tenさんの映画レビュー・感想・評価

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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.1

Filmarks試写会にて鑑賞。
ありがとうございます!

出てくる人出てくる一人、際立って変わった人ばかりだったから、誰がどこからはみ出してるのかすごく不思議だった。
特にゲームセンター帰りのパティ
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板尾創路の脱獄王(2009年製作の映画)

2.0

なんか怖い雰囲気が漂い続ける映画。
でも最後の最後で脱力する。

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.7

面白かった!
自分向きではなさそう、と思いつつ見始めたら夢中になってしまった。
人生無駄にしたなー、と思ってる期間がある人には、ちょっと呼吸が楽になる映画じゃないかな。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.0

憤ろしくておかしくなりそうな冤罪話。魔女狩りみたい。昔観た実際の冤罪の記録と重なって、この国は微塵も前に進もうとしないな、と思わずにはいられなかった。
疑いをかけられた時点で犯罪者扱いをするって、真犯
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.5

子供の頃から何度も観ていて、印象に残っているシーン、なんてあまりにも沢山ありすぎて全部覚えてるくらいなんだけど、
一度映画館で観てみたかった作品を観られた幸せ。
最初から最後まで外から邪魔が入らないな
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人生万歳!(2009年製作の映画)

3.2

ボリスがスクリーンの外に話しかけてくるおかげで、この人の「視野の広さ」が際立って面白い作品。
ボリス&メロディはなかなかよいコンビだと思う。どっちもむちゃくちゃで。
出てくる人出てくる人すごく個性的な
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希望の灯り(2018年製作の映画)

3.8

件のシーンでブルーノぉぉぉ!と愕然としてしまうくらいには、あのスーパーの仲間たちに惹かれていた。
みんながみんな仲良しこよしじゃないし、派手な人たちの集団というわけでもないけれど、とても大事なところで
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カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

2.8

ポーがアホすぎてタイ•ランがだんだん可哀相になってきた…。
秘密のスープの秘密とか、展開が怒涛。
とても笑える映画。

高台家の人々(2016年製作の映画)

2.8

いかにも漫画的な映画。妄想シーン面白かった。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

1.5

人に勧められて観たけれど、自分とは相性が悪かった。とんでもなく眠くなる。
初回は寝落ちて2回目に辛うじて最後まで辿り着いたものの、睡眠導入剤の認識。

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

3.5

しずかちゃんがすごい。もうその一点に尽きる。
TV放送は時代の流れで色々変わってきてはいるけど、これ割と時代の先を行っていたのでは?

ベンダビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡(2010年製作の映画)

4.0

この音楽めっちゃ好きで、サントラ買おうと思ったら全然売ってなくて注文した思い出。
みんな逞しい。考え方の全部が全部共感できるわけではないんだけど、それはそれとしてカッコイイ人たち。
元気になるよ。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.8

とても好きな映画。空気感も、おかしみも、「先生」も村の人たちも好き。
これを許したらどうなるかくらい分かるし、特例なんか一件一件作ってる場合じゃないのも分かるんだけど、でもそれなら誰が何をしてくれるの
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.5

ティムのパパに惚れる。一番印象に残っているのは過去パパとの書斎のシーン。
タイムトラベル能力をこんなに羨ましく思ったことない。
お別れのときも泣いた…。

フランケンウィニー(2012年製作の映画)

3.3

ヴィクターがとても良い子。かつ天才。
おどろおどろしい映像だけど、楽しく観られる作品。

それでも、愛してる(2009年製作の映画)

3.0

ほっこり系映画を期待してのほほんと観ると、とんでもない衝撃に暫く立ち直れなくなる映画。
嘘でしょ…?
そもそもビーバーがすさまじいのだけれど。
もうあのシーンのおかげで何もかも吹っ飛ぶ。
原題のままの
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.0

面白い人たち大集合系の映画。
レギンス履いて廻しを締めるのは今の時代に合っている気がするんだけどどうだろう。
でもラストシーンは好みではなかった。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.3

黄色いのがグルーだと思ってたら違った。
子供たちが強かで安心する。
むしろミニオンたちが不安を掻き立てるよ…!
グルーがなんだかんだいい奴。というか凄くないか、この人。

