日央さんの映画レビュー・感想・評価

日央

日央

大作よりミニシアター系。
好きなジャンルはサスペンス、ミステリー、ヒューマンドラマ、社会派ドラマ。
泣ける映画、どんでん返し映画大好き( ^ω^ )
基本フォロバします。映画好きな人と繋がりたい。

映画(393)
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.9

人類史上最も凶悪な人間でありながら、この映画ではヒトラーの人間らしさ、弱さ、脆さも描かれている。

つまり大量の殺戮を支持した人間も同じ人間であると。

この役はブルーノ・ガンツでしか有り得ない。
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ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

2.2

スコセッシだからって何でも面白い訳でなく、これは全くハマらなかった。

ディカプリオを起用した作品は、あまり好みで無いのが本音。

ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

3.0

簡単な事だけど中々出来ない教訓。

そうなれたら世界が平和になるだろう。

近年、若者が世界平和を訴えてる。

その根本はこの映画のような事なんだろな。

ハーレイ君、今元気にやってるのだろうか?
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.7

ソダバーグ作品は好みじゃないけど、これは好きですね。

男性視点で見てもジュリア演じるシングルマザーを応援したくなります。

巨大な相手と闘う事がテーマだと熱くなりますよね。

13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

2.2

ホッケーマスクでなく麻袋被ってますが、ジェイソンが何かを被らなきゃならない理由って何でしょ?

ちなみに全身コーデは誰がしたのでしょう?

ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.8

個人的にクローネンバーグと言ったらこの作品。

そこら辺のホラーよりよっぽど恐怖で、気持ち悪くて、それでいてせつない。

機会があれば未見のオリジナル版や、ジョルジュ・ランジュランの原作も読んでみたい
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サイコ(1998年製作の映画)

2.8

ヒッチコックに憧れた方々がサイコを真似てみた作品。

というかカラーにしただけ。

中身はほぼ一緒。

でも何か足りない。

0:34 レイジ 34 フン(2004年製作の映画)

1.3

面白くなりそうな予感は期待外れで終わった意味不明ホラー。

舞台も設定も良かっただけに残念。

ハロウィン(1978年製作の映画)

3.5

もう40年も前の作品なんだな。

改めて見ると怖くはないけど、でもこれを40年も前に作り、後々のホラー作品に大きな影響を与えたんだと納得出来る作品。

シンプルなホラーだけど、これこそホラーの王道な感
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.2

幼い頃にカーペンターの第一作を見て、結構なトラウマ。

何より例の有名な音楽が耳から離れなかったのを覚えている。

個人的にはジェイソンやフレディよりも印象深い作品。

第一作から40年後を描いている
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.5

最近ヒロアカ見始めて、アニメ版を一気に見ました。

この劇場版はそれより前に見たのに楽しめた作品。

単純なヒーローものでありそうだけど、きちんとしたストーリーで描かれている。

次回作も楽しみです。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.2

セブンを意識してるよなって思ったが、レビューを拝見してみると、大体の人が同意見。

サスペンス映画を見れば、大体過去作品に類似した点を発見するのは致し方無いよな。

結構グロくて見る人選ぶとは思う。
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グリーン・カード(1990年製作の映画)

4.0

結構何度も見てる好きな恋愛映画。

決して恰好良い俳優さんでもないドパルデュー。

役柄も女性に好かれるようなタイプではない。

けれど、あるシーンから一気に彼の人柄に惹かれていくんだよね。

偽装結
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.8

家族に囲まれるが裕福では無くマナーもない男と
、孤独で生真面目なマナーある金持ちの黒人ピアニスト。

この二人の演奏を兼ねた旅。

対比する人間を描いたものは過去にも色々あって、とくに最高のふたりが記
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

前半、野村萬斎の役柄、個性すぎる演技力にのめり込めず、最後まで見れるかなという不安があった。

けれど、彼がいかにして現在の状況になったか、悪態をつくのかなどが分かったあたりから、一気に引き込まれた。
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.0

T2、溶鉱炉のラストの感動は何だったんだろ?

