かーくんとしょーさんの映画レビュー・感想・評価

かーくんとしょー

かーくんとしょー

♤ふたりの共有♡
★5:何度でも観たい
★4:きっとまた観る
★3:機会があればまた
★2:もう観ないかな
★1:二度と観ない
相対評価。点数は随時修正。

重視する点
・作品展開
・原作からの変更点
・主題性
・世界観と映像美
・音楽
・キャスト

かずま♤静岡→京都♤ネタバレ考察♤ジブリ♤ハリポタ♤犬好き♤文学研究
しょう♡京都♡ディズニー♡ラブコメ♡字幕よめません♡かっこいい人がすき

映画(118)
ドラマ(0)

ドラえもん のび太の南海大冒険(1998年製作の映画)

2.0

ジャイアンが大活躍の映画です(*'▽'*)女の子といい感じになるし‼︎
でもゲストの2人が中心になっていて、ドラえもんやのび太の活躍がすこし少なかったのが残念。。
ちょっと内容も他の映画よりも子供向け
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991年製作の映画)

3.5

ドラえもんの映画の中でもすごくすきな映画です!!この映画を見て絵本がだいすきになって、やたら砂漠にあこがれました(´∀`)
ミクジンがめっちゃかわいいです♡♡♡
それとママがしれっと殺人未遂してて面白
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ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

3.2

だから黒目のないキャラはだめだってば(´;Д;`)うさぎもピエロもこわいし、あの3人がこわすぎて黒幕がどーでもいいレベル…しかもすぐ勝っちゃうし…笑
途中からこわすぎて、たのしかった記憶は荷物運び用荷
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ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.6

ドラえもんの映画の中でもいちばんくらいに泣けます。゚(゚´ω`゚)゚。
はじめはすごくたのしいかんじなのに、子供のころ見た洪水のシーンはほんとトラウマになりました。。
ドラえもんが死んじゃいそうになる
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ドラえもん のび太の創世日記(1995年製作の映画)

1.3

のび太が夏休みに宇宙をつくるっていうお話ではじめはわくわくしたんですけど、のび太たちがたいして働かないから途中から飽きてきちゃった記憶が…(´-ω-`)そのへん、ブリキのラビリンスとかのほうがちゃんと>>続きを読む

ドラえもん のび太とアニマル惑星(1990年製作の映画)

3.6

ちょっとこわいけど、ドラえもんの映画の中でもかなりすきです!!
特にツキの月のアホっぽさだいすき!!♡
わたしだったら宝くじいっぱい買っちゃうな〜(๑>◡<๑)笑

written by S.

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

1.1

設定がホラー映画よりホラーでした。
でも30年も気づかないなんてありえるかなぁ。。逆に30年気づかれなかったんなら急にボロ出すぎやし。。
あとこんなリアリティー番組たのしめるんかな(´・_・`)良心の
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.5

大好きなミュージカルの映画版。
このミュージカルが好きな理由は、「グレート・ギャツビー」と同様、ジャズ・エイジの狂騒が肌で感じられるから。
歴史の浅いアメリカの中で、最も不可思議で掴み所がなく、色彩は
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

亡き祖父が戦時中に暗号解読に従事していたと聞いて以来ずっと観たいと思っており、地上波の録画でようやっと観ることができた。
それを受けて映画を観た第一の感想は、うちの祖父がしていたのは絶対こんな高度な暗
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ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

2.7

息子が心臓移植を受けられるようにするために、パッパが立てこもり事件起こして世論を動かすおはなしでした!!
よくよく考えるとありえない感じなんですけど、デンゼルワシントンも子役くんも演技に力が入っていて
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RONIN(1998年製作の映画)

2.6

午後ロードで鑑賞。
デ・ニーロとジャン・レノだけでも豪華なのに、他もとっても豪華。
車もじゃんじゃん潰すし、お金のかけ方に目が回りそう。

浪人という言葉にインスパイアされての作品だと思うが、裏切りの
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バンコック・デンジャラス(2008年製作の映画)

2.3

午後ロードで鑑賞。
ニコラス・ケイジの作品はほとんど観ないので新鮮。

タイを舞台にしており、オリエンタリズムを前面に押し出してくるが、それがあまり機能していない。
むしろオリエントの神秘的な雰囲気=
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パン種とタマゴ姫(2010年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジブリ美術館で観られる短編映画のひとつ。
台詞はないが、効果音と久石譲のBGMによって、十二分に聴覚的にも訴えかけてくる。

作品はロシアの民話に出てくるバーバヤーガという魔女をモチーフに、さらには日
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.3

旦那さまのお姉さまがすきな映画と言ってたので、たしかテレビ放送されたときに見ました!!
キラキラしててセカセカしてて、自分とは縁遠い世界観・・メリルストリープめっちゃこわいし。゚(゚´ω`゚)゚。最後
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

AFIの「偉大なアメリカ映画ベスト100」2007年版でなんと4位にランクインした作品。
上にあるのは「市民ケーン」「ゴッドファーザー」「カサブランカ」のみ。
どんな名作かと楽しみにしていた。

作品
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.9

多くを語るまでもない、ミュージカル映画界の不朽の名作。
近年のミュージカル映画はダンス要素が少なく歌に頼りがちだが、本作を観ると、身体を最大限に大きく使って表現することの素晴らしさを体感できる。

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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

3.7

原作小説が非常に短い作品のため、端折ったりしているところがほとんどなく、原作再現度という点では大変満足のいく映画。
キャスティングもかなり納得いくもので、高倉健は演じるタイプの俳優ではないがそもそもが
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ターミナル(2004年製作の映画)

