tenさんの映画レビュー・感想・評価

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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

1.5

人気らしいので観てみた。自分向けではなかった。
「仲良し家族でした」という設定のおうちにママ一人ぼっちの写真しか飾られていないことがなんか怖かった。
話し方とか、あれだけの人数が世界中から参加している
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

2.1

元がミュージカルだから歌が入るのは仕方無いとして、その歌のどこが心情で、どの部分が他の人にも聞こえているのかイマイチ分からず、コミュニケーションがどう成立しているのか謎だった。
根本的に一人でないこと
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オールド(2021年製作の映画)

3.3

めっちゃくちゃ怖かった……!でも目が離せずに最後まで観てしまった。
薬学系の人と話してるときに時折感じた引っかかりが極端になるとこうなる、という印象。偏見ですが。
トレントの一生の友達表現はアメリカ特
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5月の花嫁学校(2020年製作の映画)

3.2

ちょいちょい漫画的な作品だな、と思っていたら、最後はファンタジーだった。
お洋服かわいい。
ポーレットが寝室でジルベルトにお洋服を披露するシーンが好き。
パリに向かう日のジルベルトがかっこよかった。
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沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

3.8

いい映画でした。
ささやかな台詞や態度に、あぁここも好き、って何度も思った。パパ好きだった。
妙にのんきな言動がちらほら見え隠れするのは、戦時中はナチスが実際何をしているかを把握していない人がほとんど
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シュレック(2001年製作の映画)

3.0

浜田雅功版シュレックが馴染みすぎてしまって、つい吹き替えで観てしまう。
憧れるかと言われたらそうでもない気はするけど、なんだかほっとする。
ラストがこういう展開でよかった。

スマーフ(2011年製作の映画)

2.5

個性の強いスマーフたちがちょこまか動いて飽きない。
村がかわいい。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.4

ジュールスとベンの考え方の違いにハラハラしながら見守って、ほっこり終われる話。
こういうシニアインターンが当たり前になるといいよね。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.2

LEGOブロックのCM(1時間半ver)を観た気持ち。
ちょこまかした動きがいかにもLEGOブロックっぽくて面白い。
ちりばめられた小ネタの御陰で壮大なのかバカバカしいのか分からないまま笑って終わる、
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コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

3.9

見応えのある映画だった。
ルーマニアってこんなに日本によく似た国なんだ、と非常に残念な親近感を持ってしまった。共感しすぎて頭痛い。しかも日本との違いは、日本にはあんなジャーナリストや政治家がいないとい
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画家と庭師とカンパーニュ(2007年製作の映画)

3.2

淡々と穏やかな日溜まりみたいな映画。長閑。
たぶん私が「フランス映画」と聞いて思い浮かべる映画はこれのような気がする。まったく違うテイストのフランス映画も沢山あると知っているけれど。

テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

3.0

なかなかの出来事が発生している割に、淡々と進んでいく話。台詞少ないのが余計にそう感じるのかな。子供がちゃんと敏感に描かれていたのが好き。
ウェディングドレスってそんな簡単に作れちゃうの?と思いつつ、お
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

ミニオンズの生態が分かる話。ボブかわいい。みんな自分の好きなように生きてる気がしてたけど、幼い子の面倒を見ようという性質はあるのかな。
画面がみっしりミニオンズのときの、一人だけ違うことやってる細かい
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.3

面白かった。
いかにも強そうな武器がバンバン出てくる割に、どれも人に直撃してなかったり、当たっても怪我をする武器じゃないのがよくできてるなーと思った。
小さい子と一緒に楽しく笑って観られる映画はいいな
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.8

三部作最後まで面白い!
マーティが成長するのも、ありふれた寂しさで終わらないのも大好き。
よく考えたら本来の時代では数日のことなんだよね、1~3まで全部。
子供の頃は「この人、大人なのに……」と思って
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.5

何度観てもマーティの習性にハラハラしてしまう。
それさえなければこんなことには、と思いつつ、それがなければ話が始まらないんだろうな。
始まり方も終わり方も、いかにも「2」といった感じ。
すごい気になる
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.0

自分のことをゴミだと思ってるおもちゃ、って邦画でよくある鬱々とした主人公系かと思ってたら違った。凄い前向きというか、積極的に誇りを持ってゴミだと思ってた。

3のラストでのウッディの決断がすごく切なか
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ミルク(2008年製作の映画)