人生に乾杯!(2007年製作の映画)

3.0

映画の予告観て面白くてかわいい作品なんだろうなーと思って観に行ったらなんか違った。
嫌いじゃないしポスターやパンフレットは可愛かったけど。
本編はそこからイメージする世界ほどファンシーではなかった。

マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

2.8

くすっと笑えるシーンが沢山詰まっている映画。
ほっこりする。

フラガール(2006年製作の映画)

2.8

よくある話といえばよくある話なんだけど、何も考えずに見られて、楽しかったなー、ってなる映画。
松雪泰子美しい。

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

2.5

JUNO、端から見ている分には面白い子なんだけど、お近付きにはなりたくないタイプだった…。
どうしても巻き込まれた側の人たちの気持ちに共感してしまう。
だいぶ軽い話なのは彼女のポジティブさ故なんだろう
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A.I.(2001年製作の映画)

2.0

デイビッドが愛くるしくて悲しくて怖くて、ハラハラしながら観てた。
でもラストシーンが…。
私は呆然としてしまった。終わり方これでいいの?

ダンボ(1941年製作の映画)

3.9

大っ好きな映画!
子供の頃、何度も観てた。もうティモシーめちゃめちゃいい奴。最高。
赤いシーンが怖くて怖くて、独りで観られなかったんだけど。今でも好き。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

2.0

藤原竜也節と制服のかわいさと音楽を楽しむ作品。
あとはツッコミ満載なのでなんとも…2時間で片を付けるには無理のある話を設定ゴリゴリ変えて、とりあえず終わった!みたいな感じ。
原作のことは忘れ去って観た
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恐竜が教えてくれたこと(2019年製作の映画)

2.5

子供たちが逞しい。サムが明らかに孤独死するタイプじゃないのに頑張ってた。そして周囲の大人たちが全員、異常に寛大。オランダ文化ってこういう感じなのかな。
いかにも児童文学っぽい展開でした。でもとても無理
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

2.0

こういうこと言ってたなー、と思いながら観ていた。あの国の中でもストップかけようと報道していた人たちはいるにはいたのね。
全然取り合ってもらえなかっただけで。
自国にしても自分に都合のよい情報だけを繋ぎ
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リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.0

そうなんだ…。で終わってしまった。
知らなかった事実ではあったけれども。あらすじで言われているほどには納得感を得られなかった。
あと邦題に違和感。
『長くつ下のピッピ』も『やかまし村の子どもたち』も子
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お名前はアドルフ?(2018年製作の映画)

3.5

面白かった!ひたすらハラハラして、何回も彼らに騙されてしまった。
なんかエリザベスがまとめてたけど、これこの後気不味すぎない…?
それを割り切れる人だからこそ、これまでも家族だったんだろうか。
ハード
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実話だからどうしようもないんだろうけど、みんな軽率すぎないか…?
あの状況でエリックはかなり頑張ったと思うんだよね。途中まで嫌な奴に見えるけど、実際嫌なこともするけど、巻き込んだのはテオとクルトだし。
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真実(2019年製作の映画)

1.8

なんか違和感…。共感するところが特になく。
フランス映画かと思って楽しみにしていたけれど、監督も脚本も日本人だったのか。
自分向きではなかったので、『アクトレス 女たちの舞台』をまた観たくなった。

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.5

これ実話って信じられない。動物園付のおうちって何…!とまんまとホイホイされて観に行った。
末っ子が笑顔になるととっても愛くるしくて、この子の笑顔を守るために!的な気持ちにはとてもなるのだけど、パパがそ
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ベイマックス(2014年製作の映画)

2.5

ベイマックスのもふっと感がたまらない。そしてあのフォルム!
あれを作ったお兄ちゃん天才。
でもヒーロー戦隊からの流れには全然興味が湧かなかったので、ストーリーはあまり。

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.2

結構不気味でぞわぞわしながら観てたんだけど、観ているうちに馴染んだ。
これはこれで独特な宗教観。映像綺麗。
ところでこのアプリ上のデータ、上映日2016年はどこ基準なんだろ。

東南角部屋二階の女(2008年製作の映画)

2.0

西島秀俊と加瀬亮!
と思って観たけどまったく自分向きではなかった。

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