アオリンゴさんの映画レビュー・感想・評価

アオリンゴ

アオリンゴ

映画を通していろんな人生を疑似体験してたくさんの人に出会えるのがいいところ。フィルマークスさんには感謝しかないです。

映画(125)
ドラマ(17)

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.0

介護ヘルパーの主人公が、ふとした事件をきっかけに居場所をなくし、孤独そうな老人をターゲットに寄生先を転々としていく…そこで次々に出会う老人たちの人生。
そして最後は徐々に雰囲気が変わって冒頭のテーマよ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.5

実話のドキュメンタリー本を昔にに読んだことがあり衝撃を覚えたことを今でもおぼえています。「透明になる」というセリフは実際の事件で主犯の男が使っていた言い回しだったとおもいます。その本で読んだ解体〜処分>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.7

とにかくパディントンが可愛い!
ほんとにひたすら可愛い!
リアル!リアル熊!!
ロンドンの町並みが美しくて、演出も有名なムービーのパロディが仕掛けてあったりと楽しめました。

ペルーから一匹ロンドンに
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.3

ジェス(ジュリア・ロバーツ)が娘の死を知る瞬間の、迫真の演技があまりにすごくて、映画はまだまだ冒頭にも関わらず涙がでました。
すごかった。
ひさしぶりにジュリア・ロバーツをみたけどあんな老けたおばさん
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サファリ(2016年製作の映画)

2.8

先日お友達に誘ってもらい鑑賞しました。トロフィーハンティングという完全に動物を趣味で狩猟する富裕層向けの娯楽がこの世にはあります。


猟銃の音はあんなにも大きいのだなと初めて知りました。キリンは
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.0

連続殺人事件のストーリーなのですが、時代設定もあってかとこかおとぎ話を見てるような気がしました。

それは、主人公にあったのが殺意よりもはるかに強い純粋な「香りへの探究心」だったからかもしれないです。
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クロエ(2009年製作の映画)

4.0

夫と別の女性の生々しい行為を聞き嫉妬に苦しみながらも興奮してしまうところに共感しちゃって、そのあと夫に告白をするときのあの一連のセリフは涙なしには見れなかった。パートナーと長年寄り添ってきた女性なら、>>続きを読む

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.9

記録。何回見てもおもしろいですし子供もたのしんでました。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.7

あの堺雅人さんの誰にも真似出来ない情けない顔が、あのまんまで他の映画ではめちゃくちゃかっこいいのだからすごいなあとおもった。個人的にはいれかわった後の役者人生がどこまでいくのか見たかった!

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.6

引っ越してすぐから嫁の隣人に対する距離感にまずイライラしてそれがどんどん気持ち悪さにかわり、刑事の動きにもイライラして気持ち悪く現実感のないふわふわした感じがまるで悪夢みたいに、つかみどころのない、血>>続きを読む

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.3

ブレイク・ライヴリーの圧倒的美しさに釘付けになる映画でした。それだけでも価値があるのに中盤から登場するハリソン・フォードの存在感がまた渋くてかっこよく、ストーリーは切なくて涙がホロホロ。ハッピーエンド>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

性欲ムンムンの長谷川博己さま、またはスマートで落ち着いて素敵なビジネスマンの長谷川博己さまを鼻息荒く堪能できるだけでなく、家に帰るといつも菅田将暉さまがいるという神設定を自分に置き換えて楽しめるおまけ>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.7

原作のほうがっていう無粋な感想はやめたいところですが、原作ファンとしてひとつだけ、英雄の真面目な優しさと弱さやキモさの描写がもっと欲しかった気もしたり。ただ主役は大泉洋さん以外にありえないくらいはまり>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.3

原作読んだので見てみました。原作からそうだけど色々設定が無理ありすぎて落ち着かない感じがした。目指したいところはわかるんだけどなあー、悪魔のいけにえのような狂気でもなくソウのような徹底したゲームでもな>>続きを読む

妖怪大戦争(2005年製作の映画)

4.2

初回限定盤DVDまで持ってます。
幼き頃の神木隆之介くんの可愛らしさと天才子役ぶりを楽しめるのはいわずもがな、豪華俳優陣の妖怪特殊メイクが純粋にたのしくて、さらに最後には現代の日本といえばこの方ちをさ
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喰女 クイメ(2014年製作の映画)

2.2

日本の古典怪談を舞台劇にして現代にシンクロさせていく、という設定はおもしろかったが、グロシーンの完成度の低さが悪目立ちした感じがしちゃった気もしたり。隅々まですごいキャストを揃えたわりに使いきれてなか>>続きを読む

私の男(2013年製作の映画)

3.0

性欲と感情に負けて墜ちていく系が好きなのでツボでした。浅野忠信さんと二階堂ふみちゃんだからこその作品の気がします。冒頭からあらゆる嫉妬がビュンビュンでよかったです。
嫉妬ってエロいですよね。
わかっち
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

障害があろうがなかろうが、フラットな視点で人を見るドリスと、「リッチな障害者」でありながらも葛藤と孤独をかかえるフィリップ、お互いの人生にそれぞれ少し欠けてきた部分を補い合っていく流れが心を打ちました>>続きを読む

モーテル(2007年製作の映画)

3.3

ビデオの真相に気づく冒頭部分がめっちゃめちゃ怖かった!!!!

デビル(2011年製作の映画)

2.9

限りなく閉ざされた密室エレベーターの中で次々に人が死んでいく。それだけでなく、その様子を管理室からも見られる設定がよかったけど、ビルの周りで起こっている不可解な事件の必要性がいまいちよくわからなかった>>続きを読む

フッテージ(2012年製作の映画)

3.2

日本のホラーっぽいぞくぞくした怖さもあり、最近見てた映画がスカッとグロい感じばかりだったし犯人が生きてる人間(またはそんなかんじのもの)ばかりだったんで、一味違って新鮮でよかったです。

告白(2010年製作の映画)

3.8

2回見た。中島哲也監督の演出とても好きです。

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