カイルさんの映画レビュー・感想・評価

カイル

カイル

映画(558)
ドラマ(72)

成龍拳(1977年製作の映画)

3.0

飛龍拳だの龍拳だのタイトルが紛らわしい😅
ジャッキーの目がアイプチしているみたいに不自然。眉毛とかメイクはなくても良いのになぁ。
両親の仇である女盗賊がシャオレイ(ジャッキー)に惚れてしまうのだが、あ
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旅するジーンズと19歳の旅立ち(2008年製作の映画)

3.8

ドラマ感覚で気軽に観れる🎵まだまだ続く感じ。あれから3年、美しく成長した彼女達。特にアメリカ・フェレーラの変化。その後も見たいな〜
今日やっと夏らしい太陽に会えた✨やっぱり夏が一番好き😆

旅するジーンズと16歳の夏(2005年製作の映画)

3.8

仲良し4人組がバラバラに過ごす夏。
4人それぞれの物語をジーンズが繋いで行く🎵
夏だな✨青春だな✨

アメリカ・フェレーラといったらドラマ「アグリー・ベティ」でしか知らなかったけどこんな素敵な主演映画
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ヨーロッパ(1991年製作の映画)

3.7

1945年終戦後のドイツが舞台。アメリカからやってきたレオポルトがある女性と恋に落ちるが・・・
トリアー監督にしてはあまり癖が強くない作品。モノクロ時々カラー。
主人公レオポルト役はジャン=マルク・バ
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

4.0

エロとかホラーを期待するとちょっと肩透かし。よくあるサバイバルものでもない。最初に犬が出てきたときはこのこが活躍するのかなと思ったら・・・予想外にやらかしてくれた。犬に生の神戸牛あげちゃだめだよ~全然>>続きを読む

ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門(1975年製作の映画)

3.0

ジャケの真ん中にジャッキーいるけど主役ではな〜い😅出っ歯のサモ・ハンの方が出番多いかも。
ボーッと観てたらユン・ピョウはどこに出ていたのか発見できず。
こういった無名時代のジャッキー作品が観れるのは喜
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オアシス(2002年製作の映画)

4.2

心かき乱されてしまった。そして戸惑ってしまった。何とも言えない歯がゆさも感じた。
ストーリーが進むにつれ、めでたしめでたしのハッピーエンドはきっと待っていないのだろうという予感が胸を締め付けた。でも最
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火の馬(1964年製作の映画)

3.6

アップリンクのオンライン映画館「アップリンククラウド」で鑑賞。
イワンとマリーチカの愛の物語。
歌や踊りがあまりに独特でつい真似して歌いたくなる🎵
ザクロの色とスラム砦の伝説(この2作はレビュー断念💦
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天国と地獄(1963年製作の映画)

3.8

「どうしたんだ!いつお前は生まれ変わったんだ!?」
↑権堂(三船)が、昨日と全く違うことを言い出す部下(三橋)に対して言う台詞が好き😆

ゾンビのような菅井きんさん確認!

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.2

めっちゃホラー期待してたら裏切られましたがこれは良かった〜‼️大好き😍是非レビュー読まずに観てください‼️でも好みは分かれるところですが。。。以下はネタバレ気味。















掟って
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

偏見が差別を生み差別が暴力を生む。
子どもは親の背中を見て育つしかないのか。
きっと報いを受けるだろうと分かってはいたけれどこんなやり方があったとは・・・
昨夜はかけこみ集中したのか倍時間かかって疲労
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奇跡の海(1996年製作の映画)

3.8

トリアー監督お得意の章立て。章が変わるときだけ音楽がかかる。これがなかなか良い!

第1章 ベスの結婚
第2章 ヤンとの生活
第3章 独りの生活
第4章 ヤンの病気
第5章 疑惑
第6章 信仰
第7章
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レスラー(2008年製作の映画)

3.9

ザ・ノンフィクション観ているかのよう。悲哀漂う。皮膚もボロボロ、身体もガタガタなのに髪染めて日焼けして薬飲んで老体に鞭打つ。「ミッキーが体当たり演技」の意味が分かった。対戦する相手がまたいいんだ😭>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

どうだ!見たか〜って最後はスカッとする映画は気持ちが良い😆
差別はしていないというミッチェル(キルスティン)に対して「そう思っているのは分かっています」と返すドロシー(オクタヴィア)。この言葉は結構様
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.0

魅力的な登場人物が誰一人登場しないのにこの面白さ〜!!
悪いことして死んだら行くところ。まさに地獄ですね。
同じシーンを繰り返す毎に明らかになっていく真実。その人の中に入って初めて分かる気持ち。
ラス
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狼の時刻(1966年製作の映画)

3.8

「ペルソナ」「沈黙」に続いてベルイマン3作目。
結局幻覚を共有したということなのか?マルホランドドライブ等のリンチ作品好きならオススメ!