3.8

完璧じゃない英雄の話。
何かを変えようとするとき、アメリカはちゃんと議員を送り込もう、って行動する文化だよね。そして当たり前の人権を主張すると殺される。
とはいえ全員が行動に移せるわけじゃないから、ハ
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.8

かわいいかわいいピンクの熊さん、と思い込んで観て衝撃の展開だった。
大人になるアンディ切ない……。号泣。
自分が今に至るまでに手放していったおもちゃと手元に残した玩具について考えてしまう。

リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

2.2

周りにこの作品好きな人多いんだけど、私はスティッチの行動が見ててしんどくなる。

眠れる森の美女(1959年製作の映画)

3.8

子供の頃にマレフィセントがものっすごい怖かった。
でも音楽好きだし最後の舞踏会シーンも好きで、何度も観た。
今観るとマレフィセントはマレフィセントで部下に恵まれなくて大変そうだけど、オーロラの周りの妖
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落下の王国(2006年製作の映画)

3.5

色彩が鮮烈で美しい。めまぐるしく変わっていく画面のどこもかしこも煌びやか。そちらに意識を持って行かれてしまって、そういえばストーリーもあったんでしたっけ、という印象。
ホームシアターで延々と流し続ける
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

2.2

日本でよくあるホラーというか昔話のアレだった。話が。
話も曲も自分向けではなかった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.9

面白かった!テンポよくチャキチャキ展開していく映画。
深刻な展開もコミカルに描かれていてクスッと笑ってしまう。
愛すべき人たち。
そして画面がひたすらに可愛い。華やか。

83歳のやさしいスパイ(2020年製作の映画)

3.0

可愛らしいおじいちゃんスパイ。道具の使い方とか、潜入とか見張り方とか、それ本当に大丈夫…?ってハラハラする。
でも大部分は、優しい人の周りには人が集まるなぁというのをまったり眺める映画のような気がする
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スーパーノヴァ(2020年製作の映画)

2.6

湖水地方の景色がとても美しい。旅に出たくなる。

よい関係の人たちで溢れていて、それはそれで癒やされはするのだけれど、
ありふれたストーリーでだいぶ物足りなかった。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.2

かわいい。
アン女王をお部屋にご案内するときの螺旋階段シーン大好き。
あんなに家賃滞納してる人の頼みを聞いちゃう家主さんを始め、周りの人たちも大層可愛らしい。
素敵なシーンばっかりなんだけど、記者会見
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a-ha THE MOVIE(2021年製作の映画)

3.2

『take on me』はこの人たちが歌っていたのか、という知識レベルで鑑賞。
先駆者は凄まじい。恐ろしく強い人たちが集まってデビューに漕ぎ着けたからには、ぶつかったらそりゃあ大変だよなぁと。
環境面
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レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.0

そりゃネズミはダメだろう、という時点で全力ファンタジーなので、何が起きても気にならない。微笑ましいコンビ。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.0

紙芝居みたい。なんだけどくるくる動いていくアニメーション。
綺麗といえば綺麗。退屈といえば退屈。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.2

映像面白かったけど、最後の作戦で何がどう動いてるのかすら把握できなかった。物理学、相性悪かったんだよね……。
会話からすると世界を救ってるんだろうけど、みんな不幸に向かって突き進んでいかざるを得ないみ
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博士と狂人(2018年製作の映画)

3.5

辞書編纂はどの国でも時間かかって破綻するものなんだな、と変な親近感を持ってしまった。そんなすぐ出来るものじゃないことくらい分かるだろうから、興味無いんだろうけれども。
面白かった。途中まではわくわくし
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素敵な相棒〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜(2012年製作の映画)

3.6

バカバカしいと言えばそうなんだけど、憎めないというか。だんだん微笑ましくなってきてしまうコンビ。両者とも可愛らしい。

アラジン ジャファーの逆襲(1994年製作の映画)

2.5

1作目が好きすぎて期待しすぎて、落胆せざるを得なかった。
どうして逆襲なんて考えちゃったのかな、製作者。

アラジン(1992年製作の映画)

4.0

大好き。自分の中のディズニーアニメランキングの中ではかなり上位。曲も空飛ぶ絨毯もジーニーも。
この作品で、日本語って西洋の音楽に載せるの厳しいんだな、と思って吹替をあまり観なくなった。

のぼうの城(2012年製作の映画)

2.7

野村萬斎すげぇ…となる映画。
役柄的には凄いけどあんまりお近付きになりたくないかもしれない。

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