「耳をすませば」ならぬ「鼻が詰まれば」
アレルギー性鼻炎持ちだから中学生の頃はあの鼻の謎の機械にお世話になったけれど、今でもあるのかいな(笑)
あれやってる最中も鼻水だらだらやからな(笑)
あれから>>続きを読む
エジプトを舞台にした日本版インディジョーンズ。
渡瀬恒彦の暑苦しさがエジプトの気温とマッチする。
当時9歳の三浦春馬がキー・ホイ・クァンのような役どころかつ、エジプト考古学第一人者の吉村作治さんが演>>続きを読む
架空のスポーツ映画としては『デスレース2000年』や『バトルランナー』、クィディッチくらい面白みに満ちているのだけれども…
2時間尺の映画を制作しなければならない贅沢な制約でもあったのだろうかという>>続きを読む
カルト風味映画との良き出会い。
『マイアミ・バイス』より『マイアミ・ブルース』
行き当たりばったりな展開はその後のタランティーノ映画だし、入れ歯警官はその後のガイリッチー映画に出てきそうだし、なんか>>続きを読む
リーアム兄さん自身のパロディとリーアム兄さんがコメディを演じているという二層にわたって楽しめるリブート作。
レスリー・ニールセンよりも兄さんのキャリアの方が世代的に親近感があるのでより楽しめました。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』とか『ベスト・キッド4』とか、
こういうアホみたいな近未来描写が好きです。
🤖「お前らはロボコップと呼べ!!」
ダメダメなジェームズ・ボンドを見てるみたい。
この翌年にゲイリーは似たような役柄で『レオン』で名誉挽回できてよかったです👏
エンドロールクレジットを眺めていたら、
「ロケーションマネージメント」を担当していたのがIan MacGregorさんという方で、
てっきりユアンが自分でロケ地まで管理してるのかと、より一層ヘンテコ映>>続きを読む
1954年版オデュッセイア
イタリア本国版よりも20分近く短縮されたバージョンなので、旅の道中もダイジェストを見ているようなコンパクトな仕上がり。
ノーラン版を見てから見ると、復習としてちょうどい>>続きを読む
めっちゃいい映画やったなぁ。
のんのベストアクト。
10代の能年に見える瞬間もありエモいです。これからも大好きです。
まさかの南海七道駅、二度と行くことはないと思っていたけれど、行きたくなりました>>続きを読む
マット・デイモンが、フロド、ガンダルフ、アラゴルン、レゴラス、ギムリの1人5役👏
『トロイ』でオデュッセイアを演じたショーン・ビーンはボロミアだしね。
トム・ホランドは『トロイ』のオーランド・ブルー>>続きを読む
『ミート・ザ・ペアレンツ』の2作目、3作目からの本作、
バーブラ・ストライサンドのコメディ3連発。
それ以来、俳優業はセーブしているから、最後にはっちゃけたかったのかな。
セス・ローゲンとも相性良>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
一瞬にして関係性が狂い、
言い訳など頭に入ってこない、
ずっと気まずい…
『フレンチアルプスで起きたこと』を思い出しました。
ドラマ→ラブコメ→サスペンス→ホラー→ドラマに無理矢理戻そうとするにはも>>続きを読む
香港功夫映画の原点ここにあり。
そりゃタラちゃんもチャウシンチーも憧れる。
しかし雪景色での功夫は初めて見たかもしれません。
この手のアメリカン青春映画はエロに逃げがちだけれども、まさかのグロ。
予想外に女子高生が血まみれになる、
殴り殴られる。
失望から立ち直るフローレンス・口笛を堪能。
運命は選択できないが、寄り添うことはできる。
ルー・ダイヤモンド・フィリップスがイケイケで何より。
自伝とか抜きにしても1本の映画として明瞭な仕上がりでノリやすい。
恐竜映画観に来たら、終盤には『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』になっていた🦖
なんか感動した。
T-REXの口を閉じる音が鹿おどし。
情緒があって感動した。