正式な続編と銘打ったら客寄せになるだろうけど、前ニ作品が大好きなだけに、望んでいたものでも、製作が決定した時のニュースに感動した事も打ち消した内容だった
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

新しい感覚。

事件現場も、その場所に居る人間も想像しながら見る映画。

話してることが真実かどうかも分からない中で、主人公と会話する人間が話す言葉をたよりに私達は頭で映像化していく。

画面に映る人
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貞子(2019年製作の映画)

2.4

放火現場を主人公の弟が動画におさめたシーンは、まぁ結構怖かった。

でもリングを知っていて、比較してしまうと全く怖くない。

最近の海外ホラーよりかは、まだましな怖さだけど、物足りない。

ホラーとい
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

近年稀にみる衝撃的な作品でした。


母の教え通り人を笑わせることを夢見た人間が、社会の歪みによって崩壊し、狂気と化す様が震えてしまうくらい。


きっと、同じような境遇により挫折を味わい、犯罪者とな
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.2

3で完結で良かったという意見が多く見られるけど、個人的には続編が見れて嬉しいシリーズ。

確かに3の結末は泣けたし完璧だった。

でも彼らの物語を再び見れた事が嬉しい。

40代半ばのおっさんが夢中に
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.4

レビューの多くにあるように、予告編なんかを見てから実際映画を見てみると、思っていたものとは違っていた。

でも、死にたい十二人が集まるって内容から、結末は誰もが予想出来るものでもある。

個人的に推理
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バンブルビー(2018年製作の映画)

4.0

あんまり期待してなかったけど、めっちゃ楽しめたし感動も出来た🥺

バンブルビー の表情、心情、行動と全てが人間以上に人間らしく、またお茶目で愛くるしい。

ヒロインチャーリーもバンブルビー との出会い
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

育児も家事も完璧にこなす1人の女性が三人目を出産した頃から、心が折れてしまう。

そんなある夜ベビーシッターのタリーがやって来る。

世の中的には育メンなど、父親も育児に積極的になりつつあるが、まだま
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.9

どんな依頼も成功に導いてきた政治ロビイストのエリザベス・スローン。
そんな彼女が銃規制問題でライフル業界と対立する。

圧倒的な資金力を持つライフル業界の政治家と真っ向から争い、勝利を必ず掴もうとする
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サスペリア(1977年製作の映画)

3.3

TSUTAYAのレンタルに置かれるようになったから、20年ぶりぐらいに視聴。

この映画の特徴は、赤と緑のライトアップが芸術性とファンタジックな作品に見せるところと、ゴブリンの手掛ける音楽がやたら流れ
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.3

こんな不気味な人形を部屋に飾るなんて。

見てたら愛着湧くのかって思うはずもなく。

チャッキーが可愛く思えてくる。

ただ、アナベル自体が襲ってくる訳じゃなく、取り憑いた悪魔による力。

あの人形が
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運び屋(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

80歳代でシナロア・カルテルの麻薬の運び屋となった第二次世界大戦の退役軍人であるレオ・シャープの実話に基づいた作品。

年老いていく事は誰しも嬉しいものではないが、年を重ねる事を楽しみとさえ思えてしま
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ハッピー フィート(2006年製作の映画)

2.7

可愛いペンギンの歌とダンス。

ミュージカル嫌いだけど、こういうCGアニメなら全然見れる。

ジョージ・ミラーが監督って事に驚く。

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.7

過酷な環境での生命の誕生、生命を繋ぐ力強さに感動した🐧

些細なことで悩んでる事がアホらしくもなる。

真夏に見ると良いのかも。

ペンギン可愛い🐧癒されます。

撮影者スタッフさんたちご苦労様です。

リンカーン(2012年製作の映画)

2.8

スピルバーグ監督、ダニエル・デイ・ルイスがリンカーンを演じるとあって楽しみに見た。

だが、内容はリンカーンが貧しいところから大統領に昇りつめる話でも無ければ、南北戦争をメインに描いたものでも無かった
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ラストサマー(1997年製作の映画)

2.8

ありきたりだけど、スクリームの脚本家だけあって、ホラーファンを楽しませる要素を散りばめているが、全体を通して見るとサスペンス要素強めな作品。

ジェニファー・ラブ・ヒューイットがとにかく可愛い(*≧∀
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

2.3

原作は何度も読んでるけど、映画は2度見ようとは思えない出来だった。

映像は美しかったけどな。

村上春樹作品の映像化はやはり難しいのかもしれない。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.5

違和感を感じない訳でもないが、出来る限り日本人が見ても違和感ないものに仕上げたのは、やはり渡辺謙や真田広之の適切なアドバイスのお陰なんだと思う。

異文化共生を描いた作品は色々あるけど、まさにアメリカ
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来る(2018年製作の映画)

3.3

原作の「ぼぎわんが、来る」が「来る」にタイトル変わってる。

だからなのか、映画版はぼぎわんがそっちのけ。

ホラーというより、人間の心の闇を描いただけの作品になっていた。ぼぎわんって、ブギーマンが訛
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

1.8

内容はどうしようもないけど、第1作、第2作でアンディ役だったアレックス・ヴィンセントが大人になってカムバックには感動🥺

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