僕の村は戦場だった(1962年製作の映画)

3.1

今作がなぜにこんな評価されているのか・・・分からない😅
戦争とは無縁のような白樺林の映像美はとても印象に残った。

ジャケットの少年がオカッパの女の子に見えてしまう^_^;

トライアングル(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

軽いB級ループものと思ったら予測外に面白かった😆あの死体の山もスゴイ!
後半明かされる真実がまた切ないのよ。死んでも死にきれないんだろうね😢だからあのループ繰り返してるのかな・・・

大脱走(1963年製作の映画)

4.0

軽快な音楽とマックィーンのおちゃらけたキャラクターも手伝って戦争映画なのにカラッとしている。気が付くと主題歌を口ずさんでいる🎵

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.6

とても褒められた教師じゃない。というかそもそも教師じゃない。子どもより大人が成長する話?ジャック・ブラックの演技最高!結果オーライな話でしたが楽しめました😄

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白い!スナッチがしっくりこなかったのでどうかな〜と思いましたが、その手の映画はあんまりって人にもオススメ出来ちゃう傑作映画でした!

(1974年製作の映画)

-

相変わらず、緑、水、炎、ガラス、廃墟感が美しい。
しかし理解できないにも程がある😅
ロシア文学に造詣が深いともう少し理解もできるのかな〜

処刑人(1999年製作の映画)

3.6

無印良品で流れているような楽しそうなアイルランド音楽で始まる。想像してたハードボイルドな雰囲気はあまりない。
父と子の精霊のみ名において成敗してくれよう!みたいな必殺仕事人的な兄弟が主役と思っていまし
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ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱(1992年製作の映画)

3.8

ワンチャイシリーズ第2弾。
主人公はジェット・リー演じる実在の人物、黄飛鴻(ウォン・フェイホン)。孫文も出てくる。若かりし日のドニ―・イエンも出ている。
昔リー・リンチェイ(当時の呼び方)についてはジ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明(1991年製作の映画)

3.6

ワンチャイシリーズ第1弾。
ジェット・リーが素晴らしいカンフーアクションを見せてくれる!
主人公の黄飛鴻(ウォン・フェイホン)は医師であり武術家である実在の人物。19世紀清朝末期、欧米列強国も進出する
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コンチネンタル(1934年製作の映画)

3.6

今まで観た中で一番若いアステアさん!これぞ正統派ダンス🕺💃
かなり押しの強い役どころ。昔の映画には今なら絶対ストーカーと言われてしまいそうな人が結構出てきますね。
これから追いかけていきたいアステア&
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

-

正直フィルマークスでこれだけ高評価なので良い映画観た気になっているだけかもしれない。けれどもこれだけは言える。観たそばから忘れるような映画ではなかった。むしろ時間が経つほど心に刻まれる。
お茶を入れる
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.5

ババドックって名前がどうにも気になって鑑賞。だってババドックですよ🤣
ある母子家庭の話。母が徐々に精神を病んでいく描写が怖い。住んでいる家もやけに暗くて陰気臭い。だんだんエクソシストみたいなシャイニン
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偽りなき者(2012年製作の映画)

4.0

恐ろしいものを見せつけられた感じ。
よくある冤罪物でストーリーは単純ですが、ルーカス(マッツ)がどんどん追い詰められていく過程が本当辛いし怖い。悔しいやら悲しいやらで、あんたら訴えてやる!!って何度も
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カルネ(1994年製作の映画)

3.6

初ギャスパー・ノエ。
カルネはお菓子ではなく馬肉のことだった。
馬肉屋の男とその娘の話。強烈なオープニングからもっともっと酷く歪んだものを見せられるんじゃないかと緊張していたらそこまでではなかった。ま
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.9

今監督作品パプリカに続いて鑑賞。
オジサンとオカマと家出娘の個性豊かなホームレス3人組の心温まる人情物語。まるで奇跡のドミノ倒し〜テンポ良しでオススメ!

少女ムシェット(1967年製作の映画)

4.0

あの人たちが自分かもしれないという背けたくなる現実を突きつけられる怖さがある。
なすべきことは施しであってはならなかった。ならばどうすべきだったのか問い続けなければ、ムシェットを前にしたとき感謝もしな
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抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

4.2

原題は「死刑囚は逃げた、あるいは風は己の望む所に吹く」
1943年リヨン、ナチスに捕らえられたフランス軍中尉の主人公のナレーションで進んでいく。ひたすら地味にロープを作る。言葉は力になる。ここでもやは
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女は女である(1961年製作の映画)

3.5

いかにもゴダールっぽい作品!
なんて「気狂いピエロ」しか観てない自分が偉そうに言ってはいけないのだ😅
アンジェラの住まいはまるでインテリア雑誌で紹介されるようなパリのアパルトマンだしアンジェラもまるで
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群衆(1941年製作の映画)

3.0

この作品観るの楽しみにしてましたが・・・観ては中断の繰り返しでどうにも身が入らずやっとこさ見終わりました💦まあこんなこともあるか〜最後だけは感情揺さぶれましたけどね!

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

3.6

監督もキャストも豪華で贅沢🎵

1.黒馬の哭く館/ロジェ・ヴァディム
ジェーン・フォンダと弟のピーター・フォンダ。衣装が眼福。10分くらいにまとめてくれたら良かったかも。3.0

2.影を殺した男/ル
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