マーク晴海の一言映画散歩さんの映画レビュー・感想・評価

マーク晴海の一言映画散歩

マーク晴海の一言映画散歩

さとこはいつも(2026年製作の映画)

5.0

「耳をすませば」ならぬ「鼻が詰まれば」

アレルギー性鼻炎持ちだから中学生の頃はあの鼻の謎の機械にお世話になったけれど、今でもあるのかいな(笑)
あれやってる最中も鼻水だらだらやからな(笑)
あれから
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キネッタ(2005年製作の映画)

1.5

考え改まったのかな。

ヨルゴスさんの長編デビュー作。

ナイル(1999年製作の映画)

3.6

エジプトを舞台にした日本版インディジョーンズ。
渡瀬恒彦の暑苦しさがエジプトの気温とマッチする。

当時9歳の三浦春馬がキー・ホイ・クァンのような役どころかつ、エジプト考古学第一人者の吉村作治さんが演
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ローラーボール(1975年製作の映画)

3.7

架空のスポーツ映画としては『デスレース2000年』や『バトルランナー』、クィディッチくらい面白みに満ちているのだけれども…

2時間尺の映画を制作しなければならない贅沢な制約でもあったのだろうかという
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マイアミ・ブルース(1990年製作の映画)

4.0

カルト風味映画との良き出会い。
『マイアミ・バイス』より『マイアミ・ブルース』

行き当たりばったりな展開はその後のタランティーノ映画だし、入れ歯警官はその後のガイリッチー映画に出てきそうだし、なんか
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地獄のヒーロー2(1985年製作の映画)

3.7

結局、チャックが強い。

ベトナムのボスもいい味出してる。

裸の銃を持つ男(2025年製作の映画)

3.7

リーアム兄さん自身のパロディとリーアム兄さんがコメディを演じているという二層にわたって楽しめるリブート作。

レスリー・ニールセンよりも兄さんのキャリアの方が世代的に親近感があるのでより楽しめました。

ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.6

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』とか『ベスト・キッド4』とか、

こういうアホみたいな近未来描写が好きです。

🤖「お前らはロボコップと呼べ!!」

蜘蛛女(1993年製作の映画)

3.6

ダメダメなジェームズ・ボンドを見てるみたい。
この翌年にゲイリーは似たような役柄で『レオン』で名誉挽回できてよかったです👏

スマイル2(2024年製作の映画)

4.0

2作目の方が断然面白い。

ナオミ・スコットがタイプです。

オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.8

エンドロールクレジットを眺めていたら、
「ロケーションマネージメント」を担当していたのがIan MacGregorさんという方で、
てっきりユアンが自分でロケ地まで管理してるのかと、より一層ヘンテコ映
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ユリシーズ(1954年製作の映画)

3.4

1954年版オデュッセイア

イタリア本国版よりも20分近く短縮されたバージョンなので、旅の道中もダイジェストを見ているようなコンパクトな仕上がり。

ノーラン版を見てから見ると、復習としてちょうどい
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平行と垂直(2026年製作の映画)

5.0

めっちゃいい映画やったなぁ。

のんのベストアクト。
10代の能年に見える瞬間もありエモいです。これからも大好きです。

まさかの南海七道駅、二度と行くことはないと思っていたけれど、行きたくなりました
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フォロウィング(1998年製作の映画)

3.7

『フォロー・ミー』と『トレインスポッティング』とクリストファー・ノーラン

オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.2

マット・デイモンが、フロド、ガンダルフ、アラゴルン、レゴラス、ギムリの1人5役👏

『トロイ』でオデュッセイアを演じたショーン・ビーンはボロミアだしね。
トム・ホランドは『トロイ』のオーランド・ブルー
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人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~(2012年製作の映画)

3.7

『ミート・ザ・ペアレンツ』の2作目、3作目からの本作、
バーブラ・ストライサンドのコメディ3連発。

それ以来、俳優業はセーブしているから、最後にはっちゃけたかったのかな。

セス・ローゲンとも相性良
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

一瞬にして関係性が狂い、
言い訳など頭に入ってこない、
ずっと気まずい…
『フレンチアルプスで起きたこと』を思い出しました。

ドラマ→ラブコメ→サスペンス→ホラー→ドラマに無理矢理戻そうとするにはも
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続・荒野の七人(1966年製作の映画)

3.6

やっぱりユルブリンナーはかっこいい。
ついて行きたい。

吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー(1972年製作の映画)

4.0

香港功夫映画の原点ここにあり。

そりゃタラちゃんもチャウシンチーも憧れる。
しかし雪景色での功夫は初めて見たかもしれません。

ボトムス ~最底で最強?な私たち~(2023年製作の映画)

3.7

この手のアメリカン青春映画はエロに逃げがちだけれども、まさかのグロ。

予想外に女子高生が血まみれになる、
殴り殴られる。

87分の1の人生(2023年製作の映画)

3.7

失望から立ち直るフローレンス・口笛を堪能。

運命は選択できないが、寄り添うことはできる。

8番出口(2025年製作の映画)

3.7

『イレイザーヘッド』のように不安に苛まれる男

ラ★バンバ(1987年製作の映画)

3.7

ルー・ダイヤモンド・フィリップスがイケイケで何より。

自伝とか抜きにしても1本の映画として明瞭な仕上がりでノリやすい。

プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)

3.6

恐竜映画観に来たら、終盤には『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』になっていた🦖
なんか感動した。

T-REXの口を閉じる音が鹿おどし。
情緒があって感動した。