ。

この映画は"ラヂオ"が舞台だけど、今見てるテレビや映画も、いろんな制約や条件・個人の意志に日々折り
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.8

足が悪く高齢のおじいちゃんが、様々な協力者の手助けを得ながら目的を達成したところと、人との関わりの中でおじいさんの頑固さが少しずつほぐれていく様子にじーんとした。

『「言うだけなら簡単。相手を思うな
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プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

3.5

原作が好きだったので鑑賞。
もう10年も前の映画だったとは…!原作は随分昔に読んだけど、また引っ張り出して読みたい。(大雑把なストーリーしか覚えていない)

キャストが豪華で、中でも堤真一と中井貴一が
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鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.0

過去鑑賞メモ
絶賛二日酔いの頭で鑑賞。こんな話だったっけ…と思いつつも楽しめた。
エンドロールのbaseballbearの「神々 LOOKS YOU」が大変よかったし、懐かしさいっぱいになった。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.3

過去鑑賞メモ
「人生において大切なことってなんだろう…」と考えさせられた映画。自分が大切だと思うこと、ちゃんと大切にできているだろうか。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.0

なんでーーー!?!?と思うところもたくさんあったけど、面白かった。ただ最後20分くらいはお母さんの気持ち、娘さんの気持ちに感情移入してぽろぽろと泣いてしまった。。

作中のお弁当はどれもとっても美味し
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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.3

コリン・ファースとアラン・リックマン目当てで鑑賞。一時間半で気軽に見れるコメディでした。

前半から中盤はちょっと長く感じてしまったけど最後15分くらいのどんでん返しにとにかくどきどきわくわくした。最
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

洋画の変な邦題にはうんざりしがちだけど、この「500ページの夢の束」という邦題はなかなかいいタイトル。

どんな困難に巻き込まれても、「必ず期限までに脚本を届ける!」という強いまっすぐな想いを持って前
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.0

なかよし三人のおじさまたちの銀行強盗。途中はらはらしたシーンもあり、友人や家族に対する愛がか垣間見えてじーんとくるシーンもあり、一時間半あっという間。
いい映画だけに邦題がちょっとダサく感じてしまう。
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.8

気楽に見れる面白時代劇。俳優陣がとにかく豪華!!
原作者の土橋さんが脚本に携わっているのもあって、原作ともそれほど解離なくて自然に鑑賞できた。

星野源演じる春之介がどんどん成長していくところにグッと
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.5

とってもかわいらしくて、心が温かくなる素敵な映画。
もういい年のわたしもバラの木夫人に出会ったり、「正直者にあげます」とかかれた封筒を見つけたりできないかな…?と、ちょっとだけ思ってしまいました。笑

英国王のスピーチの真実 〜ジョージ6世の素顔〜(2011年製作の映画)

3.0

「英国王のスピーチ」に引き続いて鑑賞。
もともと控えめで内気なジョージ6世、国王の職責はさぞストレスのかかるものだったのではないだろうか…。
当時の記録映像のジョージ6世の姿を見て、声を聞いて、誠実で
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.5

自分も苦手なことから目を背けずに頑張ろうと思える作品。
ジョージ6世自身の葛藤と努力、ジョージ6世とライオネルの二人の友情、ジョージ6世を支える王妃の献身的なサポート…に感動。
戴冠式前のセリフ"Be
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

休みの日の夜中に観るにはちょうどよい緩さで、気楽にのんびり鑑賞。
終始クスクス笑えて、登場人物誰も傷つかなくて、さすが三谷幸喜!と思った。
キャストも豪華。中井貴一さんのおとぼけ演技が秀逸。

ピザ!(2014年製作の映画)

4.0

「ピザ!(The Crow's Egg)」を鑑賞。「ピザ」なんてタイトルだからピザのために頑張るのんびりした話かと思ったけど、スラムの実情など社会問題も織り込まれていて考えさせられる映画。利権や金まみ>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

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フィンランドいいな~!コーヒー・シナモンロール・おにぎり・日本食どれもこれも美味しそうだなあ~!くらいのふんわりした感想。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

「トゥルーマン・ショー」を鑑賞。日常に疑念を抱いてから脱出までの流れが何度見てもグッと来る。最後の「番組表は?」の一言に、コンテンツとして人のプライバシーを消費することについて考えさせられてしまった。>>続きを読む

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.0

「はじまりはヒップホップ」予備知識なく観始めたらドキュメンタリー映画でびっくり。おばあちゃんたちみたいにヒップホップはできる気しないけど、いくつになってもわたしも挑戦し続けていたいなーと思わせてくれる>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

録画したニューシネマパラダイス(劇場公開版)を観て涙。トトとアルフレッドの関係、アルフレッドがトトに聞かせる言葉一つ一つにじんわり。また音楽も素敵で、ますますじんわり。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

最後のヒトラーの台詞はゾッとするけどものすごく納得。