2.7

トムハンクスにハマっていた時期に鑑賞。
ジャケットを見ると悲しい映画かロマンスかと思うが、がっつりコメディー。

簡単にまとめると、「フォレスト・ガンプ」×「キャスト・アウェイ」。
両作を観ていると、
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毛虫のボロ(2018年製作の映画)

2.6

三鷹の森ジブリ美術館で鑑賞できる短編映画の一つ。
2019年5月現在の最新作で、昨年の初公開期間に鑑賞。

趣向としては、「やどさがし」及び「風立ちぬ」と同じ実験的手法を用いていて、特に真新しさはなか
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ちゅうずもう(2010年製作の映画)

4.1

三鷹の森ジブリ美術館で鑑賞できる短編映画の一つ。
クッソ可愛い愛すべきネズミたちのお話。

本作の素晴らしい点は、大人も子どもも十二分に楽しめる点。
土星座の映画はほとんどが子ども向けで、一転して「星
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たからさがし(2011年製作の映画)

2.4

三鷹の森ジブリ美術館にて鑑賞できる短編の一つ。
あまり深い内容ではないので大人には若干物足りないが、逆に子どもにはわかりやすいストーリーだと思う。
〈友だち〉という大切なものを見つける、絵本などにもよ
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.7

今更言うまでもない名作アニメ。
宮崎アニメの二大特徴とも言うべき冒険活劇とファンタジーを、絶妙なバランスで兼ね備えている。
人が死ぬのが嫌いな人にも、ファンタジックすぎるとついていけない人にもおすすめ
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アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

5.0

「スターウォーズ」シリーズに一通りハマったのち、他にもジョージ・ルーカスの映画があると知って観た映画。
本国アメリカでは未だにかなり評価が高い作品。

本作は簡単に言うと、ハイスクールを卒業し、町を出
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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

1.1

私は決して「ゴジラ」シリーズの大ファンというわけではないが、日本のゴジラを観て育った中で育んだ〈ゴジラ観〉のようなものがあるのだと思う。
そこから本作を見ると、やはりこのゴジラは到底ゴジラには見えない
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タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

初めて観たのは地上波初放送の時だったと思う。
若き日のディカプリオはいつ観ても美しい。
ただ格好良いだけでなく、気品よりは野心を、余裕よりは反骨を湛えたルックスがジャックの人物像にピッタリ。

ケイト
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.8

思い出補正込みでの点数。
だって仕方ない、エピソード1世代なのだから。
公開当時はまだ子どもで世界中の熱狂も知らず、またエピソード4〜6も知らなかった。(後のエピソードがすでに公開されているなんて、普
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帰ってきたドラえもん(1998年製作の映画)

4.3

マンガでもたまたま読んだことがあって、マンガもアニメもどっちもだいすきです(о´∀`о)
みなさんのレビューを見るまでお母さんのハンバーグとかジャイアンのどら焼きとか忘れてました…
わたしはいつものび
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.3

実話に基づいた少年の成功物語。
典型的なアメリカンドリームものには辟易することもあるが、偶然ではなく努力で運命を切り拓いていくこの物語には深い感動を覚えた。

またアメリカンドリームに父子対立が上手く
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.9

戦争の映画はたくさんあるけど、戦争のかなしさが一番伝わってくるのはこの映画です。
戦争のむごさを伝えるのもすごく大切だけど、今はゲームとかで簡単に人を殺しちゃう時代だし、それだけじゃ大切なことがちゃん
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NANA2(2006年製作の映画)

2.5

キャストが前作から数人変わって大批判(と一部の賞賛、主に本郷奏多に対して)を浴びた本作。
そこにツッコみはじめると作品単体で評価ができないので、あえて触れない。

前作はバンドメンバーが夢を追い上京す
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

宮沢りえの怪演は噂に聞いていたので、録画して鑑賞。
良くも悪くもものすごい映画だった。
内容は後述するとして、少なくとも今まで存在しなかった映画という意味だけでも絶対的な価値がある。

実はあらすじを
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四月物語(1998年製作の映画)

3.3

起承転結の承くらいで終るような作品。
よく言えば余韻が心地良く、意地悪く言えばスッキリとしない不思議な浮遊感。
春、新しく上京した田舎の大学生という設定と照らし合わせれば、前者と受け取ってあげるのが優
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版。
原作は『ガリレオ』『容疑者Xの献身』ともに未読で鑑賞。

ドラマは観ており、映画も気楽に楽しめる娯楽作だろうと全く期待せずに観たら、いい意味で予想を裏切られた。
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僕の彼女を紹介します(2004年製作の映画)

1.3

「猟奇的な彼女」を観たら観ざるを得ない映画。
だが、現地でさえも酷評されていたのにも頷くしかない出来映え。
確か「〇億円のPV」との蔑称を授かっていたはずだが、言い得て妙。
チョン・ジヒョンの美貌と曲
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モテキ(2011年製作の映画)

2.1

昔まわりのみんながハマっていたので見ました!!
長澤まさみさんはめっちゃかわいいし、だいすきな麻生さんはめっちゃきれいやし目の保養です(●´ω`●)
ストーリーがよくわからないのと急にミュージカルみた
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交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

1.7

「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフで、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義が主人公。
たまたまテレビでやっていたので鑑賞。
話はそれなりに面白く観られるのだが、結末を観ると「何それ」と肩透かし(とい
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